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みんな元気です

7月10日(金)

大雨の状況についてのご報告です

椛島農園では、今回被害が大きかった球磨地方とは80㌔ほど離れており、無事でした。こちらでも、24時間で390㎜を超える大雨になり近くの川が少しあふれたりしましたが、それほど大きな被害は影響はありませんでした。畑が田んぼのように水浸しになって野菜の生育が悪くなったり、畑へ向かう道が倒木で通れなくなったりということはありましたが、家族みんな元気に過ごしております。

ご心配のお声掛けをくださった皆さま、そして、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。報告が遅くなり、すみませんでした。

もうしばらくは、いつどこで線状降水帯が来てもおかしくない、気の抜けない日が続きそうですが、皆様のお住まいの地域に被害がでないようにと願っております。


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あらためて、ご覧くださいまして、ありがとうございます。熊本・南阿蘇村の椛島農園です。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

なお、2019年秋収穫のお米につきましては、予約完売いたしました。今年の秋収穫のお米の予約も承っております。沢山とれるように、草取りがんばります!

この先のラインナップです。

7月中旬~7月下旬のセットに入るもの

お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 ジャガイモ、玉ねぎ、モロヘイヤ、つるむらさき、空心菜、キュウリ、ニラ、インゲン、ナス、ピーマン、トマト、ミディトマト、ミニトマト、オオバ、

8月上旬~8月中旬のセットに入るもの

お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 ジャガイモ、玉ねぎ、モロヘイヤ、つるむらさき、空心菜、キュウリ、カボチャ、ナス、ピーマン、トマト、ミディトマト、ミニトマト、オオバ、ゴーヤ、サラダごぼう、

畑の様子を見ながら、このうちの10~13種類位を入れてまいりますね。


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

サンプル写真です。6月20日のMセット+卵20ヶです。

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なるべくすぐに食べたほうが美味しい菜っ葉、2週間のうちに食べたい大根や人参、次のセットが届くまでにゆっくり食べたい芋類などをバランスよくお届けすることをモットーにしております。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





農園紹介と家族のプロフィール
・ご注文はこちらから(かんたんな商品案内)
野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
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農園立ち上げから、はや13年。いまだにホームページもなく、非常にわかりづらいこのブログでホームページ代わりにしております。近いうちにもうちょっと見やすい、そして注文もしやすいよなものにしたいとは考えております~。しばしこのブログにお付き合いいただければ幸いです(笑)

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今月は、

◇大雨と気候変動を考える
◇田畑の様子
◇ウーフ再開!

という見出し3つで書いてみます。

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◇大雨と気候変動を考える

それにしても‥‥、今年の梅雨はかなり厳しい天気が続いています。被害の大きかった地域の皆さまの日常が早くもどるように、と思います。できることはあまりないですが、出来る範囲で、みつけてやっていきたいものです。

阿蘇でも、2012年の豪雨で、土砂崩れで亡くなった方がでました。その時の、隣町の阿蘇市の雨量が6時間で500㎜という壮絶な量でした。歴史ある内牧温泉が泥に埋まった姿や、あちこちで山肌がけずれた姿はショックでした。

本当に、大きな気候変動のうねりの只中に私たちは生きているんだなあ、と感じます。ホモサピエンスが文明を築いてきたこの1万年位は、地球の歴史の中でもまれなほど安定した気候が続いていた時代なのだそうです。でも、今、人類の活動の影響、気候の長期的変動の双方の影響を受けて、大きく変化していく時期に入ろうとしていることがデータから読み取れるそうです。

ということを、以前読んだ、

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
(講談社ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2017/2/15
中川 毅 (著)

キャプチャ

の内容を思い出してみました。

福井県・水月湖に堆積する「年縞」。何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっています。その年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」です。人類は誕生から20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきました。過去の詳細な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめ直します。

この本、アマゾンのレビューもすごく高く、良書だと思います。いち素人、いち庶民として、著者の中川氏のバランス感覚がとても好きになりました。データを示し、このデータにはこのくらいの信頼がおけるから、この仮説はこのくらい正しいと思う。と、逐一説明しておられます。自分が広めたい仮説をごり押しすることなど全くなく、あくまでも淡々と淡々と最新の研究結果をとにかく分かりやすく説明しておられます。そして文章を通してにじみ出る、氏の自然への畏怖畏敬の思いのようなものが胸を打ちます。「もし今自分が高校生だったら、この先生のいる大学を受験して、研究室に入りたい」と感じるほどでした。



◇田畑の様子

今回被害が大きかった地域のような激しい雨は降っていませんが、南阿蘇でも相当な量が降っています。4月5月は、干ばつか!?という位に雨が少なかったのが一転して、6月は914㎜、7月は10日までにすでに750㎜。そしてあと10日は続くであろう
この天気…。梅雨の期間の雨量は例年の1.5倍~2倍くらいになりそうです。年間の降水量が3000㎜位ということを考えると、この雨量の凄みを感じます。

そして、日照もどうにもこうにもならないくらい不足してます。いやー、これは、農家にとっては、きつい‥‥。まあ、国内で毎年どこかで水害で亡くなる方がこの時期何十名かでるのですから、日照不足ぐらいでどうのこうのいってはいけません。と、自分に言い聞かせてます。いやはや。

24時間で390㎜降った先日の雨では、

家の横の川の流れが濁流と化したり、

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木が倒れて畑に軽トラが入れなくなったり、

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トマトハウスが水浸しになって

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ポンプで水を吸い上げて排出したり、

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という、「毎年どおり、いつもどおり」という位の状況でいまのところ済んでおります。ああ、おてんとさまが恋しい…。


つらい季節ですが、田んぼではこんな姿を目にするようになりました。

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トンボの羽化です。ビューティフルだなあ。

そして、今年借りた新しい田んぼにはこんな来客も。除草をしてたら気が付きました。子供が喜ぶかな、と持ち帰り…。

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すっぽんです。

いやー、首が伸びる伸びる!

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「飼いたい!」というので、野菜の苗用の水を入れていた風呂おけを水槽代わりに。まさに「とりあえず」という感じですが、わりとすぐ飽きて、田んぼに戻すであろうことを見越して。子供が指かじられないように気を付けます!!

ちなみに餌は、田んぼにいるジャンボタニシ。

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がりがり食べております。


◇ウーフ再開!

6月に入って、ウーフを再開しました。

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3週間半滞在をしてくれた、たかちゃん、しゅうちゃん。20代の素敵な若夫婦。世界1周旅行の途中で、新型コロナウイルスの影響で日本に戻ることになり、その流れでうちにウーフに来てくれました。

本当にいろいろなことを手伝ってもらいました。子供たちもすっかりなついて、毎日楽しそうでした。

たかちゃんは、学生時代アメフトの選手。体力とガッツとインテリジェンスを併せ持つ、どこまでも頼りになるナイスガイでした。

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たかちゃん、田んぼの除草、ありがとう!!!

しゅうちゃんは、見事な片付け能力を毎日いかんなく発揮してくれて、滞在中はわが家とは思えないくらいに毎日ピカピカでした。自分たちでは撮れない素敵な写真を沢山とってくれました。


二人がいる間に大仕事を済ませてしまおう、と、鶏のエサの小麦を買って運んできました。

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1年分の麦を、タンクに入れて保存します。これで、カビも虫もネズミが麦に来ません。いい卵はいい餌から。大事な大事な作業です。
2年生の息子は、ベテラン的動きで助かります。下のガールズ二人は、

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まだ手伝いにはならず、ひたすらこんな感じ(笑)。しゅうちゃん、ほんとうに素敵な写真をありがとう!!


梅雨の中休みの、近所へのちょっとしたお出かけ。

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ほんのちょっと足を延ばせば、こんないいところが沢山。雨とかコロナが落ち着いてきたら、ぜひ阿蘇にお越し下さいませ。ご一報いただければ、卵や野菜のとりおき直売もしております~。

最後に。

たかちゃんとしゅうちゃんの旅の記録。

チャンネル登録よかったらよろしくです~。





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2020年07月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

田畑の様子

6月14日(日)

ご覧くださいまして、ありがとうございます。熊本・南阿蘇村の椛島農園です。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

なお、2019年秋収穫のお米につきましては、予約完売いたしました。今年の秋収穫のお米の予約も承っております。沢山とれるように、草取りがんばります!

この先のラインナップです。

6月中旬~6月下旬のセットに入るもの

お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 ジャガイモ、人参、玉ねぎ、キャベツ、大根、モロヘイヤ、つるむらさき、空心菜、ズッキーニ、キュウリ、セロリ、ニラ、インゲン、



7月月上旬~7月中旬のセットに入るもの


お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 ジャガイモ、人参、玉ねぎ、キャベツ、モロヘイヤ、つるむらさき、空心菜、キュウリ、セロリ、インゲン、ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、オオバ、オクラ、

畑の様子を見ながら、このうちの10~12種類位を入れてまいりますね。


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

季節外れの写真ですみません(-_-;)、2月18日のMセットです。

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なるべくすぐに食べたほうが美味しい菜っ葉、2週間のうちに食べたい大根や人参、次のセットが届くまでにゆっくり食べたい芋類などをバランスよくお届けすることをモットーにしております。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
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農園立ち上げから、はや13年。いまだにホームページもなく、非常にわかりづらいこのブログでホームページ代わりにしております。近いうちにもうちょっと見やすい、そして注文もしやすいよなものにしたいとは考えております~。しばしこのブログにお付き合いいただければ幸いです(笑)
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皆さまいかがお過ごしでしょうか。南阿蘇村でも、5月末には学校が再開し、だいぶ日常が戻ってきた感じがしております。まだまだ油断はできないのでしょうが、いろんなことに折り合いをつけて日々の暮らしを営んでいきたいものですね。

今月は、いろいろ書きたいことがあったのですが、うーーーーーん、やめとこ。時間がないや。さすが農繁期、忙しすぎやーーー!!
田畑の様子についてだけちょろりと書きます。


さて。

今年も、無事に田植えが終わりました。

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新しい田植え機(もちろん中古だけど)が絶好調でした。

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苗を育てていた簡易プールは、いつのまにやらオタマジャクシ天国に。

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畑は、こんな感じです。オクラや、オオバや、ズッキーニ、インゲン、など。

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ナスやピーマン、などなど。

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最近は、黒いマルチを使うと暑くなりすぎてしまうので、夏野菜は白いマルチを使っています。

ん、そもそもなぜマルチを使うのか?

草が生えると風通しが悪くなって虫や病気にやられるので、その対策です。そして、雨が降らない時にも土が乾かないようにするためです。そして、大雨の時に土が流されないように、雨の跳ね返りで泥が葉っぱに着かないようにするため、です。

ん、じゃあ、なんで畝と畝の間は草が生えてるのか?

大きくなったら自然と枯れる麦をまいています。それで、他の草を抑えます。土も乾かないし、流されないし、いいことづくめ…。なのですが、播くのが遅れて生育もいまいちな感じ(笑)。ま、しょうがないや。

去年は、草除けのシートを張りましたが、肥料がやりにくいし、殺風景だし、片付けもめんどくさいし、と、今年は麦にしてみました。例年試行錯誤が楽しいです。


南瓜は絶好調です。

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春人参、ここ数年、ほんとにいいできです。梅雨でもうすぐ収穫終わりなのが残念…。

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ちなみにこの人参、なかなかの時間をかけて育ててます。

3月に麦の種をまき、6月に粉砕して漉き込んで微生物の餌にします。で、7月に堆肥を入れて、マルチを張ります。太陽熱で微生物がガンガン増えて、高温で表層の雑草の種が蒸し焼きになります。

で、そのうねを秋冬の間そのままのこしておき、1月に人参の種をまきます。温度を確保するためのビニールをかけて、気温が上がってきたらそれをはずします。前年の高温処理が効いているので、草取りも無しで、こんなにい人参ができます。そのかわりすごい時間と土地が要りますけど。土づくりからカウントして、1年以上時間がかかっており、その間、ほかの作物が植えられないわけです。面積に余裕があれば、家庭菜園でもおすすめの方法です。


今は、人参の隣の畑がこんな感じ。ソルゴーという稲科の牧草と、大豆を一緒にまいてます。

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この畑は、今年はお休みです。来年の夏野菜の畑にする予定です。うちのモットーは、「3年2作」。作付け品目によっては、畑で1年に2作することも可能ですが、そこをあえて3年で2作。合間に、牧草や大豆をまいて、土にすきこむことで微生物の餌としています。

さて、今年の夏野菜はちゃんととれるかなあ~。お世話、がんばります。


皆さまごきげんよう。梅雨の大雨、台風、熱中症、コロナウイルス…。いろいろ気になる季節ですが、どうぞご自愛ください~。

2020年06月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

お米の種まきとヤギ

5月3日(日)

お待たせいたしました。野菜が少ない時期(端境期)が終わり、通常通りの発送を再開いたしました。新規のご注文も承っております。

2007年に農園をスタートしてから、はやくも14年目…。おかげさまで、気が付けば、それなりにではありますが品質も経営も安定してきました。ですが、すべてが日々のドタバタの忙しさに飲み込まれて、簡単にご注文いただけるホームページやネットショップすらないまま突っ走ってます。

商品案内、ご注文方法など、ご注文の手順、振込先、連絡方法、などはこちらのページ(クリックしてください)をご覧ください。本当に申し訳ないのですが、ちょっとわかりにくいです(苦笑)。次の冬には書き換えます。いや、ホームページなりネットショップなり作ります。頑張ります。もう少しこのブログでお付き合いいただければ幸いです。


なお、2019年秋収穫のお米につきましては、予約完売いたしました。いつも野菜や卵と一緒の梱包で随時ご注文をいただいている方の分は一年分取り置きしております。詳細につきましては個別に確認のご連絡をさしあげております。


5月上旬~中旬のセットに入るもの

お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 さつま芋、キャベツ、レタス、玉ねぎ、カブ、大根、白菜、小松菜、ワサビ菜、スナップエンドウ、ほうれん草、茎ブロッコリ



5月下旬~6月上旬のセットに入るもの


お米(ご注文いただいた方のみ) 卵、 さつま芋、キャベツ、レタス、玉ねぎ、カブ、大根、白菜、小松菜、水菜、ワサビ菜、スナップエンドウ、茎ブロッコリ、カリフローレ(カリフラワー)、人参、ズッキーニ、ニラ、セロリ、

畑の様子を見ながら、このうちの11~14種類位を入れてまいりますね。


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

2月18日のMセットです。

aaIMG20200218101053.jpg

なるべくすぐに食べたほうが美味しい菜っ葉、2週間のうちに食べたい大根や人参、次のセットが届くまでにゆっくり食べたい芋類などをバランスよくお届けすることをモットーにしております。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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皆さまこんにちは

皆さまいかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスをめぐる情勢に、なんとも言えない気持ちを抱える日もある中で過ごしていらっしゃるのではないかと思います。まさかこの短い期間に世界中がこんな状況になってしまうとは…。

本当に、生きていればいろいろなことがありますね…。皆さまの暮らしへの影響が最小限でありますように、と案じております。社会や医療をまわしていくために困難と立ち向かって責務をはたしておられる方々に感謝しながら、ひとりひとり、この状況が早く収まるように、やれることをやっていきたいものですね。

・農繁期に入りました…田畑の様子
・ヤギのいる暮らしの「お試し」は甘くはなかった

という小見出しでたらたらと書いています。基本的にはお客様に商品お届けの際にお入れしています農園通信からの転記です。お時間おありの際にご覧いただければ幸いでございます。

農繁期に入りました

このような社会状況ではありますが、百姓がやることはいつも同じです。

野鳥や昆虫の姿に季節の変化を感じながら、毎日天気予報をチェック。薄暗いうちに起きて、お茶を飲みながら前日の作業記録をエクセルで書き込み、その日の段取り。やることを決めたらあとはやるだけ。暗くなったら家にあがって、ご飯を食べて、家族と過ごして、子供が寝たら自分も寝る。基本的にはその繰り返しです。4年前の4月の熊本地震の後もそうでした。

いつもはそのあまりのシンプルさに「こんなんでいいのだろうか。社会での責務を果たしているのだろうか」と自信がなくなることもありますが(笑)、この状況においては普段通りで仕事ができることに感謝感謝です。自分の役割は、どんな状況でもとにかくいつも通りに、元気な野菜や卵やお米を皆さまのもとにお届けすることなのだなあと思っております。

4月は気温が低かったので生育の遅れがでて、一部のお客様には予定どおりお届け出来ずにご迷惑をおかけしていますが、おおむねいい春野菜はいい感じです。ゆっくり育ったおかげか、とても美味しいです。

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(春野菜の畑。手前は茎ブロッコリー)

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(白菜や小松菜)

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(小松菜つやつや。見事な歯ごたえかつ柔らかさかつ甘味。旬って素晴らしいです)

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(春レタスの2ロット目)

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(ジャガイモ。遅霜にやられて生育が遅れてます)

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(ネギ苗。奥は人参。ネギ苗があまりにいい出来で、来年は苗ではなくこの時期にネギとして出荷できるように多めに種をまこう!と思いついてちょっとわくわく)


コロナの影響で、あてにしていた(ファームステイの方の)人手がなくなったり、やることの分担上どうしてものりこが子供の世話メインになってイライラがたまっていたりということもありますが、影響は他の業種や地域の方と比べたら小さいものだとは思います。いろいろ焦ったり不安もありますが、淡々と、淡々とやっていきたいものです。


「淡々」の象徴、にわとり。毎日毎日365日、餌やり卵とり卵洗い。雨の日も晴れの日も風の日も地震の日も。

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(トウ立ちした冬人参の葉っぱをあげたら欣喜鶏躍。わんさか寄ってきます。おいおい密になってるぞ~)


うちの農業スタイルでは、大体3月のお彼岸頃から9月のお彼岸頃までが農繁期です。5月は夏野菜の(3月に種をまいて育ててきた)苗の植え付け作業や、芋の植え付け作業、春野菜や早生玉ねぎの収獲など、畑仕事も待った無しの毎日です。

そしてやっぱり気合が入るのが、田んぼの準備です。去年収穫した籾の中からいいものを選別し、種まきをします。

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(大した面積でもないので、この昭和的道具でやってます)

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(ひと箱に100g。薄く均等にまいていきます)

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わちゃわちゃとお手伝い。家庭内工業感が幸せです。進まないけど。と思ってたら、写真撮ったらどっかに行ってしまった・笑)



苗箱に入れる土を混ぜて用意し、苗を並べるスペースを平らに均して準備しておきます。

土と水と種で5キロほどになった苗箱を250箱。せっせと手で運んで並べます。うーーーーーん、重い。この作業だけは、大規模農家でも機械化できません。いわんや小規模農家をや。下に敷いてあるビニールを破かないようにそろりそろりと。今年は、夫婦+助っ人二人での作業。BGMは音楽アプリの90年代ベストヒット集。ミスチルの往年の名曲がアラフォー男女を鼓舞します。

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このあと、保温シートをかぶせてから、数日間芽が出そろうのを待ちます。


一方、田んぼに堆肥を入れて、畦草を刈り、水を入れてトラクターでコネコネして水が漏れないようにします。水路の掃除も要ります。そして、種まきから1か月後に田植えとなります。

今年は、2枚の田んぼにヘアリーベッチという牧草を去年の秋に稲刈り後にまきました。レンゲと同じようなマメ科の草です。根っこにつく菌が空気中の窒素を固定してくれます。つまり、窒素肥料を入れるかわりに空気が肥料になるのです。ビバ微生物!!

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今年また新しい田んぼを借りました。熊本地震の後、作り手がいなくて何も植えていなかった田んぼです。凸凹を均しています。

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水もとってもきれいでです。今までは家の近くの目立たない田んぼばかりでしたが、新しく借りた田は駅の真下で目立ちます。草取り頑張らなくっちゃ(笑)



ヤギのいる暮らしの「お試し」は甘くなかった…

子供たちの暇対策として、ヤギを飼い始めました。

といっても、近くの観光施設で飼っている2頭を、施設が休業している間しばらくうちで預かることになっただけで、ちゃんと飼うことになったわけではないのですが…。

「庭の草取りにはヤギがおすすめよ」と近所の方から聞いて見学にいった数日後に「かくかくしかじか、こんな話がありますがいかが」と教えてもらい、半日でやっつけ仕事的にヤギ小屋を建てて迎え入れました。

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(軽トラで連れてきました)


子供たちは喜んでますし、ヤギがいる眺めは牧歌的で心が和みます。

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ですが…、預かったヤギはザーネン種という大型の品種で力が強くて子供だけで引っ張るのは難しかったり、メーメーとよく鳴くので見に行ったらお互いの紐が絡まっていたり、草も好き嫌いがあったり、食べさせてはいけないものがあったり、雄ヤギにいたっては角を突き立て突進してきたりと、なかなかな状況です。忙しいのに~(涙)。


でも子供にとって、小屋を建てたり、雄ヤギに突進されるという体験こそが貴重に違いない、と自分を慰めています。雨の日は小屋の中にステイしてもらうのですが、草を刈って餌やりをします。「どの草が好きなのかいろいろあげてみよう」と子供に言うと、面白いものです。教えるとどんどん名前を憶えて「スイバが好き。スギナも好き。カラスノエンドウも、カナムグラも。オドリコソウは嫌い」という具合に。いい感じだ~。まずは名前を覚えることで広がる世界があります。「雑草とい名前の草はない」という昭和天皇の名言が思い出されます。

もっとちゃんとした小屋を建てて、子供でも扱える小型の品種を選び、紐が絡まないような工夫のポイントをふまえてもりもり草を食べてもらえればきっとヤギのいる暮らしは楽しい!らしいです…。何事も段取りこそ大事だなあ~、と勉強になりました。

それにしても、草食動物の食生活ってすごいですね。本当に、草だけを食べて体をつくり、繁殖し、命をつなぐわけですから、草がもつ栄養価には感動しています。草を沢山生やして漉き込むという今の土づくりの方法もやっぱりいいものに違いないと、ヤギの食生活からも改めて感じています。



それではどうぞ皆さま、本当に困難な日々ではありますが、「あの時は大変だった。きつかったね」と笑える日を信じて、頼れるものには頼って、やれることをやってまいりましょう。ファイトです!!     

2020年05月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

ファイトです~!!!

3月19日(木)



新規のご注文についてのご案内

ただ今、冬野菜の出荷が終わり、春野菜が育つまでの間の「野菜が少ない時期(端境期)」となっております。野菜のセットの新規のご注文はゴールデンウィーク明け頃から承ります。しばらくの間お待ちください。

卵のご注文のみお受けできます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019年秋収穫のお米につきましては、予約完売いたしました。いつも野菜や卵と一緒の梱包で随時ご注文をいただいている方の分は一年分取り置きしております。詳細につきましては個別に確認のご連絡をさしあげております。

ご注文の手順、振込先、連絡方法、などはこちらのページ(クリックしてください)からよろしくお願いします。


卵は余裕があります。 卵のみの発送も、承っております。








ご注文の手順、振込先、連絡方法、などは

こちらのページ(クリックください)

からよろしくお願いします。




3月中旬~4月中旬のセットに入るもの

※お休みの間は、お米、卵20ケ以上と同梱のお客様のみ発送させていただいております。

お米(ご注文いただいた方のみ。) 卵、 さつま芋、里芋、小松菜やチンゲンサイの菜の花、野良ぼうな、ほうれん草、間引きカブ、間引き大根、ニラ、


畑の様子を見ながら、このうちの7~8種類位を入れてまいりますね。


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

2月18日のMセットです。

aaIMG20200218101053.jpg

なるべくすぐに食べたほうが美味しい菜っ葉、2週間のうちに食べたい大根や人参、次のセットが届くまでにゆっくり食べたい芋類などをバランスよくお届けすることをモットーにしております。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。


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皆さまいかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスをめぐる情勢が気になって仕方がない今日この頃ですね。ほんとに、早く落ち着いてほしいものです。一庶民としては、淡々と自分がやれることをやっていくしかないですが…。

というわけで、今月もたらたらと畑の様子や、ウーファーさんのこと、子育てのことなどを書いてみたいと思います。



田畑の様子。

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実験的に田んぼにまいた菜の花が満開です。いやー、いい眺めです。コロナ騒動で不安になる心や、すでに襲ってきた農繁期の忙しさに折れそうになる心が落ち着きます。ほんのちょっとですけど(笑)

田んぼなので水はけが悪く、生育はいまいちでした。なので、今この状態で、わりと即効性のある肥料(引き割ったくず大豆や鰹節)をあげて、いったんその養分をいったん菜の花に吸わせて、あとから効かせたいタイミングでじわーっと稲が吸えるようにしたら面白いんじゃないか、と思ってます。が、その一手がなかなかできないんだなあ。(といういつもどおりのぼやき。)


畑も菜の花満開です。

冬野菜の畑。大体収穫が終わり、ちょっと余った大根などがのこってます。

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大根の花は、こんな感じ。

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アブラナ科の花は大体黄色なんだけど、大根は白。なんでだろう。


こちらは、ブロッコリー。

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食べているブロッコリーの、つぶつぶひとつひとつは、花のつぼみです。ということに納得することができる美しい光景ですね。

ちなみに、春の花は黄色いものが多いですね。やまぶき、レンギョウ、スイセン、菜の花、ミツマタ、などなど。黄色は、昆虫の目で識別しやすいそうです。そういう話を聞くと、花を咲かせる被子植物と昆虫は強制して進化してきたのだろうなあ、とつくづく思うのであります。

ちなみに色の識別は、哺乳類では霊長類だけができるそうです。熟した果実を色でみわけるために進化したといわれています。鳥類も同様に色がわかるようです。意外なところで、魚もそうらしいです。(とネットに書いてあった)。熱帯魚の四季彩などもそうかんがえると理由があるのだろうなあ、と思いますね。

ちなみに、農業用の害虫捕獲用のねばねばするシートなども黄色です。遭難の際の対策として、山用のテントなどは黄色やオレンジのものが多いです。虫が寄ってきやすいので困る、という経験をお持ちの方もおおいかと思います。


そういえば、3月5日が24節季の啓蟄でした。暖かくなって虫が土からでる、という時期です。

今週から気温も上がり、ちょうちょもたくさん飛び始めました。

ベニシジミも飛んでいます。

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今の時期、うちのまわりでよくみられる蝶をよく見て見ると、実に面白いです。種によって、羽がボロボロのものと、きれいなものがあります。

黄色い「キチョウ」は、大体羽がボロボロです。成虫、つまりの蝶の姿で冬越しするからです。モンシロチョウは、さなぎで冬越しするものが多いみたいです。地域によっては幼虫で冬越しするようです。なので、羽がきれいです。

ベニシジミは・・・?

羽がきれいです。調べてみると、確かに、幼虫で冬越しすると書いてありました。

ベニシジミは、スイバやギシギの葉っぱを食べて育ちます。スイバやギシギシは、冬も枯れずにタンポポのようにロゼット状になって緑の葉を広げているので、つまりベニシジの幼虫にとっては冬も食べ物があるわけで、春の動き出しも早く、早春には早々と成虫になって飛んでいる、というわけです。

いろんな生存のための戦略があるわけです。そもそも多くの生き物にとって「冬をどうしのぐか」は大きな課題です。お金さえあれば今の先進国の人間はピっとスイッチ一つ押せば問題ないわけですが、そのことのすごさをベニシジミを見て思ってみたりもしてます。


ジャガイモも植え終わりました。

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雨上がりにたまった水たまりをみて慌てて排水の溝をスコップで掘りました。いつも同じ方向でトラクターをかけていると、畑の端っこに土が寄って排水が悪くなります。気を付けないとね。



2週間滞在の、ウーファーさん、こっちゃん。20歳の農大生の女の子。いろいろ助けてもらってます。

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リフォーム中の母屋のペンキ塗りも手伝ってもらいました。ヒノキの無垢材に塗ったのは、亜麻仁油の塗料です。ドイツのリボスというメーカーのカルデッドという商品。いわゆる自然塗料というやつです。

ちょっと高かったけど、こういう暮らしをしているし、少しくらいはそれっぽい素材のものを使いたいな、少しくらいは自分たちの手でやりたいな、と思って(笑)

で、木目を生かした素晴らしい仕上がりになったのですが、なんと・・・、亜麻仁油などの自然塗料全般に言えることなんだそうですが、使い終わった(ふき取りに使った)布が、燃え出すことがあります。と、商品の取り扱い説明書にかいてあります。

布に残った塗料がじわじわと酸素と化学反応を起こし、場合によっては火が出るのです。周りの燃えやすいものがあるとアウトです。火事一直線。

で、我が家で何が起こったかというと、一度目の塗装のときは布を外に出し雨にあてて処理しておいたのですが、2回目の時にはうっかりそれを忘れてしまい、使った布をそのまま置いておいたら、なんと4日後にぼや騒ぎをおこしてしまいました。

消防車を呼ぶ、というような騒ぎにはならなかったのですが、ちょうど晩御飯を食べ終わってこっちゃんが母屋にもどったら、「なんか焦げくさいので見てもらえますか」と。で、よく見たらリフォームをした台所からもくもくと煙が!!!

そして、その瞬間、おお、ほんとに、燃えるんだ!!という感動と、これはやばい!!という恐怖感が半々・・・。人の心は面白いもので、僕は何でもないことでいつも焦りまくることばかりなのに、焦るべきところで妙に冷めていたりするから不思議です。

いやいや、そんなことはどうでもよく、とにかくもしこれがタイミング悪く、真夜中に気づいたらどうなってたかと思ったら後からぞっとしました。コンクリート土間の上(の鉄板の箱の上)に布を置いていたので、実際に火事が起きて燃え移る、ということにはならなかったとは思いますが、それなりのことにはなっていた可能性は十分あります。おお、怖い…。

どうぞ皆さま、製品の注意書きにはくれぐれも目を通して順守してまいりましょう。

おっと話がそれました。

で、こっちゃんは見た目はとてもキュートな女子大生ですが、ガテン系仕事大好きで、古いパイプの切断などもやってもらいました。あっ、もちろん、安全対策はしっかりレクチャーしてからね。助かるわ~。

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「農業のほかに、せっかく南阿蘇に来たんだし、何かやってみたいこと、行ってみたいとこある?」と聞いたら狩猟にも興味があるということで、近所の猟師さんを紹介しました。

人は見た目じゃわからんな~(笑)

そしたら、猟師さんもキュートな子が遊びに来てくれてテンションが上がり、猟に連れて行ってくれたり、捕ったシカの解体を見せてくれたり、肉をくれたり、はたまた海釣りのお土産のクロダイをくれたりと、かつてないほどの大サービスでした。おかげでうちの食卓もごちそう続きでした。ありがたや~。


最後に。

最近小1の息子がはまっているのが、これ。

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ペーパークラフトです。

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1年位前に初めて二人でやってみて、時々思いついたときに一緒に作っていました。コロナの休校で時間がたっぷりできて覚醒したのか、ここのところひとりでもくもくとやってます。「おとうさん、ここ難しい、手伝ってよ」という声がほとんどかからなくなったのは嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり…。いや、いや、かなり嬉しい。

そしてペーパークラフトの何がいいかというと、お金がかからないこと(笑)

「キャノン ペーパークラフト」で検索すると、無料のものをダウンロードできて、楽しめます。A4の厚い紙さえ用意しておけば、あとはハサミとノリくらいしか要りません。そして、間違えてもまた印刷して何度でもやり直せます。


いろいろ大変なご時世だけど、いいことも悪いことも長くは続かないものだと思います。我慢するときはなんとか我慢して、淡々といきたいものです。


皆さま、ファイトです~!!!!

2020年03月19日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

2月はにげる

2月18日(火)



新規のご注文についてのご案内

野菜セット、卵の新規のご注文お受けできます。ご注文、お待ちしております。

2019年秋収穫のお米につきましては、予約完売いたしました。いつも野菜や卵と一緒の梱包で随時ご注文をいただいている方の分は一年分取り置きしております。詳細につきましては個別に確認のご連絡をさしあげております。

ご注文の手順、振込先、連絡方法、などはこちらのページ(クリックしてください)からよろしくお願いします。


卵は余裕があります。 卵のみの発送も、承っております。



卵のお代(いずれも送料込みの額)

【九州・中国】
2パック 2200円 (110円/1個)
3パック 2700円 (90円/1個)
4パック 3200円 (80円/1個)
5パック 3410円 (68円/1個)
6パック 3910円 (65円/1個)
7パック 4410円 (63円/1個)
8パック 4910円 (61円/1個)
10パック 5960円 (59円/1個)
14パック 7960円 (56円/1個)
 
【関西・四国】
九州の金額にプラス110円

【関東】
九州の金額にプラス440円



ご注文の手順、振込先、連絡方法、などは

こちらのページ(クリックください)

からよろしくお願いします。




2月中旬~3月中旬のセットに入るもの

お米(ご注文いただいた方のみ。) 卵(要らない場合はご連絡ください)  玉ねぎ、ジャガイモ(デジマ)、大根、紅芯大根、かぶ、チンゲンサイ、小松菜、水菜、ワサビ菜、さつま芋、里芋、大浦ごぼう、ネギ、カボチャ、ほうれん草、キャベツ、ブロッコリー、アレッタ、春菊、ケール、のら坊菜、菜の花、


畑の様子を見ながら、このうちの13~15種類位を入れてまいりますね。


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

2月18日のMセットです。

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なるべくすぐに食べたほうが美味しい菜っ葉、2週間のうちに食べたい大根や人参、次のセットが届くまでにゆっくり食べたい芋類などをバランスよくお届けすることをモットーにしております。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





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椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。


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皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本当に、いろいろなことが起こりますね。最近、やはり気になるのは新型コロナウィルスをめぐる状況・・・。はやく事態がおさまってほしいなあと思うばかりです。

そして、1月は居ぬ、2月は逃げると申しますが、まさにそのとおりだなあ、と痛感してばかりの毎日です。1月はインフルエンザにやられ、2月はちょっとしたぎっくり腰を(去年に引き続き)やってしまい、ぼちぼちな毎日です。

畑の様子、暮らしの様子。とりとめのないライトなことを今月は書いております。





畑の様子。

玉ねぎ。今年は、いまのところいい感じです。一昨年種をまいてみてそこそこ手ごたえのあった、超極早生品種が、今年はぴんぴんそだっています。わりと寒い南阿蘇でも、4月の頭には採れる予定です。

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2月半ばでようやく初雪。

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ハウスの中のセロリ。水やりのシステムをちょっとだけ改善させたおかげなのと、暖冬だったおかげで、近年では一番よくできました。

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が・・・・、アブラムシが来てしまい、哀しい事態に。こんなに立派なのに。こんなに美味しいのに。しくしく。。トマトのあとにのこった肥料分だけで育てているし、肥料過多でアブラムシが来てしまったというよりかは、水管理や温度管理に、結局手が回ってないということが原因だと見立ててます。いろいろ環境整備を進めて、あと何年後かにはこの時期のセロリをぴしゃりと作れるようになりたいなあ。

というわけで、アブラムシがきていない部分をしっかり選んで出荷させてもらいますね。

どうでもいいことですが、セロリの写真の、青くぼやけてる部分。これは、スマホのカメラのれんずに普段はっつけているマスキングテープです。ペンキとか塗るときに、汚したくない部分にはっつけるテープです。もともとそういう製品なので、はがしたあとにねとねとしたものが残ったりもしないし、現場仕事の人たちに超おすすめです。ま、見た目の悪さは半端なく、まわりの人からすごいツッコミをうけることは間違いないでしょうけどね。


1月に種をまいた野菜たちも大きくなってきました。キャベツ、ブロッコリ、カリフラワ、小松菜、ネギ、水菜、セロリ、レタス、などなど。この寒波がぬけたら畑に植えます。

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購入後3年たってようやく始まった母屋のリフォーム工事。

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大工さんの仕事は、見てて楽しいです。ふむふむ、プロはこういう道具をつかってこういうふうに仕上げるのかあ、と感心しきりです。ちょろちょろと眺めに行っては、仕事の邪魔をしています(笑)

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今回お世話になっているのは、近所の大工のセーイチローさん。

「あまりお金をかけずに、そこそこ気持ちの良い部屋に」という施主のわがままな理想に対して、

「じゃあ、この部材使おう。ああすると手間かかって(工賃もかかって)しまうけん、こういうふうに仕上げるばい」と、いい塩梅にアイデアを出してパパっと作業をすすめていく姿が、かっこいい…。

脱サラして大工になったセーイチローさん。いわゆる一人親方です。お弟子さんと言うか、仕事のパートナーというか、そういう人がほしくてしょうがないようです。

「誰か若くて大工したいって子はおらんね、かばちゃん?」と、口癖のように言ってます。

ちなみに奥様は、地域で人気のパン屋さん。奥様が開業するときのお店の内装も、もちろんセーイチローさんの仕事。うちみたいにどっぷり夫婦で二人三脚&一蓮托生の自営業も悪くはないけど、夫婦それぞれ自営業もいいものだなあ、といつも見ていて思います。

南阿蘇が好きで、大工修行がしたい方、ぜひ!たぶん美味しいパンもいつも食べられる(と思う・・・)

2020年02月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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