吉田俊道さんの講演に行く

10月2日(月)

送料の値上げについてのお詫びとご案内

椛島農園ブログをご覧になってくださっている皆様、椛島農園の農作物を食べてくださっている皆様、いつもありがとうございます。このたび、10月1日より、ヤマト運輸さんの送料の値上げが行われます。

3月の値上げから半年しかたってない時期の再度の値上げとなってしまい、皆様には大変なご負担となってしまうことをお詫びいたします。ほんとに心苦しい限りです。しかしながら、物流業界全体で値上げやむなしという社会状況であります。

振り返ってみて、我が身も反省しております。町に行った時に買えばいいものを、わざわざネット通販で買っていないか?便利さに慣れすぎていないか?

すでに宅急便サービスは社会インフラの一つです。システムを維持してよりよいものにしていくためには、運用会社とサービス享受者がともにできることをやっていかなくてはなりませんね。やれることをやっていきたいと思います。

新しい価格(税込み価格)については、以下の通りです。

100サイズ

九州、中国・・・890円
四国、関西・・・1000円
中部・・・1110円
関東・・・1330円

120サイズ

九州、中国・・・950円
四国、関西・・・1050円
中部・・・1160円
関東・・・1380円

クール代
 
100サイズ・・・324円→定期発送の方は200円
120サイズ・・・648円→定期発送の方は300円

基本的には7~9月。天候次第により期間は変わります。
定期発送のお客様には、年間通じて食べてくださていることへの感謝を
こめて、クール代はこれまでどおり少しだけこちらで負担させて頂いています。


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今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、玉ねぎ、間引き人参葉、かぼちゃ、ニラ、白ネギ、里芋、ゴボウ、

(その他入る可能性のあるもの)
オクラ、ナス、つるむらさき、キュウリ、にんにく、間引き小松菜、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





農園紹介と家族のプロフィール
・ご注文はこちらから(かんたんな商品案内)
野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下ブログ本文記事です。先週いった講演についてのレポートです。




1週間という時間が、気が付いたらあーっという間に過ぎていきます。

あ、やば、もう1週間たった。ブログ書かなくちゃ。

という感じで書いてます。先週は、これまた気が付いたら写真もとってなく、残念。そんなわけで今日は最近いった講演のレポートのみにて。たまにはこういうのもよしとしよう。



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吉田俊道さん著、元気野菜作り超入門。

先週、吉田さんの講演会に行ってきました。天気のよい、畑仕事日和の午後に往復3時間近くをかけていきました。天気がよい日に出かけるのは、忙しい時期の農家にとってはなかなかのジレンマであります。

しかし、そういうことを吹き飛ばす位のためになる講演でした。詳しい内容などは、アマゾンのレビューなどでご覧ください。(読んでくださっている方には申し訳ないですが)自分の備忘として少しだけ感想を書いておきます。

吉田さんは、県職員を若くして辞めて、有機農業を始めた方です。NPO法人 大地といのちの会の理事長として、佐世保を拠点として、食育活動を長年にわたって取り組まれています。

お名前は存じ上げておりましたが、お話を聞いたりお会いしたのは今回が初めて。そのお話はとてもとても面白く、漫談を聞いているみたいでした。

自分にとって当たり前になりすぎて、わざわざ他の方にアピールすることもなくなってしまっているけど、「旬の野菜」を食べることがいかに大事かと改めて感じました。旬と、そうでないものでは栄養価が全く違います。

そして、現代日本人の摂取している栄養素のうち、ミネラルがとにかく不足しているとのこと。吉田さんは、「うつなどの要因のひとつだと思うし、発達障害と言われる子供のかなりの部分が、実はミネラル不足によるものではなかろうか」とおっしゃっていました。

小学校で、「4週間だけでいいので、毎朝ごはんと煮干し入りのみそ汁をしっかり食べてください」と家庭を巻き込んで取り組みをしたところ、目を見張る結果がでたそうです。血液はサラサラになり、子供たちの集中力はまし、低体温で体が重いと言っていた子らがグングン元気になっていったとのこと。

当たり前ですが、体は食べ物で出来ています。半年もすれば、体全部の細胞は入れ替わります。1年前のあなたは、物質的には実は1年前のあなたではないわけです。

だから、しっかりとした栄養を体にいれなければ、代謝がうまくいかずに苦しんでしまうのです。当たり前の事だけど。

そのためにも、まずは手っ取り早いのが煮干しや、味噌などの発酵食品、旬の野菜、なわけです。野菜は、成長点に一番エネルギーが詰まっているし、皮はまさに抗酸化物質の塊なわけです。捨てないで食べないともったいないです。

野菜も、できれば「いい野菜」がいいです。本当にいい土でそだった健康な野菜は、ムシが来ません。もちろん、ある程度は来ます。でもボロボロにはならない。その差はなにかというと、植物細胞内にある過剰な硝酸態窒素であったり、それがもとで生じるアンモニアやエチレンガスがムシを呼ぶのです。

もちろん天候次第というところはあります。日照不足で光合成ができなければ炭水化物が不足して細胞壁が薄くなってムシも着やすくなります。

複雑なこの地球の生態系の中で、人間ははっきりいってただの「消費者」です。死体はもちろんのこと、糞尿も基本的には他の生き物や微生物の餌になることもなく、焼却されて埋め立てられたりするだけです。

微生物やムシは「分解者」です。分解するものがなければ、植物という「生産者」は何も生み出すことができません。繰り返し言います。人間は、ただの、「消費者」です。

虫や菌は死体を食べる「分解者」ですが、害虫や病原菌は食べ始めるのがほんの一足早いだけの「分解者」です。ナウシカやもののけ姫の世界観を例に挙げて吉田さんは説明されていました。もののけのししがみ様は、つまり「菌」です、と。

ししがみ様は、だれの味方もしない、と。生きられるものは生かし、死にゆくものは死に向かわせる、実に公平な存在。

びっくり!な話も教えて頂きました。キャベツにつく青虫が「腐っているわけでもないけど、先々腐敗をはやめてしまうような窒素の存在」を早々にかぎつけて食べにくるほどに手が早いやつであるとすれば、その逆にあるものは何でしょうか、と。

それは、ウジ虫です、というのが答え。ウジ虫、つまりハエの幼虫は、完全に腐敗にまでいってしまったものしか食べません。腐敗しているものの横の、腐敗していない部分には目もくれないのです。

その点に着目して、腐った肉だけウジ虫に食べさせて治療を行うという外科手術もあるそうです。日本では保険適用外です。古代エジプトでも行われていたとか。検索するといろいろ出てきます。びっくりぽん。

話をもどします。では、どんな野菜がいいのか。農薬自体がダメなのか。僕はそうは思いません。農薬を使うこと自体は、今の安全基準や農薬の質ならば、イコール悪い事というわけではないと思います。

高価な有機野菜をちょこっと食べるよりかは、旬にでまわっている普通の野菜をモリモリ食べる方がずっといいと思います。現状での有機野菜の生産コストを考えると、現実的にはそういうことになります。

では農薬の何が問題かというと、健康な土で育った野菜も、そうでない野菜も、いったん農薬を使いだすと見た目の違いが分からなくなるということです。不健康な状態でそだった有機野菜は、少なくとも見た目でそれがわかります。そして、実際に、検品ではじかれます。結果的に、いいものしか消費者に届きません。

でも、農薬をつかうと、「本来病気でくたっとなっているはずのもの」も見た目はわからなくなり、消費者に届きます。肝心の味や日持ちに関しては、食べたり調理をしていれば分かります。腐りにくいものというのは、抗酸化物質が豊富、ということです。

まあ、理想は、旬の有機野菜をモリモリ食べられるといいんでしょうけど。そのためには生産者の努力と、消費者の方の歩み寄りと、それもふくめて何よりも流通の問題を解決しないと。日持ちのしない野菜は、基本的には地産地消がいいに決まってます。

でも、大都市圏ではそういうこともいってられないから、理想は理想として、できる限り求めてくださる声にはお応えしていく、ということであります。

はい、なんだか脱線してしまいましたが、とにかく、大事なのは、いい土をつくること。

いい土とはどんな土か。いろいろあるけど、ひとことでいうと、「有機物をぽんっと中に入れた時に、それが腐らずに発酵していく土」なわけです。微生物がうじゃうじゃといる土。

そのための技術的なことはいろいろありますが、手っ取り早いのは、「人間が食べられるような、発酵した物」を土の中にいれてあげる、というイメージ。漬物を土の中にいれると、腐らずに逆に土の中の微生物が漬物を食べて、漬物のような状態になるのです。土ごと発酵、ということです。

面白いのは、人間のお腹のなかの腸内細菌と、土の中の微生物も、同じようなものだということです。腐ったものを食べればお腹を壊します。土も一緒です。乳酸菌や酵母菌などのいい菌をお腹にいれれば、人間も元気になりますし、土の中の菌も同じです。

なるほどー。

土を土を思わず、自分の胃と思って接する。思いやる。

あとは、ちゃんと牡蠣殻などをいれて、海のミネラルを山に戻してあげること。物質の循環をイメージすること。そういう営みの先に、健康な農作物があるのでしょう。

医療は、どうしても病気を治すのが仕事になってしまいます。予防にばかりエネルギーはむけられないという現状があります。

では、農家の仕事は・・・、

そうです、

病気にならない体をつくる手助けをすること!

ということでしょう。

よし、力をもらいました。目の前のやることの多さにへこたりそうになることの多い毎日ですが、負けないようにやってきます。


はい、そんな感じでよい学びでありました。書きなぐり備忘文章をご覧くださってありがとうございました~。

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2017年10月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

セミナー

8月7日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、オクラ、ナス、ピーマン、キュウリ、トマト、にんにく、大葉、ゴーヤ、かぼちゃ、

(その他入る可能性のあるもの)
ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、空心菜、つるむらさき、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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以下ブログ本文記事です。

あっ、と

気が付いたらもう8月7日。もうすぐお盆ですね。暑いですね。子供たちは夏休みですね。甲子園の時期ですね。夏ですね~。(他の地域の方にはとても申し訳ないですが)台風もそれてくれて、ヒヤヒヤ一転ひと安心。


草に負けかけた田んぼも、なんとかなった田んぼもありますが、もう少しで稲の花が咲く時期。早いなあ~。

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秋冬野菜の種まきをドンドン進める時期。早いなあ~。

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(レタスの一回目。この時期は、すぐ徒長させてしまうので、苗箱にて。
手間はかかりますが、がっちりとしたいい苗になります)


この土日は、先日ご案内した有機農業セミナーでした。近くのホテル、グリンピア南阿蘇で泊りがけのみっちり充実の内容でした。

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土壌微生物に関する基調講演、熊本のバリバリの有機農業者による事例発表、交流会、種の交換会、各テーマに分かれての勉強会、最後は流通に関してのパネルディスカッション、といった具合でした。

現在悶々モードの僕としては、この上ないタイミングで、いろんな方にお会いできたことが嬉しかったです。有機農業と一言でいっても、いろんな方がいろんなスタイルで、いろんなお考え、いろんな土地の条件のもとで実践されています。

こまかいことはさておき、とにかくいろんな方とお話できました。ヒントを頂けました。いろいろシェアしたいことを書いておきたいけど、ちょっと今日は断念。うーん、最近遅筆で困ってます。そういう波がきてるなあ・・・。

すんません、また今度!いやはや、書き続けるのって大変だなあ。ぼちぼち行きます~。

2017年08月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

とりとめなし

6月12日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、玉ねぎ、大根、セロリ、ズッキーニ、ニラ、白菜、レタス、

(その他入る可能性のあるもの)
キャベツ、スナップエンドウ、水菜、カブ、小松菜、ソラマメ、二十日大根、ブロッコリー、サラダごぼう、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

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以下、ブログ本文記事です。頭の中が、目の前の作業を終わらすことでいっぱいになるこのシーズン、いつにもまして書くネタ探しに頭を抱えます。というわけで、かなりとりとめのないことをたらたら短めに書いてます。



九州北部も梅雨入りしました。が、今のところ雨も少なく、気持ちの良い天気が続いています。

にもかかわらず、ここ数日、私はちょっとダウンしてました。1年の中でもっとも忙しく労働時間も長いこの時期、毎年田植えが終わった今頃にちょっと力尽きて小休止します。風邪をひき、それがもとで持病の蓄膿症が現れ、頭がぼーっとしてしまい、最低限やることだけやって横になってました。

去年は地震の影響もあって無理をしつづけてしまい、結局指をけがして入院までした。その反省を活かし、今年はしっかり休みました。休養モードを3日程続けて、ようやく回復。よかったよかった。

休養モード中、一応顔だけ出しとくかと思い頭痛を抱えながら消防団の寄合に行ったら、近所の有名人であるアソカラさんが笑いながらこうおっしゃいました。

「また蓄膿ですか~。かばさんいつも頑張りすぎ。毎年同じ時期に無理をしてしまうなら、無理をしなくていいような仕組みを考えないと。モノづくりの世界で、「頑張って何とかする」とかいう根性論や感情論ばっかり持ち出し始めると新しいものは生まれんですもんね~。」

う~ん、おっしゃる通り。グーの音も出ません。気合で何とかする、という文系農家の悪しき例ですな。淡々とやるのは得意なんだど、システム作りやら何やら、苦手といえば苦手。段取りも片付けも苦手。

今からの時代、農家もそれじゃイカンのでしょうね。そもそも農業も、モノづくりという世界のひとつといえばひとつ。ライフスタイルや暮らしそのものもモノづくりやそれにともなうデザインのようなものだと考えれば、ますます「頑張る」だけじゃ寂しい・・・。

でもいろいろデザインするのは苦手・・・。誰か代わりにやってくれないかな。こういう人間は勤めにでて指示をもらう方が向いているのでは、とも思うけどやっぱり自営業が好き。うーん、わがまま(笑)

アソカラさんはオーダーメイドの機械設計・製作という仕事を自営業でやりながら、あらゆる飲み会には必ずノリノリで参加し、中学校のテニスのコーチもし、年に1回は携帯をほっぽりだしたまま1週間位かけてぷらりと徒歩やバイクの旅に出ています。愛妻家としても超有名。時間の使い方、見習うべきとこばかりです。近所の偉人です。

まあ、でも、人は人。自分には自分の長所があり、短所を数え上げるよりも長所を活かそう。効率悪くても、システム作りうまくできなくても、コツコツ、真面目に、地味に。いかにも日本人!という感じで(笑)。そういうヒトもいないと世の中回らないしね。とも感じる今日この頃。ほどよい開き直りを目指すのであります。幸せを感じるにはそれもまた必要なファクターですね。


先日訪れてくれた、古い友人のティム。

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4月からなんだか不思議なくらいに外国人ゲストが多かったですが、ティムで落ち着きました。ウィーン大学の職員として、障害を持っている学生のサポートにあたっているそうです。出会った時は19歳だったティムも32歳の青年に。27歳だった僕は40歳に。月日の流れを感じました。

それにしても、やっぱり欧州の豊かさはすごいですね。欧州の人の休暇の取り方・使い方としては1か月間の休みを使って長い旅にでるというのも難しくはないことのようです。日本は、そういった意味ではまだまだだなあ。僕の持論としては、祝日をやたらと増やすのではなく、だれもが望めばせめて1週間とか10日間くらいは自由に時間を使える休暇が取れる社会となればいいなあ、と思います。

大事なのは「日常」を離れて「非日常」に身を置ける環境なのではないかと。旅でも瞑想でも読書三昧でも自己啓発のための研修でもなんでもいいんだけど。そのためにはある程度まとまった時間が欲しいですよね。うちのような農家は、その気になればそういう時間も取れる、というのが心のよりどころです(笑)。ま、その分普段の休みは本当に無いですけどね。


田畑の様子も少々。

トマトの収穫スタートまであと少し。

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トマトは、生命力あふれる野菜です。こんなふうに生えてくるわき目を、摘み取ってからポットの土に挿しておくと、

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グングン根っこが生えてきて、体を大きくし、立派な苗になります。全部の苗を、種から育てるのは大変だし、このわき目苗で半分位の苗は育てます。

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しかしながら・・・、こんだけ強いのに、いったん梅雨の長雨で病気が入りだすと、あれよあれよと萎れてきます。そして、梅雨明け後の35度位の暑さはやはりトマトにも過酷な気温です。なんだかんだでトマト収穫期間が毎年あっという間に終わってしまう椛島農園です。とほほ。もっと勉強して手をかけられればかなりよくなるとは思うのですが、これだけ多品目育てるなかでどうやて力の配分をしていくのかが大きな課題なのであります。ま、ぼちぼち行きます。



自然観察、少々。

今の季節、あちこちで見かけるこんなクモの巣。

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真ん中のゴミの中には、ゴミ蜘蛛が隠れています。身を隠すためにゴミを集めるという変わった習性。面白いですねえ。

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庭のゆずの木にいるアゲハの幼虫。

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朝露をよけようとして隠れたつもりが隠れきれてなかったのかな。ちょっと寒そうなモンキチョウ。

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それにしても、子供の記憶力は、すごいですね。4歳の息子に、あれやこれやと虫の名前など教えていると、びっくりするくらいによく覚えています。でも、これってほとんどの場合はそのうち忘れていくんだろうなあ。

昨日も、シマヘビをみつけたので、せっかくなのでと思って捕まえて息子と娘に手で握らせてみました。冷たいね。かたいけど柔らかいね、と、ああだこうだと言ってました。飼う、といって虫かごに入れましたが、ちょっとした隙間からすぐに逃げてしまいました。

何の意味があるのかないのか全く分かりませんが、せっかく田舎に住んでいるんだから五感を磨くような環境をつくれたらいいなあとは思ってます。親のエゴ半分ですけどね。

忘れてしまった後の無意識の海の中に眠る、蛇のひやっとした肌触りが、何かのヒントになればいいなあ・・・。なんて思いで、親のエゴという照れを覆い隠してしまおうと試みる今日この頃。いやいや、しょせん覆い隠せるものではなし。親のエゴ。自己満足。それでいいのだなあ、多分。シマヘビさん、ありがとう。



2017年06月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

地震から1年。

4月17日(月)

端境期ということで、定期発送のほとんどの方へのお届けはお休みを頂いていますが、一応今週のセットの中身を挙げておきますね。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、サツマイモ、大浦ごぼう、水菜、わさび菜、間引き人参葉

(その他入る可能性のあるもの)
小松菜菜の花、レタス、タケノコ、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。


現在「冬野菜の収穫や貯蔵していものの在庫がなくなり」「一方で春野菜の収穫にはまだ時間がかかる」時期(端境期)となっております。セットの発送も、3月半ば~ゴールデンウィークごろにかけては一部の方をのぞいてお休みを頂きます。毎年の事ながら、ご迷惑をおかけいたします。単発のご注文も、5月までお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。


なお、お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。


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以下、ブログ本文記事です。地震から一年。とりとめのないことを書いております。



熊本地震から1年が過ぎました。週末は、県内各地で復興イベントや、記念式典、防災訓練などが行われました。

1年経って、うちは幸いにも元の暮らしに戻れました。でもまだまだ生活再建の展望が描けないという方も村内にも沢山おられます。生活の足でもあり観光のシンボルであった南阿蘇鉄道の復旧がどう進展するかもまだ良く分かりません。

自分にできることは何だろうかと考えてみたりします。ほんとに、何だろう・・・。被災地域内でも、当然被害の程度の差は大きく、いろいろ気を使います。被害が大きかった方に対して、腫れ物に触るような感じになるのも変だし、気にしないのも変だし・・・。まあ、自分に何かできると期待せずうぬぼれず、淡々とできることをやるのが大事なんでしょう。

うちにできることは、やっぱり日常をしっかり淡々と歩んでいくということかな。農家らしく目の前の自然や作物と向かい合い、里山の景観を守り、安心安全でおいしい食べ物を育てる、ということに尽きるのだろう、という答えになります。人がそれぞれ得意なことをやっていって、みんな毎日いい仕事をしていくのが一番だなあ、と思います。「働く」ということは、「傍を楽にする」ということだとどなたかがおっしゃっていたなあ。そんなわけで、今日も、明日も、淡々と体を動かすのであります。

日常を淡々と過ごす中で、何のご縁か、

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あちこちからいろんな方が南阿蘇まで訪れてきてくれます。ありがたいなあ、と思います。4年前の研修生さん、愛知からのウーファーさんご一家、熊本のお客さん・・・。ここのところ、実ににぎやかなわがやです。玉ねぎ畑の草取りも人海戦術です。

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決して人付き合いが得意とは言えない僕であります。基本的に、人と話をするときはいついかなる時でも気を使ってしまいます。妻に対しても(笑)。

でも、面白いものですね。そんな自分の気質を自覚して、これだけを大事にしてご縁を受け取ってきました。

来るもの拒まず。一期一会。来た方から、何かひとつでも面白い話を聞き出して学ばせて頂く。農作業の手伝いを申し出てもらった時は、素直にご厚意を受け取る。遠慮せずに甘える。「お役に立てると嬉しい」というお気持ちに応えられるように、作業の段取りをきちんとしておく。それでいて、戦力として過剰に期待して勝手にがっかりという奢った気持ちを持たないように自分を戒める。して頂いたことは何らかの形で具体的にお返しする。

こうやって、いろんなご縁が広がり、人が人を呼び、それなりに暮らしを営んで行けているのことに、人生捨てたもんじゃないな、と思うのであります。ま、とかなんとか言えてるのも、人付き合いを純粋に楽しんでいる妻の存在のおかげでありますけどね。感謝!。いつも、ぱっとご飯を作ってくれてありがとう。


夏野菜の苗も元気に育っています。

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菜月も、無事2歳になりました。

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春らんらん。太陽のエネルギーが降りそそぎ、大地が温まってきました。生き物たちのハーモニー。いい季節です。

テントウムシのさなぎ。

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タチイヌノフグリ。

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オカオグルマ。

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オドリコソウ。

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さあて、グングン忙しくなるぞ~。焦らず、ぼちぼち、一歩一歩でいきます!

2017年04月17日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

階段

3月20日(月)

先日の「野菜の出荷・作付け量を減らします」の記事への、ご反響を沢山いただきました。温かい励ましや応援のメッセージに本当に大きな勇気を掴むことができました。この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございます。


端境期ということで、定期発送のほとんどの方へのお届けはお休みを頂いていますが、一応今週のセットの中身を挙げておきますね。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、サツマイモ、小松菜、ほうれん草、

(その他入る可能性のあるもの)
大浦ごぼう、小豆、うどん、高菜、原木しいたけ、ネギ、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。


現在「冬野菜の収穫や貯蔵していものの在庫がなくなり」「一方で春野菜の収穫にはまだ時間がかかる」時期(端境期)となっております。セットの発送も、3月半ば~ゴールデンウィークごろにかけては一部の方をのぞいてお休みを頂きます。毎年の事ながら、ご迷惑をおかけいたします。単発のご注文も、5月までお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。


なお、お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。


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野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
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ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、ブログ本文記事です。祝日に対する雑感、研修生さん受入れに対する雑感、子ども劇場のこと、YMKミュージカルのご案内、を書いてます。


気が付けば、春分となりました。早いものですねえ。ついこの間にお正月を迎えたと思っていたのに、いやはや・・・。

やりたいことは山ほどあるけどあまり欲張らずに、ものごとの優先順位をしっかり考えて時間を使いたいなあと考える今日この頃・・・。平日は保育園にお世話になりっぱなしなので、土日は子供にとって大事な「いろいろな体験」をさせる時間。なので、土日はあまり仕事になりません。

土日に関しては、そういうものとして割り切ることにしていますが、今日は、春分の日。最近いつの間にか増えましたね、月曜日の祝日が。いわゆるハッピーマンデー。今日も月曜日が保育園休みであるということがすっかり頭から抜けていて、いろいろ予定がくるっちゃった。忘れていたのは自業自得だけどね(笑)

そんなわけで、農繁期の農家にとってはかなり微妙な存在であるハッピーマンデーであります。今の時代において、うちのような農家の暮らしは本当に社会のマイノリティーなんだなあ、とカレンダーを見て思うのです。生き物相手、天気相手の仕事をしていると、カレンダー通りに「はい、今日は休み」というわけにはいきませんもんね。まあその分自由に休みを設定できますが・・・。ま、なんでも損も得もありませんね。

さてだんだん畑も春の様相です。出荷作業は一休みですが、いろいろ忙しくなってきました。

2月に種をまいた菜っ葉も、保温のビニールの中ですくすく育っています。4月下旬にはわさわさと茂ってる予定です。

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昨日は、甥っ子姪っ子を預かってにぎやかに過ごしました。

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コンテナで階段づくりがいつの間にか始まり・・・、

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のぼりのぼり・・・、

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がらがらどんごっこも繰り広げられました。

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ありがたい時間だなあ、と感じます。



さて。先週紹介した若者のひとり、マサト君。

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ご縁があって、うちで1年間ほど滞在して農業研修をすることになりました。まだ二十歳なのですが実にしっかりしていています。

「なんとなく目指すライフスタイルは見えてきている。でも自分は頭でっかちで、理屈や理論が頭の中で渦巻いていて、バランスを欠いている。今は、アレコレ考えるよりもまずとにかく体を動かして、体験して、体で何かを感じる時、つかむ時だと思う」という自覚のもと、うちをそのためのフィールドとして選んだ、というわけです。えらいなあ・・・。

研修生さんを受け入れるのはマサト君で4人目です。受入れをするたびに、自分の力のなさと人間としての未成熟を感じます。研修期間が終わると、無力感と達成感とが入り混じった複雑な気持ちになります。

研修生さんが巣立っていくたびに「しばらく自分の力がつくまでは受け入れはやめよう」などと思うのですが・・・、やっぱりご縁を頂くから不思議なものです。「来るもの拒まず去る者追わず」のスピリットでご縁を受け入れることの大切さも感じてます。

とにかく誰かの何かのお役に立てればという気持ちと、自分(と家族)の人間力と技術の成長に繋がればという気持ち、あとはやっぱり人手があれば助かるという気持ち、そんな一言では説明できない感情の中で、「よし、ではやってみましょうか。よろしくお願いします。」と、受け入れに返事をしてしまうのです。

そしてそのたびに、こんな流れやご縁に乗って一緒に暮らしを楽しんでくれる妻に感謝するのであります。いつもちょー堅苦しい話に付き合ってくれてありがとう。適度に聞き流しながら、適度に聞き入ってくれるあなたの存在無くば我が家はどんよりした雰囲気が漂う家庭と農園になります。感謝!!

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(屋根への階段を登るのりこ)

さてさて、若者の成長をどうサポートできるのか、そして自分たちもどう一緒に成長できるのか。毎日、一歩一歩です。

ん、そして、ここでいう「成長」って、何ですかね。農業技術や体力や知識などはもちろんのこととして、人間としての「成長」っていったい何ぞや・・・。

「成長」にはいろんなものがあります。その中のひとつ、こんな「成長」を僕は大事にしていきたいなあ、と感じるのです。何が起きても、自分の中にどんな感情が生じても、「それを感じている自分」をも客観視する力をつけること。そこに、何らかの前向きな意味を感じ取る力をつけること。そして出来る範囲で自分の出来ることを実行する力をつけること。

そういう意味では、人が追求すべきは、ずばり、成功ではなく、成長なのでしょう。成長は、死ぬその瞬間まで続いていくのだと思います。成長への階段を上る意思というのが大事なんだなあ、きっと。あ、もちろん屋根まで上る階段もとっても大事だと思いますけど(笑)

と書いてみましたが、最近影響を受けている田坂広志氏の言葉の受け売りです。

このあたりのクドクドした青臭いお話が好きな方、田坂氏のこの講演、おすすめです。かなり長いですが、お好きな方はググっときますよ~。




最後に。

3月25、26日に開かれる「第2回合志市国際子供芸術フェスティバル」についてのご案内。

去年が第1回目だったイベントです。地震の影響で会場が限定されて規模が少し小さくなりましたが、今年も開催されます。その名の通り、子供が見たり体験したりして大喜びするようなステージが満載です。人形劇、大道芸、マジック、コンサート、などなど。去年、僕は留守番していましたが、妻子3人で観に行って本当に楽しめたようです。息子は「また行こう!」とノリノリです。

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最後に。

今年も公演があります。YMKミュージカル体験クラブのミュージカル。

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去年見に行って、本当に楽しかったです。今年は、4月1日と2日。

詳細は、
YMK子供ミュージカルFB, 劇団天然木ブログ、にてどうぞ。ではでは。

こちらは、去年の公演の写真。雰囲気がつたわってくるかな。素敵なんですよ~。

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皆々様の1週間が、どうか学び多き1週間となりますように~。

2017年03月20日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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