農園紹介と家族のプロフィール

椛島農園がスタートしたのは、2007年。今年で9年目となります。無農薬・無化学肥料で年間50種類以上の野菜を育てています。鶏を飼って卵を産んでもらっています。お米も無農薬・無化学肥料で作っています。

全国各地でいろんな農家さんが同じ「少量多品目」「宅急便でお届け」というスタイルで生活しておられます。ライフスタイル、そして職業のひとつとして定着してきたのでしょうね。うちも、まわりの農家さんと切磋琢磨しながら、よりよい品質の農産物を安定的にお届けし続けていけるようにと技術の向上に励んでおります。


代表 椛島剛士(かばしまたかお) 40歳 
 

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福岡県太宰府市出身です。大学進学で関東へ。慶応大学総合政策学部卒業。12年間関東で暮らし、30歳で熊本へ移住、就農しました。実家は、サラリーマン家庭です。高校までは、とにかく「いい子」でやりたいこともはっきりせず、「大学に入ったら考えよう」と後回し後回しのジンセイでした。「いい子」からの反動で、大学時代は落ちこぼれ学生と化し、20代半ばは思い出すのもシンドい暗中模索の自分探し。ちっちゃな広告会社の営業職を1年間だけ経験しましたが、あとは土木作業員をメインの仕事としたフリーター暮らしをしていました。

21歳の時に山岳会に入って岩登りや冬山登山をするようになりました。年間100日以上山に通ったことも。吹雪の時など、ただ「生きて還る」ために必死にならなくちゃい、という得がたい経験もさせてもらいました。そして、そういう時の自分が、生きることに対してすごく謙虚になっているのに気付いたのです。

だんだん「自然相手の仕事がしたい。こういうヒリヒリした謙虚な気持ちを、山という非日常ではなく日常の仕事で味わいたい」と、思うようになっていました。いつしか農業と出会い、いくつかの農場・農家での体験や研修を経て、気がつけば百姓を志していた、という感じです。

2001年の、「9・11」事件も、生き方を考えるきっかけとなりました。世の中は、富の不均衡や経済成長至上主義でおかしなことになっているのかも。そう思って、まずは自分が、ものづくりをしながらシンプルに暮らすことが大事だと感じたのです。「3・11」でもまたその思いを再確認しました。

最初は、ただただ「ビンボーでよい。シンプルに、環境にやさしい暮らしがしたい」というノリではじめた農家暮らしですが、頑張れば成果がでることに手ごたえを感じて、経営というものにも目が向くようになりました。今は子供2人をかかえる身となり、「どうせやるのなら、もっともっといいものを作りたい」「農家として力をつけるぞ」と、やる気は満々です。

ジンセイの流れや縁って、面白いものですね。僕は、常に動き続けていないと落ち着かない、回遊魚のような男です。時々出来もしない量のことを自分に課してパンクしそうになってますが、妻に 慰められながら  突っ込みを受けながら、日々歩んでおります。

夢は、もっともっと農場らしい空間を作ること。豚を飼うこと。沢山の人に来てもらって和んでもらうこと。ジンセイの壁にあたっているみんなの力となれる場をつくること。家をセルフビルドすること。バイオガスプラントを庭に作ること。てんぷら油燃料(SVO)を使う暮らしをすること。子供と一緒に剱岳に登ること。とりあえずそんなとこです。付き合ってくれる嫁さんに感謝!


事務担当椛島のりこ 36歳

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熊本県玉名市出身です。長崎大学環境学部卒業後、ユメタウン(西日本で展開しているショッピングセンター)勤務や、実家のお寺での寺務所勤務を経て、2011年に結婚。

夫とは、プレゼントしてもらった人参がとにかく美味しくて「きっといい人に違いない」と交際→結婚。ホントの話です。気がつけば完全インドア文科系女子が農家に嫁いでしまってました(笑)。

農家暮らし、田舎暮らしにもすっかり慣れました。現在は、2児の母として育児にてんやわんやしながら、事務仕事や出荷作業をしています。趣味は、読書、マンガ、ヨガ、料理。そして、とにかく食べること!

大学時代の卒論テーマは、「生理用品が女性の心と身体に与える影響と布ナプキンの可能性について」(長いっ!)。いのちやからだの神秘に魅せられています。その流れで、助産師さんのサポートのもと自宅でのお産にもトライ。いい経験をさせてもらっています。



おもてなし&お笑い担当 子供たちと猫たち

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小さきものたちは、可愛くて面白いです。子供は天からの預かりもの。「ちゃんと自立して食べていける、そして、朗らかに毎日を過ごせる大人に育てて社会に放つ!」をモットーに子育てしています。



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2015年04月16日 HPがわりにアレコレご案内 トラックバック:0 コメント:0

野菜とお米の育て方について

安心・安全は当たり前

今の時代、有機農家として「安心・安全」にこだわるのは当たり前のことです。慣行栽培の作物だって、昔と違って今の基準内で使うのなら健康に害はないと思います。でも環境にかける負荷という意味で農薬や化学肥料は使いません。問われるのはやっぱり味です。野菜やお米や卵が元気かどうか。プリプリしているかどうか、だと思います。元気で健康な野菜やお米や卵は美味しいです。肥料を入れすぎてくどい味のする野菜は美味しくない。単純にそういうことだと思います。

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時代が求めるニーズに応えていきます

いろんな農家さんが、いろんな考えで、いろんな農法を取り入れ、技術を編み出しています。椛島農園でも、先輩農家さんや仲間の農家さんの「これいいよ」という技術は何でもこだわりなく取り入れてやってみるスタンスを大事にしています。

なので、今のところ「○○農法」「○○栽培」と呼べるような農業はしていません。ごくごく一般的な無農薬・無化学肥料による農業をしています。これがなかなかに奥が深く、勉強勉強の毎日なのであります。贈答品向けの、こだわりの栽培方法で高価格、高付加価値の商品を供給することも農家の重要な仕事ですし、有機栽培の野菜やお米でも食べられないという方には、もっとこだわった栽培方法のものがどんなに高くても欲しいというニーズがあり、それに応えるのも農家の仕事です。でも、うちはもう少し敷居を低くして、沢山の方に日常的に食べて頂けるような、ほどほどぼちぼちの価格帯の食べもの作りをしていくというスタンスです。生産コストを下げる努力をするのも大事な仕事だと考えています。

そして、栽培方法もふくめて時代のニーズに応えていくという姿勢をとっています。ニーズは変化していきます。変化に対応していく強さを身につけていくことで、「求める人たちの期待に応えて食べ物を供給し続ける」という農家の責任を全うできると考えています。しなやかな有機農家をめざします!
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なにはさておき「基本に沿った有機農業技術」を大事にしています

そしてどんな技術を取り入れるにしても、やっぱり一番大事なのは「基本に沿った有機農業技術」です。特別な菌を肥料に使ったり、逆にまったく肥料を使わなければただそれだけで単純に極上の野菜やお米になるというわけではないのが生き物の世界です。複雑なファクターが絡み合った生態系の中で作物も生きているのです。当たり前のことですが、いかに草に負けないようにするかを考えなくてはなりません。必要な量の堆肥や緑肥を土にすきこみ、微生物が活き活きできるような土作りをしています。旬にあわせた種まきをして、必要な手間をかけています。

日本で栽培され、流通に回っているほとんどの野菜の原産地は外国です。ジャガイモやトマトはアンデス産まれですし、キャベツやセロリはヨーロッパ産まれ、オクラはアフリカ産まれです。夏は高温多湿、冬はしばれるこの島国の風土で、多用なバックボーンを持つ野菜を一様に育てることは出来ません。本来日本の気候に合わないものも育てるわけですから、人がしっかり手をかけなくてはいけないのも当然のことです。それぞれの野菜が一番喜ぶ環境を整えてあげなくてはいけません。

好む湿度や温度、必要とする肥料の量は、作物によりバラバラです。畝の高さを変えたり、堆肥の量を変えたり、剪定で風通りをよくしたりと、野菜がいきいきとできる環境を整えるのが百姓の仕事です。何十種類もの野菜を育て、畑を順繰りに使っていくことで特定の虫や菌が繁殖することを防ぎます。これもまた基本的な技術です。
また、品種については、今のところ、種苗会社の交雑種(F1)の種を使う割合が多いですが、少しずつ種の自家採取や伝統の地野菜(固定種)も育てるようになってきました。稲、ニラ、サツマイモ、里芋、ヤーコン、ネギ、人参やかぼちゃの一部、などは自家採取(株分け)しています。毎年少しずつ取り組みの幅を広げています。

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堆肥や肥料について

とにかくいけないのは、沢山入れすぎることである、と考えています。作物が欲する時に必要なだけの養分を吸収できるように、堆肥やぼかし肥料を使うようにしています。過剰な量の養分が土に入ると、大地や水をを汚します。化学肥料でも有機肥料でも堆肥でもそれは同じです。質については、きちんと発酵しているものを使うようにしています。

そしてそもそもの前提として、土の中の肥料分というのは生育の中で大事なものだけれども、同等かそれ以上に土の物理性や生物多様性のほうが大事だと考えています。つまり、水はけと水もちの両方がよいホクホクした腐葉土のような土、小さな生き物達が無数にいるような土がめざす土です。そのような土を作るために、堆肥を入れたり草を生やして漉きこんだりしています。

使用している堆肥は、牛糞堆肥と、自家製の鶏糞堆肥です。阿蘇は肉牛の繁殖牛農家さんの多い地域です。繁殖牛は餌として草を沢山食べます。牛糞堆肥は、その糞をさらに籾殻やおがくずと混ぜ合わせた、窒素分も少なく非常に繊維質の多いものです。

椛島農園の鶏の餌は熊本産の小麦や大麦、阿蘇の米ぬかなどをあげています。輸入のとうもろこしは使用していません。抗生物質や薬も一切使用していません。そしてその糞を地域で出る籾殻と混ぜて発酵させて堆肥やボカシを作っています。抗生物質や薬も一切使用していません。つまるところ、昔ながらの循環型農業というものを大事にしています。


唐突ですが・・・!私は死んだら土に還りたいです。畑の肥やしや森の木々の肥やしになりたいです。本気で、そう思ってます。有機物がぐるぐる大地と大気の間を循環していくのって、ごく当たり前のことです。そんな気持ちをもって、堆肥や肥料のことを考えています。


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お米について

田んぼに関しても野菜と同様に、肥料過多ではないたくましい稲となるように心がけています。そして田んぼに関しては、水がミネラルを常に運んできてくれるので、堆肥や肥料を全く入れない「自然栽培」も、技術的には可能であることが実証されてきています。うちでも、田んぼに関しては特に肥料分の量には注意して、なるべく少なくしていき時代のニーズに合わせていきたいと試行錯誤しているところです。

無農薬・無化学肥料で栽培しています。種籾の消毒も、お湯に漬けて行う温湯消毒です。苗の床土にも、一切化学肥料は使っていません。栽培中の除草は、機械除草およびチェーン除草。水は、地下水を汲み上げた水を使っています。標高400m、阿蘇カルデラの昼と朝晩との温度差ときれいな水が美味しいお米をはぐくみます。肥料としては、畑同様に堆肥や米ぬかを入れています。今年(2015年)は、実験的に肥料を入れないで栽培する田んぼにもトライしてみます。

と、文字でいろいろ書いてみてもうまく伝わりませんね(笑)詳しくは、ブログカテゴリの「お米」をご覧下さい。

  
    
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2015年04月15日 HPがわりにアレコレご案内 トラックバック:0 コメント:0

椛島農園ぷりぷり自然卵

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国産の餌にこだわったレモン色の卵

日本で飼われている牛や豚、鶏のエサのほとんどは外国から輸入されている飼料(とうもろこしなど)です。食料自給率の向上が、今、課題となっています。輸送にかかるエネルギーや、残留農薬のことなどを考えると、なるべくなら国産・地元産の「顔の見えるエサ」で育てるほうがより楽しく、シンプルで美しいかなあ、と感じます。

熊本県産の小麦や大麦、阿蘇の米ぬか、枕崎産かつおぶしの削りかす、広島さんの牡蠣殻などを混ぜ合わせてエサを作っています。そしてもちろん、ミネラルたっぷりな自家製の無農薬野菜や、野草雑草もたくさん食べています。

卵の黄身の色は、食べているものの色で決まります。一般的な卵の黄身は、オレンジがかった黄色です。エサにとうもろこしを使用していることと、パプリカやカニ殻などに由来する着色料を使っていることが普通です。もちろん、それも悪いことではありません。でも、とうもろこしは輸入がほとんどですし、たとえそれが天然成分のものであっても着色料を使えばコストがかかり価格に上乗せされます。あまり意味のあることとは思いません。

椛島農園ぷりぷり自然卵は、自然な「レモン色の黄身」をしています。クズ人参や南瓜を沢山食べていると、色も濃くなります。季節によって変わる自然な色合いも、お楽しみください。

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有精卵です

生き物の世界のことなので、「全部」とはあえていいませんが、ほぼ100%有精卵です。上手にあたためればヒヨコになる「生きている卵」です。栄養価としては有精卵も無精卵も変わりません。でもやっぱり有精卵にはエネルギーを感じます。メス100羽:オス6羽という群れで飼っています。

近所の子供達が、夏休みの自由研究で卵を孵化させたことが何回かありますが、ちゃんとヒヨコになりました。『いただきます』は、ほかの命を『いただきます』ということ。哀しいけど、生きていくとはそういうことなのでしょう。当たり前のことを忘れないようにしていきたいものですね。

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風の通る鶏舎で病気知らず

本当は鶏舎の外で放し飼いがしたいのですが、鳥インフルエンザ予防のために今の時代はなかなか難しいです。代わりに、広々とした鶏舎で走り回れる環境を与えてあげています。平飼養鶏の基本は、一坪あたり10羽以下の密度で飼うこととされています。椛島農園では、一坪あたり6羽の密度で飼っています。

空気がよどむことの無い、風の通る鶏舎です。私達家族が飲んでいるのと同じ阿蘇の水を、鶏にも与えています。きれいな空気、水。そして「のびのびと動き回れる」という当たり前のこと。それが、卵の質となって現れてくれているような気がします。

ストレスが無いとはいいません。年をとってくれば、弱ってくる鶏もいます。でも、ストレスの比較的少ないうちの鶏舎では、鶏がやっかいな病気にかかってお互いにうつしあったということは、2008年に養鶏を始めて以来ただの一度もありません。抗生物質や薬剤も、ヒヨコの時から一切使用していません。
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家畜としての鶏の一生

生まれたてのヒヨコを専門業者さんの孵卵場から連れて帰って育てています。5ヶ月弱ほどで、卵を産み出してくれます。最初はまだ体も成長途中なので、卵も小さいです。1年3ヶ月~1年6ヶ月間ほど卵を産んでもらいます。2歳近くになってくると、卵をあまり産まなくなってきます。殻が薄い卵や、形がちょっとおかしな卵も増えてきます。

ちょうどその頃に次の群れが新しい卵を産み始めるように、次のヒヨコをいれていきます。次の群れにバトンタッチをしたら、お肉となってもらいます。かしわ肉として販売もしております。一年に一回ほどのことなので、そのつどブログやセットに入れているお便りにてご案内しております。
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価格・卵のみの発送・賞味期限などについて

お届けの後は、冷蔵庫にて保存して下さい。生食での賞味期限は2週間としています。2週間目以降は、加熱調理してお召し上がりください。ちなみに、椛島農園ぷりぷり自然卵は、ゆで卵には適していません。ゆで卵は、新鮮な卵だとうまく皮がむけません。もしゆで卵にしてお召し上がりの際には、2週間過ぎたものを利用していただくとちょうどよいです。いちばんお勧めの召し上がり方は、やっぱり卵かけご飯。ぜひお試しください。

価格は、1ヶ50円です。10ヶ入りパック500円。6ヶ入りパック300円です。通常は、野菜のセットとあわせての発送となります。卵のみの発送も、30ヶ~160ヶほどの数で承ります。送料等、価格は個別にご相談くださいませ。


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ビニールハウスを利用した鶏小屋を建てました。

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家庭内工業。1歳の息子もお手伝いっぽい動きしてました。

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ヒヨコ、らぶり~です。
 
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 スーパーでもらってきたリンゴの木箱を加工して

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産卵スペースを作ってあげました

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こんな感じで産んでくれてます

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コロコロ転がり、外から卵拾い。
こういう工夫も楽しくやってます。

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ブランコも作成。
でもこれは不評。ほとんど乗ってれません(笑)




2015年04月15日 HPがわりにアレコレご案内 トラックバック:0 コメント:0

ご注文はこちらから(商品のかんたんなご案内です)

椛島農園では、いろいろなニーズにお応えしていきたいと考えております。

「安心安全の無農薬野菜やお米をしっかり届けてほしい」 
「宅配をとりたいけど忙しい。ゆるーく、月一くらいがいい」
「生協などと組み合わせて農家さんからの直接宅配も使いたい」
「いろいろな農家さんからそのつど旬のものを取り寄せしたい」
「毎月、精米したての阿蘇のお米を定期的に届けて欲しい」
「本当に、美味しくて安心安全な卵を探している」
「贈り物として使いたい」
「九州産の餌を食べて育てた鶏の卵が食べたい」


まずは、お気軽にお声掛け・ご用命ください。
お客様のニーズをヒアリングさせていただいた上で、
「このくらいの量、このような種類のものを中心にセットを組んで
みましょうか」とご提案させていただきます。



 
ご注文はこのページのご案内・説明をご覧の上
メールかお電話にてお願い致します。

メール tkabashima@hotmail.com
電話 090-9973-0926 または 
0967-67-0899

ご連絡を頂く際に

①ご注文内容
②ご氏名、ご住所、お電話番号
③ご希望の曜日・時間帯

をお知らせください。ページの一番下に、記入例を書いてあります
注文フォーム等を用意しておらず、お手数をおかけ
いたしております。定期購入をお考えの場合以外は、
メールの件名のところに「注文メール」とお書きになり
挨拶文などはどうぞ省略ください



ご連絡を頂いた後に

→こちらから確認メール→発送→商品お受け取り→お振込み 

という流れとなります。

定期購入をお考えの方は、まずは一度お取り寄せ頂き、
おためしになってみて下さい。
お口に合いましたら、定期購入ご希望との旨、
改めてご連絡ください。
お電話かメールで、ご家庭における野菜の好みや
消費量などをヒアリングさせて頂いたうえで、
量やお届け間隔、中身についてご提案させていただきます。
なお、お届け間隔は毎週・2週おき・4週おきとなります。

なお、このページでは、かんたんに商品の案内をしております。その他の詳細をお知りになりたい場合や、定期購入について詳しく事前に把握しておきたいという場合は、「商品のもっとくわしいご案内・Q&A」をご覧下さい。作物の栽培方法については「野菜・お米の育て方について」「自然卵について」をご覧下さい。



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旬の野菜の詰め合わせセットと自然卵 価格表
    九州・中国 四国・近畿東海   関東  
野菜セットS   2800円2900円3000円3200円
野菜セットS+卵6ヶ3200円3300円3400円3500円
野菜セットS+卵10ヶ3400円3500円3600円3700円
野菜セットM3300円3400円 3500円3700円
野菜セットM+卵6ヶ3600円3700円3800円4000円
野菜セットM+卵10ヶ3800円3900円4000円4200円
野菜セットL3800円3900円4000円4200円
野菜セットL+卵6ヶ4100円4200円4300円4500円
野菜セットL+卵10ヶ4300円4400円4500円4700円
※送料込み(消費税8%込)の価格表示をしております。
※クール期間(7月~9月)は、クール代金(サイズにより300~600円)かかります。
 定期購入お申込みの方には若干こちらで負担させて頂いて200~300円ご請求させて
 頂いております。
※上記以外のエリアは、お問い合わせを下さい。
※定期購入の場合は、この価格表が大体の目安となります。
 代金は、その週ごとに多少変わります。
 詳しくは、「商品のくわしい案内・Q&A」をご覧下さい。

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無農薬・無化学肥料のヒノヒカリ 価格表
(上記セットとあわせてご注文いただく場合) 
10玄米 3kg 1800円                      
11 〃 5kg3000円   
12 〃 10kg  6000円  
13白米(5分・8分づき米も可)3㎏2100円
14               〃       5kg3300円
15               〃      10㎏6600円

白米のほかに、ご希望に応じての精白(5分および8ぶづき)をいたします。
 ご要望の際はご注文の際にお書き添えください。

※追加送料はかかりません
※消費税8%込の価格です
※クール期間中は重量および箱サイズの制限がありますので、セットは
 小さめ(表左の商品番号1~4)をご指定下さいますよう
 お願いいたします。


無農薬・無化学肥料のヒノヒカリ 価格表
(お米のみご注文いただく場合)
九州・中国四国・近畿東海関東
16玄米  3㎏2690円2800円2910円3130円
17〃      5kg3890円4000円 4110円4330円
18〃           10kg6890円7000円7110円7330円
19〃           15kg9890円9770円1110円10330円
20〃            20kg12950円13050円13160円13380円
21〃            25kg15950円16050円16160円16380円
22白米(5分づき・8分づきも可)3㎏2990円3100円3210円3430円
23     〃      5㎏4190円4300円4410円4630円
24     〃      10㎏ 7490円7600円7710円7930円
25     〃      15㎏10790円10900円11010円11230円
26     〃      20㎏14150円14250円14360円14580円
27     〃      25㎏17450円17550円17660円17880円
※送料込みの価格表示(消費税8%込)をしています。
白米のほかに、ご希望に応じての精白(5分および8ぶづき)をいたします。
 ご要望の際は、ご注文の際にお書き添えください。
※上記以外のエリアは、お問い合わせください。

その他、「卵が沢山ほしい」「卵のみ注文したい」「お米を1年
通して送って欲しい」等のリクエストは、個別にご相談ください。


野菜セットの量の目安について
Sサイズ・・・おひとり暮らしや、お子さんが小学生未満のご家庭

Mサイズ・・・小学生以上のお子さんがいるご家庭や
        お弁当を作るご家庭・
        野菜中心のおかずが好きなご家庭

Lサイズ・・・3世代同居のご家庭
        「うちはとにかく野菜を食べる!」というご家庭
        お子さんが運動部でとにかく食べる!というご家庭
        外食をほとんどしないご家庭
といった感じです。ご参考にして下さい。


お届けする旬の野菜
春のセットに入るもの
小松菜、チンゲンサイ、ルッコラ、春菊、水菜、山東菜、セロリ、スナックエンドウ、ソラマメ、カブ、人参、大根、キャベツ、白菜、ブロッコリ、カリフラワー、レタス、リーフレタス、にら、サツマイモ、玉葱、長ネギ、タケノコ、二十日大根、玉葱、タケノコ、椎茸、小豆、大豆

夏のセットに入るもの
ジャガイモ、玉葱、人参、南瓜、なす、ピーマン、トマト、ミニトマト、にんにく、さやいんげん、ズッキーニ、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、シソ、バジル、オオバ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、エンツァイ、長ネギ、ブルーベリー

秋のセットに入るもの
ジャガイモ、人参、玉葱、なす、ピーマン、ミニトマト、にんにく、さやいんげん、キュウリ、小松菜、チンゲンサイ、ルッコラ、春菊、山東菜、白菜、セロリ、カブ、大根、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、コールラビ、レタス、リーフレタス、にら、サツマイモ、里芋、椎茸

冬のセットに入るもの
ジャガイモ、人参、玉葱、小松菜、チンゲンサイ、ルッコラ、ターツァイ、からし菜、春菊、白菜、セロリ、カブ、大根、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、ゴボウ、ヤーコン、レタス、リーフレタス、にら、サツマイモ、里芋、


お届け曜日・時間帯について

クロネコヤマトさんにお願いしております。

根菜類や厳冬期を除き、
朝収穫→お昼頃に発送→翌日到着
 という流れとなっております。

九州~東海地方については、通常のクロネコヤマト便で、
時間指定が可能です。
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)へのお届けも、翌日着の
いわば「特急便」での輸送となります。その代わりに時間指定
の受付ができません。大体4時~6時頃に到着します。

「その時間は留守が多い」という場合も、大丈夫!

お留守の場合でも不在表をご覧になり、ドライバーさんに直通電話
を20時までにかければ、その日のうちに受け取りができます!

生鮮品ですので、再配達サービスの利便性を考えて、ヤマトさん利用
としています。


あるいは、伝票に「ご不在時はメールボックス(玄関前)においてくだ
さい。○○様ご了承済みです」とこちらで記入することでも、そのように
対応してくれます。必要な際はこちらにお知らせください。

お届け日(荷物の到着日)は、水曜、土曜のどちらかをお選び
下さい。



お支払い方法について

初めてのご注文は後払いにてお支払いください。

定期購入の場合は、
前払い(デポジット)か後払い(月〆または毎回)
をお選びいただけます。

振込み先は以下となります。

肥後銀行 高森支店 (普通) 1357809 カバシマタカオ

あるいは

ゆうちょ 17140 30649561 カバシマノウエン

他銀行からのお振込みの場合は 
店名 七一八 店番 718 (普通)  3064956

※あたらしい口座に変更しました。お手数おかけいたします。


説明にお目を通して下さり、ありがとうございました。

ご注文は、メールかお電話にてお願いいたします。
メール tkabashima@hotmail.com
電話 090-9973-0926 または 
0967-67-0899

ご連絡を頂く際に

①ご注文内容
②ご氏名、ご住所、お電話番号
③ご希望の曜日・時間帯

をお知らせください。お聞きになりたいことがありましたら、
どうぞ何でもお気軽にお伝えください。

ご注文メールの記入例                   
                                  
件名 : 注文                                                         
①商品番号 3 + 14(白米)                                       
②阿蘇 太郎                                                         
    〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村○ ○- ○○      
    090-0000-0000                                               
③土曜日                                                                


お気遣いご無用です。このくらい、シンプル簡単でOKです!
どうぞお気軽にご注文ください。
定期購入をお考えの際には、お書き添えください。


ご注文、お待ちしております。


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2015年04月15日 HPがわりにアレコレご案内 トラックバック:0 コメント:0

商品のもっと詳しいご案内・Q&A


ただ今、作成途中です。
説明のないことについてご質問・お問い合わせがございましたら

tkabashima@hotmail.com
あるいは
0967-67-0899 / 090-9973-0926

までご連絡いただけますようお願いいたします。



**************************



「定期購入の際のセットの価格について教えて下さい」

「かんたんな商品案内」の価格表のところで表記しておりまうように、野菜と卵のセットの定期購入の際には、毎回多少価格が変動いたします。

それは、以下の理由からです。

一年のうちには、お届けできる野菜が少なくなる時期がどうしてもあります。「多いときもあれば、少ない時もあるけど、セットの価格はいつも同じ」という固定価格制度の場合、少ない時期にはどうしても「割高な感じ」をお客様に与えてしまいます。そこで、椛島農園のほうでも、食べて下さるお客様のほうでも、お互いに気遣いなく長くお付き合いしていけるようにはどうしたらよいかと考えました。そして、野菜ごとに明確に金額を定めておき、その合計金額と送料を足したものを毎回提示してご請求するというスタイルでいくことに決めたというわけです。

実際の価格としては、こんな感じになります。


    九州・中国 四国・近畿東海   関東  
野菜セットS   2300~2900円位2400~3000円位2500~3100円位2700~3300円位
野菜セットS+卵6ヶ2600~3200円位2700~3300円位2800~3400円位3000~3600円位
野菜セットS+卵10ヶ2800~3400円位2900~3500円位3000~3600円位3200~3800円位
野菜セットM2800~3400円位2900~3500円位 3000円~3600円位3200~3800円位
野菜セットM+卵6ヶ3100~3700円位3200~3800円位3300~3900円位3500~4200円位
野菜セットM+卵10ヶ3300~3900円位3400~4000円位3500~4100円位3700~4400円位
野菜セットL3300~3900円位3400~4000円位3500~4100円位3700~4400円位
野菜セットL+卵6ヶ3600~4200円位3700~4300円位3800円~4400円位4000~4600円位
野菜セットL+卵10ヶ3800~4400円位3900~4500円位4000~4600円位4200~4800円位
※送料込み(消費税8%込)の価格表示をしております。
※クール期間(7月~9月)は、200円~300円別途お代金がかかります。
※上記以外のエリアは、お問い合わせを下さい。

野菜が採れすぎる時もあります。

余らせてしまってももったいないので、そんな時はどんどん皆さんに食べていただきたいです。でも、「うちはそんなに量は要らない」という方のセットに沢山お詰めするわけにはいきません。


逆にもし、「うちは、そういう時にはどんどん何でも大量に詰めて下さい。その代わりにと言っては何ですがお買い得価格にしてもらえると嬉しいのです」というリクエストがございましたら、ど~ぞ遠慮なくおっしゃって下さい。ご家庭の状況に合わせてセットをお作りいたします!

 
「それぞれの野菜の価格を教えて下さい」

葉っぱやつぼみを食べる野菜
価格備考
菜っぱ  

140~280円/束

小松菜・山東菜・春菊・水菜・ほうれん草・
ターツァイ(小さい株)、からし菜・など。70円/100g。
チンゲンサイ150~250円/束50円/100g。
セロリ 150~250円/ヶ50円/100g
キャベツ 200~350円/ヶ50円/100g
白菜150~300円/ヶ春は250円/kg、冬は200円/kg
ブロッコリ150~200円/袋60円/100g
カリフラワー150~300円/袋70円/100g
球レタス
200~250円/ヶ35円/100g
リーフレタス150~250円/ヶ60円/100g
ニラ150~250円/束120円/100g
夏の菜っぱ150~200円/袋モロヘイヤ・ツルムラサキ・エンツァイ・水前寺菜など
夏のハーブ100~200円/袋バジル・シソ・オオバ など




根菜・ネギ・大根などの野菜

価格備考
ジャガイモ130~200円250円/kg。500g~800g位で入れてます
人参200~350円350円/kg。600g~1kg位で入れてます
玉葱150~250円250円/kg。600g~1kg位で入れてます
九条長ネギ200~300円70円/kg。300~400g位で入れてます
下仁田ネギ200~300円70円/kg。300~400g位で入れてます
サツマイモ120~210円300g/kg。400g~700gで入れています
里芋180~280円350円/kg。500~800gで入れています
ヤーコン100~150円300円/kg 300~500gのものを入れています
二十日大根100~200円4~6個くらいで入れています。
かぶ130~260円320円/kg。400~800gで入れています
大根150~250円/本大きさによって値段をつけています
大浦ゴボウ150~300円/本500円/kg 300~600g位で入れています
にんにく 200~300円/袋200円/100g

茄子やトマトなど、実を食べる野菜や豆類
なす60円/中サイズ1ヶ。 ~5、6本。
トマト500円/kg  ~5個
ミニトマト1000円/kg ~400g
ミディトマト800円/kg  ~400g
ズッキーニ
150円/本  ~3本
ピーマン35円/中サイズ1ヶ ~10ヶ
キュウリ50円/本 ~6本
甘とうがらし100円/100g ~200g
ゴーヤ150円/中サイズ1ヶ ~3ヶ
かぼちゃ夏は300円/kg、冬は350円/kg  ~1kg。大きい場合はカットして入れます。
さやいんげん100円/100g  ~300g
ソラマメ50円/100g  ~200g
スナップエンドウ100円/100g  ~400g
枝豆200円/束  ~2束
オクラ100円/100g  ~300g
実を食べる野菜や豆類については、収量が天候に大きく左右され、日によって大きく異なってきます。「大体このくらいの量が入る」とは言い切れないのが申し訳ないところです。入れられない時は全く入れられません。備考の「~○○本(ヶ)」は、「多い時に、Mサイズではこのくらい入る」という目安としてお考え下さい。

また、トマトについては採れる時はとにかくいっぺんに沢山採れます。その際には、セットとは別の商品としてトマトのみの発送を承っております。そのつどブログなどでご案内申し上げます。



「箱やビニールなど、梱包について教えて下さい」

箱は、市場で野菜出荷のために一度だけ使われたダンボールを購入し、リユース品として使っています。専門業者さんが丁寧に回収して保管して下さっているものなので、きれいな箱です。資源の有効活用と、商品の価格を抑えるためです。贈答品としてのご利用いただく場合は、新品の箱をご用意しております。その場合、箱代として150円かかります。

届いた箱を開けたときに泥がおうちの床にこぼれるようなことの無いような梱包をしています。里芋やゴボウやネギなどの泥がどうしても残る野菜は、袋詰めや新聞紙できちんと包んだ状態でお届けします。なっ葉も、鮮度保持のために専用の袋で袋詰めした状態か、新聞紙できちんと包んだ状態で送ります。お台所でそのまま冷蔵庫に入れられる状態でお届けします。

2015年04月14日 HPがわりにアレコレご案内 トラックバック:0 コメント:0

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