農繁期がつづいております。あとひと月ぐらいは、なかなか気が抜けません。冬にのんびりすることだけを夢見て(笑)、とりあえず淡々とやっとりますが、さすがに体が重い。

今日の作業。収穫、出荷。播種(白菜、春菊、チンゲン菜、京菜、レタス、サニーレタス、サラダ菜、ターツァイ)。畑の高畦の竹刈。

頭の中にある段取り・やっておきたいこと。いろいろ草刈、いろいろ種播き・育苗・定植、畑の準備、ぼかし肥のしこみ、稲刈りの段取り、カボチャに敷き草、鶏を飼い始める段取り、人参の間引き除草、竹刈、トマトの最後の誘引。

こうやって書き出すと、本当の農繁期もあと少し、という感じがしてきます。


こんな感じで種を播きます。魚のトロ箱が活躍です。

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3日前、突然やってきた仔猫。いりこをあげたら、いついてしまいました。これも縁でしょうか。かなり可愛くて困ってます(笑)名前を考え中です。

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2007年08月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

厳しそうです

今日の作業。レタス、春菊の移植。菜っ葉、大根の播種。ミニ白菜定植。キャベツの補植。

2週間前に播いた、大根、小松菜、カブなどの様子。

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ネットをめくって、間引き、除草。

のはずが、草が生えていません。茅野原であったこの畑、やはり状態は厳しそうです。草が生えなければ、野菜も育ちません。成長に時間がかかり、虫に食われやすくなります。ネットをしていても、来るムシは来ます。土の中から来るムシにはお手上げです。隣のモロヘイヤなどはまあまあ元気なので、もう少しましかと思ったのですが。播くのが早すぎたかなあ。

1週間後、隣の畑に播いた2回目の菜っ葉は、まあまあの感じです。
いつ、どのくらいの量播けばうまくきれずに出荷できるか、試行錯誤です。3回目は昨日と今日播きました。さてどうなることやら。

種代は大したことないので、播きまくればいいのですが、ネットも限られているので、なかなか頭を使います。

もう少し涼しくなれば、とりあえず播きまくりたいと思います。

ハスモンヨトウ、という蛾の幼虫。なんでもかんでも食べる、大食漢です。

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庭先のカラスウリが乱舞です。

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2007年08月29日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

うどんげ

今日の作業。収穫、出荷。菜っ葉、大根の播種。水菜、ターツァイの移植。

朝の収穫で、なにやらこんな物を発見。

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何じゃこれは、と思って調べてみると、

クサカゲロウの卵でした。クサカゲロウの幼虫は、アブラムシを食べてくれる益虫です。嬉しいです。

ちなみにこの卵、うどんげ、とも呼ばれます。漢字で書くと優曇華。仏教の伝説で、三千年に一度しか咲かない花だとか。うーん、これはなんだかついているぞ。

庭先のスズバチの巣の様子。

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穴が二つあいているのを発見。どうやら羽化したみたいです。季節は移ろいます。

2007年08月28日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

負けました

今日も残暑が厳しかったです。日の出は遅くなりましたが、8時ごろから急に猛烈な陽射しです。暑い!

今日の作業。収穫、出荷。作付け前の畑の肥料・石灰播き、ロータリーがけ。葱、キャベツ、ブロッコリなどの追肥、中耕。

今日は、見事に負けました。

ぶれてる写真を一枚・・・。キャベツの脇にて。

827boketeruga.jpg


クロアナバチが、子供のための巣穴を掘り、獲物のバッタ?を捕らえ、巣穴に入れる、という場面です。

忙しさと、暑さに負けて、気持ちの余裕もなかったです。なので、こんなに面白いシーンを目の前にして、腰を据えて観察する気持ちの余裕もなく、挙句の果てに、除草の際に多分穴を破壊しちゃいました。うーん、ある意味これは敗北です。あとからかなり後悔しました(苦笑)

農繁期にも気持ちの余裕を。自分に課すテーマですね。

畑の畦にて。ツルボの群生。

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827turubokakudai.jpg


鱗茎は、食べられるそうです。昔、飢饉の時には訳にたったようです。

ツルボに関して、面白い記事を見つけました。なるほど、という感じです。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/liliaceae/tsurubo/tsurubo2.htm

2007年08月27日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

今日のムシ達

今日の作業。収穫。ぼかし肥の切返し。サツマイモの除草。夏野菜へ追肥。

昨日、今日といい感じで夕立がきました。乾いた大地が潤いました。
夜になると、ムシの声はすっかり秋の気配です。

さて、今日のムシです。

田んぼにて。アジアイトトンボ。上がオスです。がっちりとメスの首を
おさえこんでます。

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メスです。オレンジのものと、青のものとがいます。

826mesu.jpg


シロヒトリ、だと思います。ヒトリガ科の仲間です。夜に明かりに集まるので、「火取り蛾」です。

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トマトを食い荒らすタバコガの幼虫。

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この時期になるとわんさか現れてきます。まいっちゃいます。

2007年08月26日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

シロザに期待

今日の作業。収穫、出荷、白菜の移植(播種箱からポットに移しかえ)、ねぎの除草。

除草前の長ねぎ。

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かぶもとに、いろんな草が生えています。その中に、

824siroine.jpg


「シロザ」があります。

ほうれん草と同じ、アカザ科の仲間です。畑や荒地など、いたるところに生える雑草ですが、痩せた畑にはあまり生えないといわれています。
ほうれん草が、特に肥沃な土を好むので、なるほど、という感じです。

荒れかけた牧草地を、新たに畑として耕しなおしたこの畑。果たして作物は育つのか、という不安が大きかったのですが、シロザがこれだけあれば、なんとかなりそうです。少なくとも、スギナだらけ、というような土地よりかは、ましです。ちょっと期待。

先月末に定植したカボチャも、ぼちぼちいい色しています。

824maamaa.jpg


ちなみにシロザは、

824konnnanatte.jpg


こうなって

824sirozamori.jpg


こうなっちゃいます。そして、こういう

824sirozahana.jpg


つぼみをつけます。そろそろ開花です。
冬には枯れます。種で、冬を越します。
最後には、茎は木のようになります。昔はよく杖にしたそうです。

2007年08月24日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

畑の様子

キャベツやブロッコリ、レタスなどの苗を定植して数日。猛暑の陽射しにも負けずに、根を張らせてきています。

が、ムシもやってきています。

赤キャベツの苗です。根元から噛み切られています。

akakyabekirareteru.jpg


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根元の土をほじくると、

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こいつが出てきます。カブラヤガ、あるいはタマナヤガ、という蛾の幼虫です。昼間は土の中にいて、夜に地表に現れ、作物の茎を噛み切ります。かなりいやな奴です。通称「根切り虫」または「夜盗(ヨトウ)虫」です。

対策としては、未熟な堆肥を畑に入れないこと。そして、定植直後数日を特に注意して、夜、または早朝まだ地表にいるときに見つけて潰すこと。さらに、やられることを計算して、あらかじめ多めに苗を用意する。そしてもちろん苗自体をがっちりとした物に仕上げる。そんなとこです。

今のところまだあまりやられていません。他の虫もどんどん寄ってきます。まずはネキリムシに負けないようしないとね。

虫との勝負は毎日続いていきます。

キャベツの隣の長ねぎの様子。

negiyabai.jpg


こちらは草との闘い。畝間は管理機(ミニ耕運機)の力でなんとかなってますが、株間は、けっこうやばいです。なかなかいやになってきます(笑)明日中になんとかする予定ですが、なんとかなるでしょうかねえ。

2007年08月23日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

アカメガシワ

今日の思いつきです。

樹木も、ぼちぼちのせていこうと思います。

アカメガシワです。

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造成地や空き地、荒地など、日当たりのよい所に最初に入り込んできます。

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芽が赤いので、「赤芽カシワ」です。が、カシワの仲間ではありません。

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だんだんと実がついてきました。野鳥も大好きな実です。


2007年08月23日 樹木 トラックバック:0 コメント:0

今日のムシ達

農繁期です。今日まいた種。大根、便利菜、カブ、山東菜、ふだん草、春菊、チンゲン菜、レタス、サニーレタス、サラダ菜、水菜、ロケット、二十日大根。

野菜をきらさずにお届けするために、とにかくたくさんの種類を、こまめに、こまめに、播いて播いて播きまくります。出荷しきれず、また、食べきれずに、無駄になるものもでてくるでしょうが、その際には鶏の餌になります。

畑の土が出来てきて、阿蘇の気候にも慣れてくれば、無駄もなくなるのでしょうが、1年目は、とにかく播きまくりです!

さて、今日のムシ達。

ヒメバチの一種。腰のクビレがセクシーですねえ。

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卵をかかえるクモ。

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ウンモンスズメという蛾です。幼虫はケヤキの葉をたべます。迷彩模様がおしゃれです。

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2007年08月21日 昆虫 トラックバック:0 コメント:2

なおしかた

昨日、今日とで、先月下旬に種を播いたキャベツやブロッコリ、レタスなどの定植をしました。定植とは、苗を、畑に植え付けることです。このへんでは、「なおしかた」といいます。

本当は、雨を待ってからにしたかったのですが、まとまった雨はきそうになく、苗も大きくなりすぎていたので、水をやりながらの強行定植です。

育苗の仕方はいろいろあります。手探り試行錯誤中です。研修先でのやり方、地元の方々のやり方、本に書いてあるやり方。いろいろとミックスさせて、この土地、そして自分の労力、性格に見合うやり方を見つけていこうと模索中であります。

根っこをなるべくきらないようにして準備。

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定植直後の苗に水をやる父です。手伝いにきてくれました。尋常じゃない働き者(笑)です。

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落差だけを利用した潅水装置。改良の余地はありますが、けっこういい感じです。大活躍でした。

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2007年08月20日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

出穂

今日も暑かったです。それでも、明け方は毛布があってもよいくらいの涼しさなので、まだなんとかしのげています。

田んぼの様子です。

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穂がでました。花が咲いております。

818komehanakakudai.jpg


周りの田んぼのコシヒカリは、すっかりたわわに実っていますが、
僕の田んぼの「秋景色」という品種だと、ようやくの出穂です。

鯉のための、鳥よけの糸をはずすのがめんどくさくてそのままにして
おいたのですが、どうも雀よけになりそうな気配。だとしたら、なんか
得した気分(笑)ですが、さてどうなることやら・・・。

2007年08月18日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

今日の草花

最近目にした草花。


クサギです。茎や葉が臭いので、クサギ、とのことですが、花はいい匂いで、綺麗です。名前がわからずに調べるのに苦労しました。

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日当たりを好む、「パイオニアプランツ」です。森への第一歩。確かに林道の縁によくあります。草木染めの材料にしたり、若葉は山菜に、となかなかヒトとのかかわりも濃い樹木です。

畑の脇で。ゲンノショウコ。

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下痢止めとして、よく効く薬草だそうです。だから、「現の証拠」だとか。

ヘクソカズラ。名前とは違い、可憐な花です。

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ヤブミョウガ。山地の林内に生えます。近所の杉林の縁にて。
葉や茎がミョウガに似ているので、「ヤブミョウガ」だそうです。が、食用にはなりません。

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近くの森で目にした光景。蜂が蜜を集めています。

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先日、刺されたばかりなのでミツバチとはいえあんまり近づきたくはなかったので、遠くから写しました。ほんとは接写したかったのに、勇気無しです(笑)

2007年08月17日 草花 トラックバック:0 コメント:0

お盆にて

一昨日、福岡県南の、父の実家に行ってきました。お盆の墓参りです。

車で2時間弱。風景もずいぶん変わります。

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山の頂上まで、みかん畑か、竹林。みかんと筍の産地です。九州、の風景ですね。

伯母の菜園です。スイカとウリがたわわに実ってます。が、猪の被害がひどいようです。獣よけに、いろいろな工夫をしているそうです。

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赤いネットの中身は、床屋からもらってきたヒトの髪の毛だそうです。結構効果があるとのこと。

うちのあたりでは、まだ獣の被害はあまりないので、本当にありがたいことだなあ、と痛感します。畑の面積が広くなると、獣対策で、すごい手間がかかってしまいます。森と里の間に、草原という空間があるから、阿蘇では獣害が少ないのでしょうか。草原維持という文化には、そういう意味もあるのかな、とも感じます。

田んぼの水路には、ウシガエルのおたまじゃくし。

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おたまじゃくしもでかいです。もともとは食用で輸入されたのがウシガエル。確かに結構美味しいとは思いますが、一匹から取れる肉の量と、さばく手間、生産コスト、味、etc。いろんな要素を鑑みると、普及しなかったことに納得です。

伯父の家で飼っているスズムシです。

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なんと10年間も、この籠の中で世代交代を繰り返しているそうです。
驚き。すこし分けてもらい、今、かれらの声を聞きながらこれをかいています。

帰りは、途中の町の夏祭りに引っかかり、大渋滞。眠い、暑い、暑い、暑い、車は進まん。なかなかしんどい時間でした。でも、深夜に家に戻ると、天の川が綺麗でした!

2007年08月17日 風景 トラックバック:0 コメント:0

菜っ葉スタート

菜っ葉の種まきを始めました。

これから秋にむけて、何回もずらしずらし播いていきます。
今日は、カブ、便利菜(小松菜みたいなもの)、山東菜、ふだん菜、そして大根です。ちょっとまだ暑すぎるかな、虫がつくだろうな、ということで、

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こんな感じでネットをかぶせます。あんまりこういうのは使いたくないのですが、阿蘇にきて、周りの方の話を聞く限りでは、この時期にはどうも必要なようです。思い切って100mぶん買っちゃいました。

さてさて、うまくいくかなー。ちなみにこの畑は、20年も、茅野原だったところです。春に植えたジャガイモは、無残な結果(笑)でした。肥料も入れたし、春先に漉き込んだ茅の根っこも腐れてきたし、リベンジなるかな?

2007年08月14日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

またいろいろ考える

いろいろくだらないことを考えるのが僕の癖です。長所でもあるし、短所でもあると思います。

ぼかし肥のしこみです。新しく借りた畑の土が、えらく痩せているので、どんどん使い、なくなっていくので、またたくさんしこみました。

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今回の材料は、飼っている鶏の糞、近所の精米所の米ぬか、あとはこぼれ餌としてふすまやおからなどがまざってます。身近に手に入る有機物を有効活用です。中身を自分で決めて、質を確かめて、自分で納得した上で、肥料を作り、畑に入れられるということは、贅沢なことです。満足です。でも汗だくです。

混ぜて、水分を足して、山にして、

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イヤー、いい汗かいたなあ、と思っていると、ラジオからニュース。
GDP速報。大幅な減速だとか。でも景気の足取り自体は底堅いらしいです。

汗を拭きながら、この、貰い物の材料を、混ぜ繰り回して山にしているこの行為は、GDPにはまったく関係ないんだよなあ。もしお金を出して肥料を買えば、GDPはあがるんだよなあ。最近はあんまりそういう話はきかないけど、農薬中毒になって、病院にかよっても、GDPは上がるんだよなあ、でも、景気が悪いと、僕の野菜を買ってくれるお客さんがへるかなあ(笑)なんて、くだらない独り言的思考が僕の癖です。

トマトの花。ピークは過ぎてきました。実の付き方に勢いがなくなってきました。でも、まだまだ元気。

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花が咲いても全部に実が付くわけじゃない。でも咲かないことには始まりません。まだまだたくさん咲いてます。いい感じです。

トマトを看ていると、ふわふわと飛んできた輩。

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アメバチの一種です。アメバチは、ヒメバチ科の仲間です。ヒメバチ科の蜂は、蝶や蛾やハエ、蜂、甲虫などの幼虫やさなぎに卵を産みます。卵から孵った幼虫は、そのまま幼虫やさなぎを内側から食べていき、殺してしまいます。それぞれの種が、寄生する(卵を産み付ける)相手をきめているので、なんとヒメバチ科の仲間は1万種もいるらしいです。凄い棲み分けです。自然界の複雑さと多様性にびっくりです。こいつはどんな獲物をねらっているのかな?

2007年08月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

高原の森

ご近所への配達の帰りに、少しだけ寄り道です。

根子岳です。阿蘇山塊の端にあります。崩壊がすすんでいます。

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衝動的に、谷の麓にいってみました。

途中、高原らしい景色です。標高は600mくらいでしょうか。

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足元には牛糞。放牧地というわけですね。

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ケヤキの林を抜けてゆきます。ちなみにこのケヤキは植林されたものです。どなた様かの、いい仕事に感謝です。

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谷にたどり着きました。

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以前、足しげく山に通い詰めた時期がありました。この雰囲気、やはりたまりません。ヒトの気配がまったくないのが素晴らしいです。ヒトがヒトであるためには、「恐怖」や「畏怖」を感じるような自然の中に一時でも、時々でも、一生に一度でも、身をおく時間をもつことが大切なような気がします。

昔のヒトの暮らしは、毎日の生活そのものが、自然へのそのような感情につつまれていたのだろうと思います。それが自然にたいする謙虚さを育んでいき、「生かされている」という自然観から、いろんな宗教が生まれていたのかな、とも思います。

外国の、地方によっては、まだまだ自然の中での自給的暮らし、が残っている、というところもあるでしょう。素晴らしいことだと思います。

でも、世の中は、経済も文化も、食も、いろんなことが、どんどん単純化していっているように見えます。生活の雑多なことはどんどん複雑化していっているのに、本質的なものは、経済、発展、グローバリズムというきわめて単純な方向に向かいつつあるように思います。

では昔の暮らしに戻ったほうがいいのでしょうか。理想はそうかもしれません。でも、軽トラは乗り回しているし、病気になれば病院に行きたいし、(いろいろ物議をかもしていますが)年金もやっぱりほしいかな。
いろんなことに、理想と現実の間の、折り合い点を自分なりに見つけていく。作っていく。そんな思いからはじめた今の暮らしです。

ああ、また脱線して長くなりました。いかんいかん。


記念撮影。蜂にさされた目蓋がまだすこしはれてます。

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林の中には

ミズヒキ。

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名前もわからぬ綺麗な花。ご存知の方がいたら教えてください。

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草原には、ミヤコグサ。

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家に戻り、ラジオで高校野球をききながら、苗用の、土の仕込み。

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今日はキャベツやブロッコリ、レタスなどを播きました。明日から、白菜や、露地では小松菜やカブなども。どんどん播きまくりです!

足元には、シデムシの幼虫。動物の死骸を食べるので「死出虫」というわけです。あるいは、死体を土中に埋め込むものいるらしいので、「埋葬虫」と書くそうです。どう考えても嫌われ者(笑)でもこいつらがいなくちゃ地球上は死体だらけになっちゃいますね。

sidemusiyoutyuu.jpg


今日もてんこもりの一日でした。

2007年08月11日 風景 トラックバック:0 コメント:1

今日の草花

今日も暑かったです。溜まっていた草刈を徹底的にやりました。これで、しばらくは大丈夫。ちょっといい気分です。


コマツナギ。マメ科の低木です。茎に馬を繋いでも切れないほどに丈夫だ、ということで「駒繋ぎ」です。

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野草につくアブラムシ。ムシも、みんながみんな畑の野菜が好き、というわけではないのですね。なんだかほっとする光景です。

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2007年08月10日 草花 トラックバック:0 コメント:0

いろいろあります

今日は、いろいろ書きたいことがあります。

今日は、出荷、種まき、草刈。むこう1ヶ月は、次から次へと種を播き、植付けをします。夏野菜の手入れもまだまだ欠かせません。草の勢いも凄いです。農繁期です。

育苗ハウス内。端にトマトを2列植えてます。通路は草だらけ。

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草を取っていたら、いきなりまぶたに激痛。

こいつでした。

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キボシアシナガバチだと思います。小型の、スズメバチの仲間です。かなり痛かった。

ほっとくとまたやられそうだったので、

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煙であぶり出し、撃退。

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なんだか申し訳ないですが、しょうがない。あんなとこに巣を作るな、といいたいが、それはヒトの都合ですね。ちなみにちょっとした好奇心&食欲で、蜂の子も頂きました。味は、うまくもまずくもなかったです。

ハウス横のヒトヨタケ。

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朝日を浴びて輝いてます。右の若いキノコが、一晩で、左のようになります。なので、ヒトヨタケ。

近所のP農場に腐葉土を頂きにいったら、

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キツネノカミソリ、です。彼岸花の仲間なので、花の咲く時期には葉がありません。茎がのび、花だけをつけます。他の草の葉が枯れてくる時期に葉を伸ばし始めます。ちなみに有毒です。

最後に、ちょっと逆光ですが、

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隣のおじいちゃんです。91歳です。雀よけのテープの支柱をたてているところを撮らせてもらいました。携帯電話のカメラに感心していました。現役百姓です。おばあちゃんも元気です。「今が一番しあわせ」とよくいっています。いろいろ考えさせられます。いつまでも、元気でいてください。

2007年08月09日 未分類 トラックバック:0 コメント:1

あまりに天気がよいので

朝の出荷作業を終え、思いつきで写真撮影にでかけました。

青空、すんだ空気、さわやかな風、やさしい雲。

人参播かなくちゃ、カメムシもチェックしないと、草刈もはやく終わらせないとご近所さんから苦情きちゃうぞ・・・、という心の声を聞こえないことにして(笑)、たまらずにちょっとだけお出かけ。

家から20分の峠へ。

阿蘇の山々。雲がかかってしまいました。どのみちこの角度からだと、あんまりよく見えませんが(笑)

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阿蘇の火山と、外輪山の間の、カルデラ。谷です。北の谷を阿蘇谷、南の谷を南郷谷といいます。これは、南郷谷。我が家は、写真のいちばん左側。山すその道の、ちょっと下にあります。

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カラスアゲハ。撮影中に乱暴しちゃいました。反省。携帯電話のカメラで、アゲハチョウの撮影は、厳しいものがあります。でも、ちゃんと飛べてたからひと安心。

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ノリウツギ。アジサイの仲間です。ねむの木と同じように、日当たりを好みます。森への第一歩。昔はこの木から糊をとったんだとか。

noriutugi.jpg



畑にて。腐葉土の雨よけにつかっている古畳からでていました。ヒトヨタケの一種?だとしたら食べられる!でも、酒と一緒に頂くと、中毒をおこすとのこと。うーん、キノコはよくわかりません。

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2007年08月07日 風景 トラックバック:0 コメント:1

ことば

昨日ちょっとふれた「ことば」です。

旧約聖書の、「コヘレト」の言葉3章1~9節。

===================================================

天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。

植えるのに時があり、植えたものを引き抜くのに時がある。

殺すのに時があり、癒すのに時がある。

殺すのに時があり、癒すのに時がある。

崩すのに時があり、建てるのに時がある。

泣くのに時があり、微笑むのに時がある。

嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。

抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。

捜すのに時があり、失うのに時がある。

保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。

引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。

黙っているのに時があり、話をするのに時がある。

愛するのに時があり、憎むのに時がある。

戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

============================================

僕は無宗教ですが、聖書の言葉はけっこうすきなものが多いです。
ときどき、こういったことばも書いていきたいと思います。


2007年08月07日 ことば トラックバック:0 コメント:0

ピーマンすっきり

今日もひねもすあわただしかったです。農繁期を骨身にしみるほど感じてます(笑)

収穫作業、出荷作業、苗の水やり、雨が降ったりやんだりだったのでハウスの開け閉め、草伸び放題の畑の草刈、ピーマンやナスの虫取り、ご近所さんのお手伝い、夏野菜いろいろ剪定&追肥。時間がいくらあっても足りないし、体が二つ三つほしいくらい。

でも、僕はどっちかというとマゾっ気があるので、忙しかったり、きつかったりすると、かえって背筋が伸びてテンションあがってきます。逆な言い方をすれば、ボーっとすごせない。

なのでいつでもいっぱいいっぱい、ついつい全力疾走してしまいます。今のこの生活も、自分で胸張っていえるくらい(笑)よく働いています。村の、おばちゃん達にもいつも「ぼちぼちやりなさい」といわれてしまいます。確かにいつも、見苦しいほどにどたばたしている。

でも、僕の大好きな、そして大切にしている考え方に、「今はこういう時期だとわりきる」というものがあります。今は、あたらしくコトをはじめて、全力でいかねばならぬ、時期なのであります。飯をくっていけるかどうか、勝負どころなのです。でも、絶対に、ふんばって物事に取り組んでいるうちに、いろんな物事の状況は、変化するし、自分も、変化していく物だと思います。それまでは、下手に状況をかえようとしたりしないで、とにかく、淡々と、やる。そしたら、きっと何か変化がある。

そういう気持ち、状況を、僕は「待つ」という日本語を使って表現しています。「待つ」という日本語がぴたっとあてはまる、というわけでもないのですが、他にないのでしょうがないです。ちなみに、そのことに気づかせてくれた言葉があります。それは、明日書いてみよう(笑)

性格に関しても、これはもうしょうがないとしか言いようがないですよね。ありのままで行くしかない。損することもあれば、得することもある。変えようとすると、苦しくなるだけ。明らかにきわめて諦めです。落ちるところまで落ちて落ち着きです。ん、脱線しましたか?(笑)長所は短所、短所は長所・・・。

そんなわけで、話は畑へとすすみます。



というわけで今日もカメムシとの闘い。

孵化したて。

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ぼさぼさの根元を

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すっきりさせます。

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カメムシには負けません!!

でも、ピーマンのカメムシと闘っている間に他の仕事がたまっていく(笑)

2007年08月06日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:1

畑の様子

キューリとインゲン豆の定植をしました。

キューリもインゲンも、春から秋まで収穫できるように、ずらしずらし播いていきます。

5月定植の、1回目のキューリ&インゲンのネットです。もう収穫もほとんど終わりです。

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キューリの株間にインゲンを、インゲンの株間にキューリを植えます。

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分かりますでしょうか。役目を終え、枯れかけたキューリがインゲンの日陰になってくれます。夏の陽射しは強烈すぎるからね。はやくでかくなってな。

ナスは、こんな感じの株が、

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手入れをしたら、こんな感じで盛り返してきてます。

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素直に、「面白い」「嬉しい」と感じます。
でもまだニジュウヤホシテントウとの戦いは一進一退。盆がすぎれば涼しくなり、だいぶん楽になるとは思うのですが。しばらくはナスは虫食いや、硬いものの出荷となりそうです。ご理解ありがとうございます。

2007年08月05日 田畑 トラックバック:0 コメント:1

今日のムシ達

ウスバカゲロウの一種です。

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幼虫は、アリジゴクです。幼虫で2,3年。成虫で2週間ほど生きるそうです。けっこう長生きだなあ。


ヒメヤママユ、だと思います。幼虫はクヌギの葉を食べます。ヤママユガ科の仲間はでかいです。こいつも10cm位ありました。

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クヌギ、といえば、家の前のクヌギがこんな風に。

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葉っぱがなくなり、なんだか怪しげな物がぶら下がっています。

よく見てみると、

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毛虫です。すごいです。このうち何匹が成虫になれるのでしょうか。ほとんどは鳥に食べられるんだろうなあ。村の野鳥の胃袋をささえてますね、このクヌギは。

畑では、ピーマンにカメムシ大発生。

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幼虫たちです。幼虫からしてすでにくさいです。手で潰すのも、これだけの数だと、臭くて勇気がいる(笑)
株もとの草がぼうぼうなのと、枝が混んで風通しが悪くなったので大発生したようです。さっそく対処。枝を剪定して、潰しまくりです。
でも、このつき方だと、手で潰しててもきりがないので、枝ごとはねたり、下に受け皿を用意してふるい落としたり、といった感じですかね。
いずれにしろ、早急に卵は徹底的に見つけてとらないと、負けてしまいます。

以前にこのブログにのせた、この卵。

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こいつは、カメムシの卵でした。だろうなあ、とは思っていたのですが、今日判明。それにしても敵ながら美しい(笑)

2007年08月05日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

今日のムシ達

今日は、まず残念な報告から。

今朝、ツマグロヒョウモンの最後の一羽が羽化しました。が、またもや羽化の瞬間を見逃してしまいました。朝の忙しい時間帯に羽化するんじゃない!と怒ってみてもしょうがないか(笑)また再チャレンジです。

カノコガです。昼にとんで、花の蜜を吸います。幼虫は、タンポポ、スギナ、スイバ、シロツメグサなどを食べるようです。

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また発見。今日はピーマンにて。カメムシにつくダニ。

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ついでに植物。

ハキダメギク。熱帯アメリカ原産。最初に日本で見つかったのが、世田谷区の掃き溜めだったそうで、この名前。ちょっとかわいそう(笑)畑の雑草です。でもけっこうかわいい花ですね。

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もひとつついでに近所の眺め。夏空です。

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2007年08月04日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

台風が来て・・・

台風5号が西日本を通過していきました。連続で九州上陸。温暖化をひしひしと感じます。

幸いにも、うちの周りでは大した被害はありませんでした。大分を直撃したので、知人の畑がちょっと気がかりですが、とりあえず素直に自分のところに被害がなかったのは嬉しいです。今回のように宮崎あたりを通る時は、まあ大丈夫なことが多いらしいです。逆に長崎あたりを通る時は、かなりやばいらしいです。

とはいっても雨はかなり降りました。梅雨明けして一滴の雨もなかったので、恵みの雨です。畑にも入れず、今日は町へ降りて雑用を済ませてきました。

先日作った、軽トラ用の幌。

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見栄えは今ひとつですが、かなり激安で仕上げました。畑は一応仕事なので(笑)、今の生活では、こういうのを作るのが純粋に一番楽しかったりします。

町まで降りる通り道の景色。

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左手の森は、九州では珍しい、原生林です。北向山原生林といいます。急斜面であるがゆえに、人の手が入っておらず、本来の自然の植生が残されています。国の天然記念物にもなってます。

九州は、森が貧弱です。暖かく、傾斜が緩い。そして古くからの農耕の歴史がゆえに、とことんヒトの手がはいっている自然です。農地に出来るところは農地に、杉や檜が植えられる傾斜の山地は(かなり容赦なく)植林地に、といった具合に。そして、農地も植林地も、どんどん荒れていっている、という現状です。

いったんヒトが原始の自然に手をつけた以上は、「維持」管理していくのがヒトの責任ではないかと思います。もしくは、それが出来ないのであれば、本気で、自然本来の姿に戻していくべきだと思います。そのためにはどうしたらよいのか。

極論ですが(笑)荒廃農地や原野、杉の植林跡地など、を森に戻すには、何もしなければいい。ほっとけば、森へ戻ります。この九州の気温と降水量であれば、数十年でけっこう立派な森へと戻るのではないでしょうか。なんてことを公の場でもし言えば、罵詈雑言を頂くのでしょうが、まあそんな勇気もなく、ここでひとりごちてみました(笑)

では荒れた植林地はどうすればいいのでしょうか。ほんとに長い目でみればやはり自然の森へと遷移してゆくのでしょうが、ちょっと時間がかかりますね。だから、やはりヒトの手で管理していくしかないのでしょうね。それも、杉や檜だけでなく、強く間伐して、合間に広葉樹が育つようにする、といった具合の取り組みを、もっともっと進めていかないといけない段階にきているのではないかと、思います。

あと、ヒトの管理の届かなくなった竹の問題なんかもありますね。その際はやはりヒトの手で竹を切るか、あと、僕としては豚の放牧を竹駆逐に利用してみたい。ちょっと野望です。

阿蘇は、そういう意味では本当に不思議な場所です。本来は森に帰っていく自然を、ヒトの手によって、草原に維持している、という世界でも多分他に例がないことを伝統的に行っているのです。その是非はともかく、凄いです。逆の見方をすれば、それだけ豊かな土地なのだと、僕は認識しています。ただ、野焼きは確かに理屈抜きに爽快です(笑)

なので、こういう森をみると、ほっとします。ヒトが生きていくためには農業は必要ですが、その農業を支える土や水の源となるのは、森です。本末転倒にならないようにしないとね。

いずれにしろ、この手の議論はエンドレスになってしまいますね(笑)ついつい長くなってしまう。



2007年08月03日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:1

羽化しました

台風がまた接近中です。先輩諸氏いわく、「どうも今回はきそうだな」とのこと。ああ、またハウスのビニールはぎかな。トマトが雨にあたり病気がくるかな。キューリやゴーヤのネットは大丈夫か。納屋の瓦はとばされないかな。この間播いた苗は大丈夫かな。定植直後のねぎはながされないかな。ナスやピーマンは耐えられるかな。etc・・・。けっこう憂鬱です。でも、そこでいかに淡々とやれるかどうか、が大切ですよね。

自然と向かい合ってはいますが、それ以上に、自然を通して、自分と向かい合う毎日であります。

先日から飼っていたツマグロヒョウモンが羽化しました。

羽化の瞬間をみてやる、とのりのりの気分で待ち構えていたここ数日間でしたが、みごとに勇み足でした。気が付いたら蝶になってた(笑)残念。でも残り1羽はまださなぎです。さなぎになったのも3日遅れだったので、おそらく3日後かな?今度こそは見てやるぞー。

こんな感じです。羽を乾かしています。

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ついつい、いい写真がとりたくて(笑)、ちょっとおせっかい焼いてしまいました。水槽の淵まで登ってもらい、

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また羽を乾かし、一呼吸。

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飛び立つのは勇気がいるのでしょう。

別な角度から。

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自分のおかれた状況に、きょとん、としている雰囲気を感じるのは僕だけでしょうか。なんだか、今生まれてきたばっかりです。という感じ。幼虫時代の記憶が、さなぎの間になくなってしまったみたいな顔をしています。とつぜんこの世にでてきました。俺(私?)どうしたらいいのかな、そうか、飛ぶのか、よっしゃ、でもちょっと一息つこう。という雰囲気じゃないでしょうかね(笑)

研修先で担当していた豚のお産の様子に雰囲気が似ているなあ、と感じました。「ポンッ」と生まれてきた豚の赤ちゃんは、何がなんだかわからずキョトン、としています。それでも、突として思い出したようにおっぱいを探し出すのです。その、キョトン、とした感じが、なんだか、昆虫も哺乳類も一緒か、と思うとすごくほほえましい。

その後、ひらひらと飛び立ちました。でもまだ長距離は飛べないから、またすぐ休んでました。

いろいろ大変だろうけど、しっかり生きてください。ふんばってな。

2007年08月01日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

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