紅葉

10月31日(金)

今日は、雨です。

昨日の写真。

081031石

玉ねぎ用にマルチを張っています。

新しく借りた畑は、石だらけ。ついにこんな大物まで出てくる始末・・・。
ここまでくると、笑いしかでてきません。

とにかく水はけが悪いので、今日の雨の降り方によっては、
また何日も畑に入れなくなるので、あまり降らないで欲しいです。

でもその一方で、、

081031玉ねぎ苗

生育が遅れている玉ねぎの苗。

あと10日以内くらいで、定植できる程度に大きくなってもらわなくちゃ
ちょっとまずい。
ある程度降ってくれないと、追肥も効いてくれません。
だから、降って欲しいです。

なかなか、あれもこれもは難しいですねえ。


さて、昨日の午後に、近くの根子岳に行きました。

081031根子岳

081031地獄谷1

981031地獄谷2

081031地獄谷3

なかなか紅葉がきれいでした。
あー、もっといいカメラが欲しい。物欲がどんどん膨らんでいきます(笑)


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2008年10月31日 風景 トラックバック:0 コメント:2

100人の村

10月28日(火)

今日も快晴。

なんだか最近、一日が短いです。
あっという間に一日が過ぎ、瞬く間に一週間が過ぎてゆきます。

今日は、いつものように出荷箱詰め作業でどたばたした後に、
玉ねぎのマルチ張り。日が暮れてからまた出荷の準備。

ふと、思いかえしました。
そうだ、初心を忘れちゃいかんぞ、と。

ほんの数年前、こういう詩がはやりました。
人というものは、なんでもすぐに忘れてしまうものですね。
世の中が騒がしい今だからこそ、思い返したいものです。



「世界がもし100人の村だったら」
作者;不詳 訳者;中野裕弓

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を
人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
  57人のアジア人
  21人のヨーロッパ人
  14人の南北アメリカ人
  8人のアフリカ人がいます。

  52人が女性で
  48人が男性です。

  70人が有色人種で
  30人が白人

  70人がキリスト教徒以外の人たちで
  30人がキリスト教徒

  89人が異性愛者で
  11人が同性愛者

  6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともが
  アメリカ国籍

  80人は標準以下の居住環境に住み
  70人は文字が読めません
  50人は栄養失調で苦しみ
  ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
  ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
  そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること
そして そういう事実を知るための教育がいかに必要かは
火を見るより明らかです。

 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが
出来たなら・・・ 
あなたは今週生き残ることのできないであろう
100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または
死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、
寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福です

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに
小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・ 
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・
それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 
2倍の祝福を受けるでしょう。 
なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。  
わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、 と。

   お金に執着することなく 喜んで働きましょう
   かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
   誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
   誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
   あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

2008年10月28日 ことば トラックバック:0 コメント:1

今週のお野菜

野菜セットの中身です。

10月27日(月)~11月2日(日)

貯蔵してあるもの
ジャガイモ、カボチャ、トウガン、サツマイモ、サトイモ、

たくさんあるもの
大根間引き菜、

まあまあたくさんあるもの
大根、レタス、春菊、人参、チンゲン菜、ラディシュ、小松菜、カブ

少しあるもの
キャベツ、ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、トマト、サラダ菜、
モロッコインゲン、モロヘイヤ、なす、ねぎ、オクラ


なかなか充実の中身です。
これから、冬にかけてもっと充実してきます。
再来週くらいからは白菜もはいります。
ねぎも太くなってきたから、そろそろちゃんと入れてもいいころかなあ。
そんなこんなで、楽しみな季節です。

卵は、日が短くなってきて、少し産む数が減ってきました。
今は、8割弱くらいの産卵。毎日60個くらいです。
少しあまり気味だったので、これでしばらくの間はちょうどよいくらいに
なりそうです。

冬になってくると、逆に足らなくなりそうなので、そうならないように
餌の配合を変えたり、電灯をつけたりしていく予定です。

2008年10月28日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:0

10月23日(木)

今日は、ひさしぶりのまとまった雨です。
疲れた体を休めるには、よき日です。

畑の野菜さんたちも、嬉しそうです。
降り始める前に、玉ねぎの苗に追肥しました。
少し生育が悪いので、これでいい感じになってくれると嬉しいですが。。。

081023雨

風に耐えるナツアカネ。
卵をうんだら、この子の命は果てますが、いのちはつながってゆきます。

081023ナツアカネ風に耐える

あれこれ考えず、ただ今を生き抜いていく野生の生き物達の魂は
すごいなあ、といつも感じてしまいます。

ああしたらこうなる。
ああするためにはこうしなければならない。
という計算が成り立たないのが、「自然」です。

精密な計算をして、文明を発達させて、都市を作り上げたヒトはすごいです。
文明の恩恵に浸りきる毎日です。

でも、計算をしているヒトの脳や身体そのものが、「自然」です。
ああしても、こうならない。
ああするためにはこうしなければ、と考えてもしょうがない。

その矛盾の中でヒトはもがいていきます。


まあとにかく、明日阿蘇山が大噴火したら、はいおしまい、です(笑)

そういうことを考えると、けっこう軽やかな、たおやかな時間をもてる
から、不思議なものです。

以上、久しぶりに読んだ養老猛さんの本からの引用でした。


さて、近所の、スモモの花が咲いています。若葉が開いています。

081023スモモ花

いったん冷えた後に、また急激に温かくなったからでしょう。
ラジオを聴いていても、全国あちこちで「桜が咲いています」というような
お便りが耳に入ってきます。

いったいこれから先どうなってしまうんだろう、と感じてしまいます。

まあ、どうにかなるでしょう(笑)
激動の時代ほど、面白いといえば面白いはず。
いい時代に生まれてきた、と思えば楽しい時間をすごせそうです。


こちらは、お茶の花。
極たまに例外はあるとはいえ、やっぱりしかるべき時に花を咲かせる
植物の営みは、ほんとうにすごいものです。

081023お茶の花


さて、雨が上がれば、サツマイモ掘り上げ&玉ねぎのマルチ張り
が待っています。
シーズン終盤の大仕事です。

がんばれ、おれ!
さくさく終わらせちゃるぞー!

2008年10月23日 田畑 トラックバック:0 コメント:1

今週のお野菜

野菜セットの中身です。

10月20日(月)~26日(日)

貯蔵してあるもの
ジャガイモ、カボチャ、トウガン、サツマイモ、サトイモ、

さつまいも、さといもを少しずつ入れ始めました。
秋ですね!

たくさんあるもの
大根間引き菜、

まあまあたくさんあるもの
リーフレタス、春菊、間引き人参、チンゲン菜、

少しあるもの
ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、トマト、ツルムラサキ、サラダ菜、
モロッコインゲン、モロヘイヤ、なす、ねぎ、オクラ


来週には、キャベツ、レタスが入れられそうです。
さ来週には、大根がいれられそうです。
人参も、大きくなってきました。

卵も、少し余裕があります。

いつのまにやら秋冬野菜が充実の季節となりました。
ぼちぼちとでそろってきました。感謝です!

2008年10月19日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:0

曽野綾子さん

10月19日(日)

久しぶりに、長いです。文字ばっか(笑)


夏の間は、あまりに「やっておきたいこと」が多くて、
でもやってもやっても終わらず、「ああ、もうお手上げ」状態
が続いていました。

でも、今の時期は、「がんばれば仕事がおっつく」状態です。
なので、ついついがんばりすぎて、いや、欲張りすぎて(笑)
気が付いたらぜんぜん休んでない、ということになりがち・・・。

なので今日は、午前中は玉ねぎ定植準備を進めましたが、
午後はゆたっとしました。
何事も、「敢えて」そうする、とか、こういう時間をもつ、とかいう余裕
が大切だなあ、と感じます。

1月に近視矯正の手術をうけて、目が遠視気味になっていました。
そういうものだそうです。

最近、遠視が取れてきたみたいで、読書が楽に出来るようにまで
なりました。

もともと、かなり本が好きなので、とても嬉しいです。

というわけで、最近は、時間がある時には、「読書の秋」してます。

今日は、曽野綾子さんの小説を読みました。

僕は、曽野綾子さんの「物事の見方」が大好きです。
すっと、心に入ってきます。

曽野綾子さんは、クリスチャンです。

彼女の「物の見方」は、クリスチャン的な世界観を教えてくれます。
時々はっきりと物をいいすぎて、反感を買われることもあおりのようですが、
あれほど「筋の通った」発言をできる著名人は少ないのでは?
と思います。だから、僕は好きです。
その、筋の通った生き方、言動の後ろにあるものが信仰の力だとしたら、
信仰とはすごいなあ、と傍から見ていて感じます。

僕は無宗教です。でも、人が生きていくうえで、信仰は必要なのでは、
と思うのです。もちろん、いつもいつも、というふうにはいかないで
しょうけど。僕も含めて、たいていの日本人は、
「困ったときの神頼み」でしょう(笑)

長い人類の歴史の中で、今の日本の社会ほどに、信仰と無関係な
時代、社会は無いだろう、と思うのです。
もちろん、信仰などなくても生きていけます。
でも、信仰やココロを軽視した結果として、物質や科学やお金を
重視しすぎる世の中になってしまったのでは?とも感じます。

何が正しいのか、よりよく生きるとはどういうことなのか、
何を信じていけば良いのか。
青臭い話を、ごくたまにでいいから、必要なときには、
逃げないでひざを突き合わせてしていかないといけないなあ。
という時代に来ているように思えます。
そう、本当に、たまにでいいですけど(笑)

人が生きていくうえで大切にしなくてはいけないもの、
という山があると仮定します。
宗教や信仰は、その頂上につづく登山道みたいなものなのだと
思うのです。
どこから登るのも自由。
時間がかかっても、回り道をしても、構いません。

それどころか、登るのも、登らないのも、自由。
ただ、その山はきっと、美しく、人に力をあたえる、というのは
事実なのでしょうね。
美しく、大きな山が身近にないと、ハリボテの、入山料金ばかり
高いような山に登る人が増えてしまうという現実も多いようですが。


というわけで、
曽野綾子さんの「天上の青」からの言葉。
長いので、ご興味のある方だけご覧下さいませ。

「何かを捨てずに、何かを手に入れることは出来ないのだ。世間の人は対価を払わずに何かを手に入れる僥倖を期待しすぎると思う」

「嘘はほとんど100パーセントの人がつくの」

「しかし偉大になることに血道をあげる奴もいるとすれば、自分が小さくなることに安らぎを見出す人間もいる。」

「『あなたの敵を愛しなさい』と聖書が言う場合、当然それは、敵を愛することが出来ない、という人間の悲しさの上になりたっている。ただ、自然に愛することはできなくても、それどころか、そこには、激しい嫌悪や憎しみしかなくても、意志の力さえあれば愛しているのと同じ行動をとることだけは、むずかしくはあってもできなくはない。聖書はそのような分裂した心をむしろ本当の愛と規定し、その困難な道を人間に命じているのであった。」

「何のために、殺してもいない人を殺したとおっしゃるのですか。あなたはどうしてそんなに人の注目を集めたいのですか。人に見られることなんて、別に光栄でも何でもありませんのに。よく知っている親しい友達には少し理解してもらい、町の片隅で、自由に密やかに、陽の光にも星明りにも十分に照らされていきることが、人間らしい幸福です。」

「もちろん、あの方の心の中はだれにもほんとうにはわかりません。世間は他人の心をわかると思い過ぎます。わからないという恐れがなさすぎます」


これからどんどん夜が長くなり、読書の秋が進みます。
うーん、なんてささやかでお金のかからない楽しみなんだぁ~。

2008年10月19日 トラックバック:0 コメント:0

いろいろ

10月18日(土)

快晴が続いています。

一昨日、小松菜や水菜などの種をまいたので、一雨欲しいのですが、
まあ、そのうちふると思うのでよしとしましょう。

近くの製材所から木灰をもらってきてまいています。

081018木灰

焼き畑農業では、森を焼いた灰こそが、最高の肥料となります。
日本の昔話でも、「花咲かじいさん」で、木の株元に灰をまきます。

堆肥だけをいれていても、いろんなミネラルは不足してきます。
木灰に、感謝!
灰を下さったKさんに感謝!



わが家の物干しざお。

081018洗濯棹

ニホンアマガエルが長いこと棲みついています。
「さおきち」と名づけました。
でも、オスなのかな?(笑)

081018ん?

さおきちさん、ひなたぼっこです。
そろそろ冬眠だね、さおきちさん。

楽しませてくれる、さおきちさんに感謝!



かなり遅れてしまいましたが、ニラの植え付けもすませました。
収穫は来年の春から。
一回うえつけると、3年くらいは繰り返し収穫できます。
端境期対策にもばっちり。来年が楽しみです。

081018ニラ

ニラに感謝!



サツマイモの保存穴をほりました。
寒さに弱いので、深く深くほります。

081018さつま保存穴

とりあえず、14コンテナ(280キロくらい?)は入る穴が掘れました。
足らないようならまた掘り足しです。

2時間ちょっとの作業ですみました。
粘土質の土ならこうはいきません。
阿蘇の火山灰土に、感謝!


この書き込みが、写真の読み込みも含めて、20分ほどで済みました。
なんだか、嬉しいです。

よく分からないけど、感謝!


2008年10月18日 田畑 トラックバック:0 コメント:2

NUUさん

10月16日(木)

秋晴れが続いています。本当にさわやかな季節ですね。

晴れた朝の最低気温は、6度くらいにまでさがるようになりました。

5月の連休の頃、朝の最低気温が10度をこえるようになり、
遅霜の心配がもうなくなってから、ナスやピーマンを畑に
植えつけます。

そして、暑い夏、草との格闘を何とか乗り切り、
また、ナスを植えつけた頃と同じような気温の秋を迎えています。

朝の最低気温、そしてもうすぐやってくる霜に、
「お疲れさん!」といってもらっているようです。

冬野菜も、まあなんとか順調、といえるくらいには育ってます。

白菜、

081015白菜

つくね芋、

081015山芋

レタス、

081015レタス

キャベツ。

081015キャベツ



昨晩、近所の古民家Nさん宅で行われたライブに行きました。

NUUさんという女性のシンガー、と、
WooMooさん、という鍵盤ハーモニカとパーカッションのユニットさん。
が一緒に全国ツアーをされています。

誘われるがままに、どんな方なのかも存じ上げず、いってみたら、
いやー、よかったー。

WooMooさんはこちらでどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=EoY9HLxHhS0


NUUさんは、ちょっとびっくりでした。

5年ほど前、栃木にいたときに、周りの友達の間でちょっと
はやってた曲がありました。
いい曲だなあ、とは思いましたが、借りたりはしませんでした。
誰が歌っているのか、聞いたけど、わすれていました。

そして、阿蘇で、家から5分のNさん宅で(笑)
「ああ~、あのときの歌だ。この人がうたってたんだー、」

5年ぶりに同じ曲をきいたときに、以前には感じなかった
何かを感じている自分がいることにびっくり。

喜んだり、たまには怒ったり、哀しんだり、楽しんだり・・・。

年をとっていくことも、なかなかいいものだ、と思う自分がいます。

出逢うべき曲には出逢うのものだし、出会うべき人には出逢うもの
なのでしょうね。


せっかくなので、曲を紹介。

クリックすると、動画を見れます。


123456789,10!』


今までずっと数えてきた 自分の嫌なとこ
だけど今日からそっと数えてみる 自分のいいとこ

何気ない毎日に転がっている
黄金の実はまるでくさい果実みたいに

ある朝目がさめたら地球が逆回転
でも誰もきづいちゃいないさ
あれれ?なんだかとてもしあわせ
ほら いこう!

123456789,10!

ぽろぽろ涙こぼしてきた 悲しい想い出
されどそんな時に助けてくれた 数え切れぬ出逢い

くたびれたアンテナじゃ受け取れない
疲れたその時は きっちりおやすみしよう

ある朝目が覚めたら重力なくなってた
でも誰も気づいちゃいないさ
あれれ なんだかとてもふわぁふわぁ
ほら わらって!

123456789,10!123456789,10!



手のひらサイズの心臓

あぁ なんて 幸せなんだ
もう なんて 美味しんだ

みどり色 きゅうり おばあちゃんの手作り
ぽくぽく かじった 体に地球がはいる

まっかっか すいか おじいちゃんの自慢
しゃくしゃく のどごし 体に地球がまざる

手のひらサイズの心臓が 今日も私を動かしてる
手のひらサイズの心臓が 今日も私を喜ばせる

あぁ なんて 幸せなんだ
もう なんて 美味しんだ



2008年10月16日 音楽 トラックバック:0 コメント:1

今週のお野菜

野菜セットの中身です。

10月13日(月)~19日(日)

貯蔵してあるもの
ジャガイモ、カボチャ、トウガン、サツマイモ、サトイモ、

さつまいも、さといもを少しずつ入れ始めました。
秋ですね!

たくさんとれているもの
大根間引き菜、間引き人参(葉)、

まあまあたくさんとれているもの
エンツァイ、小松菜、リーフレタス、春菊、

少しとれているもの
ピーマン、ゴーヤ、ミニトマト、トマト、ツルムラサキ、バジル、
モロッコインゲン、モロヘイヤ、なす、サラダ菜
キャベツ、

卵は余裕があります。

ついこの間まで、端境期だと感じていたのに、いつのまにやら秋冬野菜が
ぼちぼちとでそろってきました。感謝です!

2008年10月12日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:0

秋空

10月12日(日)

さわやかな秋晴れが続いています。

しばらくの間続いた来客ラッシュも落ち着き、シーズン最後の畑仕事の
追い込みモードです。

今日の作業。
サツマイモ収穫、ニラの植え付け、カボチャ収穫、トウガン収穫。
玉ねぎ用の堆肥撒き。
なかなかてんこ盛りでした。


白菜も、一部虫食いがひどいですが、まあまあいい感じです。

081012秋冬畑

外来種の代名詞、雑草の代名詞、セイタカアワダチソウ。
「荒れ地に生える草」として、嫌われることが多いのですが、
じっくり眺めてみると、なかなかきれいですね。

081012セイタカ


南外輪山の地蔵峠にて。
マツムシソウ。
マツムシが鳴く頃に咲くことから命名されたといわれているようです。

081009マツムシソウ


郷土料理の田楽。友人Kさんのお店です。

081009田楽

味噌がとってもおいしいです。感謝です!

2008年10月12日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

今週のお野菜

野菜セットの中身です。

10月6日(月)~12日(日)

貯蔵してあるもの
ジャガイモ、カボチャ、トウガン、

にんにくを、ほんの少しずつですが、入れてます。
まだ少し小さめですが、さつまいもも、少しずついれはじめます。

たくさんとれているもの
ピーマン、大根間引き菜、間引き人参(葉)、

まあまあたくさんとれているもの
キャベツ、エンツァイ、小松菜、

少しとれているもの
ゴーヤ、ミニトマト、トマト、ツルムラサキ、バジル、モロッコインゲン、
オクラ、三尺ささげ、モロヘイヤ、なす、リーフレタス、サラダ菜

卵は余裕があります。

どうやら、一番の端境期は無事のりこえられたようです。

一番忙しい時期にも、がんばってとりあえず種はまいといてよかった
なあ、と感謝です。

種類は多いですが、どれも少しずつの収量です。
何が入るかはお楽しみということで、お願いします。

2008年10月06日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:0

鶏&客人

10月5日(日)

秋の夕べはつるべ落とし。
とはよくいったものです。程よい忙しさで、いい感じの毎日がつづいています。


トウガンを収穫しています。

081005トウガン

豊作です。本当は、カボチャがこんな感じで豊作だと嬉しいのだけど、
カボチャはいまひとつ・・。
まあ、何かが悪ければ何かが良い、ということでよしとしましょう。


鶏の餌を、2週間に1回のペースで混ぜて作ります。

081005鶏えさ

近所の小麦、九州近海のかつをぶし、村の米ぬか、カキ殻、塩、
を混ぜています。
最後におからをまぜて、仕上がりです。

今の日本の食糧自給率は、40パーセントをきっています。
家畜の餌のための穀物で言えば、90パーセントくらいは外国から
輸入されています。

なるべく身近なものをえさとして利用することは、楽しいし、美しい
ものだと感じています。

しっかり食べてしっかり産んでくださいね。
それにしても神妙な顔つき(笑)

081005産卵


最近、来客ラッシュです。

栃木に住んでいた頃に知り合った友人Sと記念撮影です。

081005記念撮影

友人Sは、アフガニスタンでの仕事を終えて家に帰る途中によって
くれました。
久しぶりにゆっくりと話ができました。
おもむろにギターを手にして歌いだすSの姿に、懐かしさいっぱいです。

お疲れ様でした。素敵な歌声をありがとう!

2008年10月05日 にわとり トラックバック:1 コメント:0

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