いろいろ

4月29日(水)

ここ数日、朝の冷え込みが厳しく、霜注意報が続きました。

おそらく、明日が最後の霜注意報でしょう。そしたら、いよいよ夏野菜の定植です。畑もにぎやかになってきます。

春野菜も、だいぶん種類がでそろってきました。

今は、間引きの大根、カブ、ほうれん草、小松菜。秋に種をまいたキャベツ、サニーレタス。あと数日で、スナックエンドウと絹サヤ。あと2週間くらいで早生の新玉ねぎと、間引き人参、玉レタス、といった感じです。

ぼちぼちと、宅急便でのお届けのスタートのご案内をして参ります!春は、どうしても葉ものが中心になります。玉ねぎや人参が入れられる頃には、おおむねご案内が終わるようにする予定です。



サツマイモの芽がでてきました。このままトンネルの中で暖かくしてあげて、6月の頭には苗を定植の予定です。

090427さつまいも

ごぼうの芽もでてきました。今年は、去年の1,5倍くらいまきました。全部大浦ごぼうです。太くて短いので、少し掘りやすいです。見てくれは悪いですが、美味です。
トマトのハウスのビニールをはいで、撒きました。ごぼうをほりあげるときに、土の天地返しをすることになるので、トマトの連作障害対策ともなります。
畝の間には、ごぼうの種まきと同時に、ムギを撒きました。ムギで他の草を抑える予定です。さてはて、どうなりますか。実験です。

090428ごぼう

玉レタスも、あと少しです。初期成育の時期にほとんど雨が降らなかったうえに、畝を高くしすぎてしまっていたので、玉がちっちゃいです。勉強、勉強、ですね。

090428レタス

ゴーヤや山芋の予定の畝です。こういう具合で何箇所かポール&ネットを張っています。つる性の、ウリ科やマメ科のものを育てるのに使います。ずっと毎年同じ場所で種をまくと、連作障害がでるので、場所を変えていかないといけません。でも、とてもめんどくさいです(笑)なので、極力手間を省くように工夫しています。
さらに、今年は、「なるべくビニールマルチは使わんぞ!」ということに決めたので、草をしいてみました。左は、やはり春にまいた麦です。これまた敷き藁になる予定です。

090428敷き草

ミズキの蕾が開いてきました。

090428みずき開花

レオさんが、コウベモグラを捕まえてきました。あっぱれ。でも、ちと可哀想・・・。

090427コウベモグラ

目が退化しています。モグラは、12時間胃袋が空になると、空腹で死んでしまうらしいです。穴を掘るって、それだけすごいカロリーを使うのかなあ。足元の土の中は、ワンダーランドです。

090427コウベモグラ拡大

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2009年04月29日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

綾の照葉樹林

4月23日(木)

ショック!

またいつものように、テンションがあがり、のりのりで(笑)長い文章を書いていました。なのに・・・、ちょっとしたミスで消してしまったぁ。。。

消えた文章のテーマは、「森」についてでした。

書き直すのはちょっとしんどいので、またいつかの機会にします。ハァ(ため息)。


なぜ、「森」なのかというと、先日、宮崎県の、綾町に行ってたからです。

綾町は、「照葉樹林」「有機農業」「ものづくり」などで有名な町です。

照葉樹とは、常緑広葉樹ともいいます。クスノキ、タブ、カシなどのように、一年中緑の葉っぱをつけている木です。綾町には、日本でも最大級の、照葉樹林の森があります。照葉樹林には、モミジやブナなどの落葉広葉樹林のような紅葉の美しさはないですが、新緑には独特な美しさがります。なので、農繁期にもかかわらず、あまりに行きたかったので、けっこう無理やり(笑)新緑&自然観察ツアー決行です。

文が消えたショックがひどいので、説明ほとんどなしにて。しかも同じような写真ばかりで恐縮です(笑)



吊り橋。

090422橋を下から縮小

こんな感じ。

090422橋をわたる縮小

あちこち花が乱舞です。照葉樹は、名前の同定が難しい・・・。

090422橋から2縮小

090422橋から縮小

090422下の橋から縮小

イチイガシ。

090422イチイガシ大木縮小

タツナミソウ。

090422タツナミソウ

シーボルトミミズ。でかい・・・。触ったら、5センチくらい跳び上がりました。

090422シーボルトミミズ縮小

090422シーボルトミミズ拡大縮小

ニホントカゲ。

090422ニホントカゲ

ギンリョウソウ。

090422ギンリョウソウ


その他、写真は撮れませんでしたが、オオルリや、イシガケチョウなどに遭遇。満足でした。

そして、こういうことをやっていていつも感じること。「どこそこ行こうよ」と言って「よし行こう」といってくれる友達の存在のありがたさ。独りで歩いていてはなかなか気付かなかったり、名前すら分からないものでも、いろいろなことを教えてもらえるというのは、本当に嬉しいことです。

新しいものに出逢える喜びや、より深く観るための気付き。その楽しさを感じると、ヒトというものはついつい「教えたがり」になるものです。5年くらい前に自然観察に目覚めた時、観察会などで出逢う皆さんがとにかく全員何でも親切に教えてくれることにびっくりしましたが、その気持ちが最近ちょっとだけ分かってきました。ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分のペースでの積み重ねというものは、素晴しいものです。

それにしても、長い文が消えると、ショックだなあ。
んっ、くどい!?
すみませんです(笑)

2009年04月23日 風景 トラックバック:0 コメント:2

一歩

4月19日(月)

暑い!

阿蘇でも、とうとう初の夏日となりました。桜の開花にしても、霜の降り方にしても、そして日中の最高気温にしても、今年はやっぱり例年と比べて2週間くらいは季節が早く進んでいるようです。

去年、新しく借りなおした新畑。

090419三角畑

左から、玉ねぎ、ソラマメ、カボチャの敷き藁のための麦、その奥にジャガイモ。となっています。

090419玉ねぎ

果たしてどのくらいの地力があるのか、そしてどのくらい収穫できるのか未知数でした。雑草の生え方から判断して「これはやっぱり痩せてるようだなあ」と思って、バンバン追肥をしました。
おかげで、玉ねぎも、半分くらいはまあいい感じです。


麦は、花が咲いています。

090419麦花

ちなみに、今の時期に、阿蘇で、麦の花が咲いているのはちょっとおかしな光景です。普通はおそらくあと2週間くらい先だと思います。

なぜか!?

よくわかりませんが・・・。考えられる理由としては、

鶏の餌用として手元にあったものを、「敷き藁用だから、とにかく藁の収量が欲しい」ということで、種を厚く撒き、追肥をどんどんあげたので、込み合ったままどんどん上に伸びていきました。そして、そこにきて追肥を怠ったので、「おっ、こりゃいかん。栄養足らんわ。はよ花咲かして子供を残そう」という感じになったのではないかなあ、と思います。
ヒトがあれこれと変なことをすると、植物もやっぱり変な反応を返すものです。なるべく自然のままに、いきたいものですねぇ。理想を言えば、狩猟採集的な農業がしたいものだなあ、と思います。土ができてくると、「種をまけば、苗を植えれば、あとは勝手に育つ」という表現が過言ではないくらいに、追肥などが必要ないようになります。

遠い道のりですが、まあ、一歩一歩ですなあ。焦っちゃいかんぜよ。

最近、一歩、一歩、という言葉がお気に入りです。とにかく目の前の一歩に集中することの大切さを感じる毎日です。欲張りなのでついつい一日に二歩も三歩も歩いてしまいたくなるので、「一日一歩」でいこうと思ってます。なので・・・、息子が生まれたら、「一歩」にしようかな。娘はみずき。息子は一歩。いやー、いい名前だぁ。何の予定も無いのに盛り上がってます。ただのアホですね(笑)

たまたま今日ラジオで流れていた曲。youtubeで検索したらありました。

気楽に行こう マイク真木(クリックどうぞ)

名曲ですなあ。鈴木さんのご冥福をお祈りします。。

2009年04月19日 田畑 トラックバック:0 コメント:3

結局やっぱり長くなった

4月15日(水)

今日は、雨上がりの快晴でした。

さて、ヤノマミ。

昨晩、深夜の再放送を見ました。やるなあ、NHK、という感じでした。

また長くなりそうなので(笑)、簡潔に感想のみにて。

番組内容は、番組HPをどうぞ。
ヤノマミ族については、Wikipedeaでの説明もどうぞ。

この番組のハイライトは、14歳の少女が、生んだばかりの子供を、「精霊のまま森へ還す」シーンだと思います。
生まれてきた子供は、精霊だとみなされます。人間として育てるか、精霊のまま森へ還すか、母親が決めるのだそうです。シロアリに食べさせることで、森へ還す、のです。

番組で何度も繰り返されていた言葉。
「森に生まれ、森に生き、森に食べられる。」確かに、生きるということは、そういうことなのかもしれません。そして「森」でなくとも、「土」でも、「海」でも、「山」という表現でも同じことなのでしょう。

ヤノマミ族では、原始的な農耕も行ってはいるようですが、基本的には狩猟採集で暮らしているようです。森での狩猟採集とは、文字通り「森に生きる」ことだといえます。森という生態系の中で人もまた生きていくしかない、ということです。

つまり、森に生きる、とは、抽象的な概念の問題ではなく、「この降水量と気温の森なら、どのような植生が広がって、どのような昆虫や鳥類や哺乳類がいて、生態系の頂点に立つヤノマミが、具体的に何人生きていくだけの食料があるか」ということだと思います。

生まれてきた子供の半分は、人間として育てられることもなく精霊のまま森へ還されるそうです。また、番組ではまったく触れていませんでしたが、ヤノマミ族は、非常に好戦的な民族であるといいます。そして、映像の中には、ほとんど「高齢者」の姿がありませんでした。

悲しいことですが、部族間の戦闘や、間引き、そして病気や怪我。いろんな人口調整機能が働いているのでしょう。そうやって、ユーラシア大陸から渡って来た1万年の昔から、変わらぬ暮らしを続けてこれたのでしょう。「非文明的」な営みの代償として、「今を生きている人」の自由や平等、安心、笑顔、などがあるように映像を見て感じました。

「文明社会」では、制度としての間引きや姥捨ては認められていません。でも、どこかでそのぶんのしわ寄せはきています。格差、貧困、精神の病、自殺。そして、圧倒的な破壊力を伴う戦争。
病原菌との戦いも、際限なく続いていきます。コレラや結核には勝利しましたが、新型インフルエンザという見えない敵との神経戦に疲労感が漂います。

もちろん、彼らの生活がすばらしくて、今の文明社会はいかん、という二元論的な考え方はだめだと思います。でも、行き詰まりを見せている僕らの文明社会が、彼らの暮らしから学ぶことは多いと思います。

話がそれてきました・・・。今、彼らの生活は大きく事態が揺れ動いています。

番組のナレーションによると、ブラジル政府の先住民族保護政策によって、医療や衛生面のサポートが行われ、ヤノマミ族の人口は急増しているそうです。
また、番組では触れられていませんでしたが、彼らの居住区に金鉱がみつかり、「文明」との接触やいろんな利権の中で、彼らの暮しが脅かされているようです。

また、ツーリズムとの接触で、彼らの暮らしが見世物としての商品価値をもつようになり、彼らの暮らしの中に貨幣経済や不自然な物欲がはいってくるのも、なんとなくいやなものです。いや、理想をいえば、ブラジル政府には、撮影許可は出して欲しくなかったな、とさえ思います。
チベットのラダックなどの例もあります。それまで自然の中で「あるがままに、当たり前に」豊かに暮らしていた民が、他の文化や貨幣経済の襲来とともに、自分達の暮らしを相対的に「貧しく」感じてしまい、文化が崩れてしまう、ということが怖いです。
だったら番組を見るな、という感じですが、好奇心は押さえられません(笑)

ああ、なんだか、何を書いているのかさっぱり分からなくなってきました。今日の命題は手ごわいです。さっぱりまとまりません。お手上げ。すみません(笑)


無理やり結論。

映像の力は凄いです。見る人をグングンと引き込む力は圧倒的でさえあります。
でも、1時間のドキュメンタリーを見たところで、結局何も分かりません。

僕らにできることは、映像をきっかけとして、「問う」ことだと思います。
番組は、「何を伝えたかった」のか。

それに対して、自分はどう思うのか。

僕が感じたこと。

人間は、自然の一部。
いつもそう感じて生きていくことは難しいけど、たまにはそう思ってみると、いろんなことが見えてくるように思う。

農耕民族的なアレンジをすると、

土に生まれ、土を食べ、土に食べられる。
僕らは、ただそれだけの存在として、ある

かなり極端な言葉ですな(笑)

なんだか唯物論的になってきちゃいました。全然そういうつもりではないのだけどなあ・・・。どちからというとアミニズム的な考えも好きなのですが・・・。万物には魂が宿る、とか、この虫はあの人の生まれ変わりなのか、とか思い込んだほうが何かと納得がいってうまくことが運ぶことも、確かに否定はできませんし・・・。うーん、もう、何がなんだかわかんなくなっちゃったぁ。いっぱいいっぱいです。言葉足らずです。まっ、いっか(笑)

頭で考えることも大事ですが、体を使って、五感を大切にして、創造したり表現したりすることのほうがもっと大事だと思います。まあ、これもバランスですね。
頭使いすぎたみたい(笑)。具体的な計画や段取りに頭を使うのはいいけど、抽象的な言葉や概念にやたらと頭を使うのは、学者さんでもないのだから、ほどほどにしておかないと、あんまりいいことありません。しばらく、思索禁止令を自分に出しておきますわ。

やっぱ人は、百姓は体使ってなんぼですねぇ。頭ではなくて、体で考える。好きな言葉です。

いやはや、また長くなってしまいました。


2009年04月16日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:2

ヤノマミ

4月13日(月)

今日もまた初夏の陽気、快晴。明日は雨。
というわけで、雨の前にいろいろ終わらせようと、ヴァーっと畑仕事に精を出した一日でした。

今日種をまいたもの、植え付けたもの。
ごぼう、ヤーコン、レタス、リーフレタス、キャベツ、カブ、大根、春菊、山東菜、セロリ、チンゲン菜、ルッコラ。

昨日は、
オクラ、カボチャ、インゲン、キューリ、ゴーヤ、スイカ、マクワウリ、トウガン。

春野菜も夏野菜も、ひととおりの種まきは大体終わり、あとは育苗、植え付け、畑でのケア、というシーズンになってきました。

台風でだめになることもあるし、虫が大発生してうまくいかないこともあるけど、とりあえず、そんな先のことを心配する前に、とりあえず種をまくということが大事。まいておけば、忘れかけたころに実をつける、ということもある。

といつも感じています。農も、暮らしも、人間関係も、同じですなあ。



さて、昨日、NHKスペシャル「ヤマノミ」という番組がありました。2月にBSで放送されたものの、縮小版の再放送だったそうです。

たまたま、最後の10分だけ見ました。

衝撃!

アマゾンの熱帯雨林に暮らす森の民の暮しを記録した映像です。森に生まれ、森に生き、森に死ぬ暮しを、淡淡と描いていました。いかんせん10分しか見れなかったのでなんとも言えないのですが、番組HPを見たところ、かなり衝撃的な、いや、目を覆いたくなるような生々しい場面もあったようです。
もちろんテレビのドキュメンタリーなので、演出や主観が入っていないとは言えません。でもそれを差し引いたとしても、「人は自然の一部である」といつも思っている僕としては、とりあえず、全部見たい!のです。欲むき出しでスミマセン(笑)

そこで、お願い!

このブログをご覧の方で、どなたか、「ヤノマミ」を録画されている方いらっしゃいませんか!?もしいらっしゃいましたら、ご一報ください。

期待せずに待っております!





と書いた矢先に、「録画とかしてないかな」と聞いた友達からメールの返信。

「明日の深夜再放送あるよ。」

楽しみです。15日の0時45分からだそうです。わくわく。

お騒がせしました(笑)




2009年04月13日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

わかば

4月10日(金)

初夏のような陽気の一日でした。

にもかかわらず(笑)、事務仕事の日としました。なんだかもったいないような、でも、体の疲れももうすこしちゃんととっておきたいし、溜まっている事務仕事は終わらせておきたいし、まっ、いっか、という感じです。

朝陽を浴びる、春野菜。
キャベツ、レタス、カブ、ほうれん草、大根、スナックエンドウ、などなど。ここのところ晴天続きで、土がだいぶん乾いています。畝をちょっと高くしすぎたなあ、と反省です。土の性格や、季節や、野菜の種類に応じて、畝を調整する力量がまだまだ足らないようです。

090410いくお畑

ミズキの若葉。ミズキは、好きな木です。若葉は、本当にきれいです。娘が生まれたら、ミズキと名づけようとずっと思ってました。でも最近、わかば、も捨てがたいなあ、とも・・・。その予定は全くないですが(笑)

090410ミズキ若葉

育苗ハウスのパイプには、クモの子。
接写しようとしてカメラを近づけたら、まさしく「クモの子を散らすように」逃げまどい、てんやわんや。ごめんなさーい。このうち、大人になるのは、いったい何匹なんでしょうかね。

090410クモの子

たまきち1号機、不評です(笑)。
改良の余地、大いにあり。なかなかすんなりとはいきませんなあ。

IMGP5625.jpg

2009年04月10日 樹木 トラックバック:0 コメント:2

a balanced day

4月8日(水)

いろんな意味で、バランスのとれた、一日でした。

「Kさんのうちにヒレンジャクの群れがきているから見にいく」という友人に便乗して早朝バードウォッチング。ヒレンジャクが、およそ35羽。かっこよかった!

そのまま朝食もごちそうになり、Kさん、ありがとうございました。トラちゃんかわいかったです。ハムおいしかったです。

いつものように、「ああ、早くもどってハウスあけないと~」という感じであわてて帰宅。

午前は、苗の水やり、温度管理に気をまわしつつ、人参の間引き、除草。

昼に、友人の来訪で、畑見学。植物に詳しい友人なので、畑の畦の植物についていろいろ聞き、勉強になることこの上なし。

午後は、ちょこちょtこと細かい仕事を終わらせる。そして、ふと思いつきで

たまきち一号機試作。

090408たまきち1号機

裏から。

090408たまきち1号機裏

鶏さんが卵を産む箱です。材料は、ただでもらえる「リンゴ箱」。製作にかかる時間も、流れさえ作れば、ひとつ5分か10分。これだけのことすら、後回しになっていて、なかなか手がつけられなかったのですなあ。手が回らない状況、というのはオソロシイものです(笑)

コロコロと卵が転がり、汚れたり割れたりしないで、箱の奥におさまる、という仕組みです。もう少し改良をくわえて、うまくいけば、いざというときの2泊くらいの外泊なら、何の問題もなくできる、予定です。いつも人にお願いしてばかりだと、悪いですしね。

人にお願いする前に、まずは自分で工夫してみる。というのも大切なことですね。でも、強がってひとりよがりになってばかりでもいけない。持ちつ持たれつのコミュニケーションを楽しむ余裕ももちたいものです。これまたバランスですねえ。

試験運用が楽しみです。うまくいけば、量産です(笑)

夕方、たまきち1号機に敷く人工芝を買いにホームセンターへ。またまた、自然観察モードのスイッチが入ってしまい、久しぶりに近くの南阿蘇ビジターセンターへ足を伸ばしました。

またも、ヒレンジャクに遭遇。そして、エナガの巣にご対面。野草も、花盛り。

ヒトリシズカ。

090408ヒトリシズカ

働いているのか、遊んでいるのか、よくわからないような一日でした。こういうのが一年中続くといいんだけどなあ。まあ、出荷がお休みの今だけかなあ。

さてさて、


忙しい時も、そうでない時も。
楽しい時も、そうでない時も。
悩んでいる時も、そうでない時も。
お金に余裕がある時も、そうでない時も。
希望がいっぱいの時も、そうでない時も。
誰かと一緒に歩んでいる時も、そうでない時も。

自然は、いつだって、僕らを迎え入れてくれるものですね。

thank you, the earth , we love you !


ちょっとテンションが高まってしまいました。ソウが来るからウツが来るというものでしょう。いかんいかん、気をつけよ(笑)。日々、淡淡と、過ごしていきたいものですね。

2009年04月08日 にわとり トラックバック:0 コメント:0

4月6日(月)

快晴の一日でした。移動性高気圧、バンザイ。

ナスやピーマンの苗の様子。

090406ナスピー

090406ピーマン

ハウスの中の、ビニール(トンネルと呼んでいます)のなかで、ぬくぬくしてます。

今年は、3月11日に種をまきました。これから、一気に暖かくなり、ぐんぐん大きくなっていきます。5月の連休頃に定植予定です。最後の遅霜が降りるのを待ってからの、定植となります。

少し撒くのが遅すぎたかな、とも思いますが、まあ、許容範囲かな。

トマトやミニトマトは、3日前に撒きました。ナスやピーマンの苗を畑に定植したあとに、空いたスペースにトマトを植える予定です。なので、ぐっと遅めの播種となりました。

なので、トマトやミニトマトは、例年より、収穫開始も遅れます。おそらく、7月の半ばごろだと思います。そのぶん、セットの中身が寂しくならないように、ズッキーニを例年より早く撒きました。

ズッキーニは、一番最初に採れ始める夏野菜です。霜よけのパオパオ(という不織布)をかけてあげれば、少し早めに定植して、更にはやく収穫できる、つもりです。

まあ、6月の末には、玉ねぎやジャガイモもあるでしょうから、なんとかなるでしょう。少量多品目バンザイ、ですね。何かが不作でも、何かはできる。最高のリスク分散です。あっぱれ。でも、もう少し手間を減らせれば嬉しいのだけど・・・(笑)。まっ、欲を出せばきりがないですね。知足、知足、といきたいものです。なかなか難しいけどねぇ。


2009年04月06日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

春ですなあ

4月1日(水)

今日も、気温が上がらない一日でした。

今月いっぱいは、宅急便でのセットのお届けをお休みです。
昨日が、最後の発送となりました。なんだかほっと一息。そして、ちょっと気が抜けた感じがして、脱力気味(笑)。「とにかく野菜を切らさないように、しっかりとお届けする」ために、緊張感と疲れが溜まっていたようです。

また野菜の種類がそろってくるのは、5月の頭です。お待ちいただけることに、感謝です!

資材を少し多めに使って、少し無理をすれば切れずにお届けできますが、今のところは「まあ、いっか」という感じで自然のリズムに添った発送としています。

切れ目ない出荷。心身に疲れが溜まらないようにすること。ビニールなどの資材をどこまで使うかということ。これもまた、バランス、ですね。



久しぶりの更新で、写真が溜まっちゃいました。

夜峰山の野焼きです。今年は燃え方が今ひとつでした。

090331夜峰野焼

カブトムシの幼虫です。全部掘れば、この3倍くらいはいると思います(笑)腐葉土バンザイです。欲しい方は、ご連絡ください。

090331カブトムシ

一心行の大桜も満開です。ソメイヨシノと違って、山桜は病気にも比較的強いので長生きするようです。

090331一心行

畑の畦も、にぎやかです。

キランソウ。別名、地獄の釜の蓋。薬効が強いので、付いた名前だとか。

090331キランソウ

ニョイスミレ。別名、ツボスミレ。ニョイとは、お坊さんが使う仏具だそうです。

090331ニョイスミレ

週末には、また暖かくなりそうです。
いろいろ種まきが忙しくなります。春ですなあ。







2009年04月01日 草花 トラックバック:0 コメント:5

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