テープナー

6月29日(月)

沖縄が梅雨明けして、梅雨前線が北上してきました。
九州も、ようやく梅雨本番です。

今シーズン初の、大雨洪水警報もでました。豪雨はいやですが、警報のひとつもでないというのも変な感じだったので、よかったよかった。と思うことにします。

豪雨の前にひとふんばり、という感じで、午前中に畑の排水溝掘りやナスやピーマンの誘引をすませました。これまたほっとひと安心。


今週のセットの中身は、

ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ナス、ピーマン、モロヘイヤ、空芯菜、バジルは余裕があります。ズッキーニ、大根、キャベツは終わりかけです。キューリやインゲンがぼちぼちでき始めました。いつも通り、畑の様子を見てこちらでチョイスいたしますね。卵も、いつも通りです。



さて、しょうもないお話を少々。


ナスやトマトの茎を、紐に誘引する道具。通称テープナー。

090629テープナー

知人のお古です。もともと少し傷んでいたところに、僕がさらにとどめをさしてしまい、右側のテープをはめる部分のふたが取れてしまいました。ものの扱いが雑なのは僕の悪い癖です。自業自得。とにかくこれでは、使っているとテープが落っこちてきて仕事になりません。

そこで、あれこれ考えて、

090629結束線

針金でとめてみたりもしました。

でも、今ひとつ。

あー、どうしようかなあ。新しいの買おうかなあ、いやいや、もったいない、もったいない。ベニヤでも切り抜いてふたでも作るかなあ。でもめんどくさいなあ。とりあえずダンボールかな。でも雨降ってるからすぐ駄目になるし、それになんとなく面白みがないなあ。なんか使えるものないかなあ。とあれこれ考えつつ、納屋を見渡すと、

軍手!

090629軍手

パーフェクトな使いごこちでした。


結局僕は、こんな感じで「うーん、なんか使えるものないかなー」と考えることが単純に好きなようです。ケチとエコは紙一重ですなあ(笑)

こういうことって、けっこうありますよね。自分で望まなくとも、勝手に「エンターテイメント」が自分のところに降って来る、という感覚。
もちろんテープナーの破損のような些細なことだけでなく、もっと大きなモンダイでも同じことですよね。人間関係にしろ、健康問題にしろ、旅先のトラブルにしろ、予想もしない出来事の波が自分の所に押し寄せてくる感じ。そして、その状況をどこか他人事のように楽しむというスタンス。

そんな時の自分自身は、きわめて受動的です。肩の力を抜いている、ともいうのかな。流れに乗っているだけ。

楽しいことを求めて、自分から動くということも大事です。

と同時に、とりあえず何はさておき、どかっと構えて、何かことが起こるのを待つというのも素敵ですよね。不思議なことに、そういう気持ちの時には、楽しいことが起こらなくても、それどころかトラブルが起こったとしても、それなりに楽しめるものです。

自分からガツガツ動いて、期待して、空回りして、へこむもよし。
その逆で、何事も楽しむのもよし。

まあ、本当に大きな困難がやってきたら、楽しむどころじゃなくて泣いちゃいますが(笑)

そしてどんな時でも、「今はこういう時期」と思えて淡々と行動できたらかっこいいですねえ。大切なのは、泣かないことでも、座り込まないことでもないです。泣きながらでも、四つんばいになりながらでも、吹雪の中でも、もし歩くべき時であるならば、一歩一歩、歩き続けることです。よね。

と教えてくれたH田さん、お元気ですか。野菜送ると言って、まだ送ってないね。野菜の量に余裕ができたら連絡するけんね。

うーん、ひさしぶりに、なんだか変な脱線でした。ちゃんちゃん。

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2009年06月29日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:1

名前が知りたい!

6月26日(金)

今日も晴れて暑い一日でした。

畦草の刈払い、出荷、町に下りて配達&雑用、ジャガイモ彫り、事務仕事、という一日でした。


さて、久しぶりにムシネタです。

庭先で見かけました。

090626?

体長は7mm位。ミクロな美です。どなたか名前をご存知の方がいらしたら、教えてください!


そして毎度のレオさんネタ。

090626レオ

あまりに愛くるしかったので、ついつい撮影&アップ。悪い癖だなあ(笑)


さらに、いつものようにしょうもないひとりごと。

090626図書館

下の町にいくついでに、いつも図書館で本を借りています。

僕は、そんなにたくさん読むほうではないのですが、読書は好きです。特にノンフィクションが好きです。著者の、熱い思いと主観をむき出しにしたような本がたまりません。ま逆の主張をしている人の本も読んでみて、その過程で自分の意見を作っていくのを面白いと感じます。最近は、実用書や絵本のように、見て楽しめるものがお気に入りです。

今の暮らしではなかなか読書の時間を作ること自体が難しいです。特に農繁期は。でも、手元に常に図書館から借りてきた本がないと、なんだか変な感じがするのです。習慣って、面白いですね。

本日のkeywordは、ラダック、アマゾン、デッサン、草木染、ジャガイモ、ブリューゲル、インテリア、セルフビルド、ロシア民謡、綾小路きみまろ、古典落語、ZARD。

うーん、かなり支離滅裂(笑)

そろそろ大雨がふって、のんびり読書、といきたいものですが、さてはてどうでしょうかねえ。


2009年06月26日 昆虫 トラックバック:0 コメント:1

畑の様子

6月24日(水)

今日も、暑い一日でした。

いかにも、という感じの梅雨の中休みの晴天。

午前中は出荷7箱。午後は、ひたすらナスとピーマンの支柱立て。気持ちよく働くことができました。


V字型に支柱を立てています。ちょっと堆肥をいれすぎたみたいで、今の時期としては大きくなりすぎています。まあ、許容範囲かな。

090624ゆういん


サトイモは、とてもよい雰囲気です。芽を出した後に定植をしました。乾燥に弱いので大丈夫かな、と思っていたのですが、植えつける際に深く植えたおかげかな、元気です。芽出し万歳!

090624さといも

こちらは、ゴボウ、やーコン、つくね芋。そろそろ草取りに入りたい、のですが、、、。何でもかんでもは手が回りません。でも、こんな状況でも、2,3回ぴちっと草をとれば、収穫には問題なしです。春に植えつけて、秋に収穫する根菜は、生育期間が長いだけに、なかなか強いです。草取りまでもう少し待っててなー。

090624ゴボウやーこんつくね芋


レオさんも元気です。

090624レオ


友達夫妻の出産祝いに、野菜と卵を送らせてもらいました。お礼のお手紙とともに、こんなものが。

090624いただきもの

手作りの石鹸、入浴剤、歯磨き粉。

なんだかとっても、豊かな気持ちになります。ありがとー、K夫妻。

2009年06月25日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

6月18日(木)

ちょっといい話。

数日前に、一番広い畑のあぜ草を刈りました。

989618あぜ090618あぜ2090618あぜ3

こんな感じです。あんまりうまくつながってないけど(笑)
愛車スーパーカブで、あぜの高さと長さの雰囲気が伝わるかと思います。

晴天が続いたので、刈った草もほどよく乾きました。持ち運んで敷き草にしたり、堆肥にしたりもできますが、体力的には燃やすのが一番楽です。農繁期には、やっぱりなるべく楽をしないと体が持たない、ということで燃やすことにしました。

なにせここは阿蘇。野焼き文化の地です。僕も、2年半近くの間に、野焼きに参加したり、村の人に教わりながらよく土手焼きをしてきました。風向きを読んだり、火をつける方向を考えたり、という理屈はわかっている・・・、つもりでいました。

案の定、枯れ草はなかなかよく燃えて、あっという間に片付きました。右手の、高いところから火をつけていくと、じんわりと低いほうに火が移り、きれいに燃えました。

さて問題は、左手の杉林との境です。

本当は、ひと手間かけて、飛び火を防ぐために際だけ緑を残しておいたり、刈った草を運んで防火帯を作ったりしなくちゃいけなかったのですが・・・。

なんというか、疲れていて、魔がさしたのでしょうか・・・。

「右手から火をつけると一気に左手に燃え移るけど、左手の杉の際からつければ炎がゆっくりと右手に移るだろうからまあ大丈夫だろう」と思って左手から火をつけました。そうすると、予想以上に大きな火が起こりました。

あっ、やばい。と思って、急いで杉の枝を折り、炎をたたいて消していきました。熱気が肺に入り、熱いことこの上ない・・・。

杉に火がついたら、一気に山火事となります。でもまあ、杉の葉の緑も濃い時期でなので、そう簡単に引火はしないだろうとは思っていたので、まあ冷静ではいました。

杉の葉が熱で傷んだかなあ、少しは枯れちゃうかなあ、というくらいの軽い気持ちでいました。

一日たって見てみると、

090618すぎ

明らかに目立ってました。おいおい、やっちゃったなあ、危なかったなあ、という雰囲気丸出しです(笑)

それでも、忙しさでついつい事後対策を考えるのも後回しにしてました。すると、畑の地主さんが犬の散歩のついでに気にかけてよってくれました。

「あんた危なかったね。気をつけないかんばい。火はほんなごつおぜー(怖い)けんね。」「あそこの杉は誰んとね。あー、○○さんね。はよ謝りにいきなっせ。あとから見て、こりゃ誰がしたとか、ってなったら気分が悪かけん、その前に一声かけとくと世話なしたい」

そりゃそうだ。さっそくカブにまたがり謝りに行きました。

「そうね、まあ、よかよか。枯れやせんど。よかよか。気をつけんとね。よかたい、これで勉強になったたい」

なんと、やさしいお言葉。感謝感謝です。

そして家に戻ると、たまたまだろうけど、お隣のばあちゃんからおかずの差し入れが。。。


いやー、なんだかなあ、田舎の人情って、いいもんですねえ。改めてそう感じた出来事でした。引っ越してきたばかりの頃は、いろんな些細なことに対して、どのくらい気を使い、どのくらいのお礼をしていけばいいのかが、さっぱりわかりませんでした。でも、2年半近くたって、最近になってようやく、肩の力を抜いて、ご近所さんとのお付き合いができるようになってきた感じがします。

今回のようなちょっとした失敗はちょこちょことやってしまいます。最初は、失敗する=あいつは駄目な奴だなあ、という風に見られて、集落のなかでうまくやっていけなくなるのでは、という危惧がありました。なにせ、初めての単身田舎暮らしでしたので。

でも、結局いつも失敗するたびに感じるのは、トラブルや失敗こそ、人とのコミュニケーションのチャンスなんだなあ、ということです。よく営業の仕事でも「クレームは営業のチャンス」などと言われますが、同じことなんだろうなあ、と感じます。

何かが起こったときに、「自分をよく見せよう」とか「ごまかそう」とか考えないようにして、ありのまま「ごめんなさい」「わからないから教えて下さい」という気持ちさえもって接していけば、なんだかうまくいくことがほとんどだと思います。

苦しいときこそ、一番大事なのは「よい開きなおり」なのでしょうね。

「暮らし」って、なかなか面白いものですねぇ。


蛇足。

090618?

上記の写真にある石碑を正面から。これはなんでしょうかね?いったい誰が、いつ、なんの目的で、こういうものを建てたのでしょうか。今度、詳しいご近所さんにきいてみることにします。


足元の自然や生き物に、宇宙を感じ、
足元の道に、歴史を見る。


またひとつ、「世界」が広がりそうです。

2009年06月19日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:2

暑い。

6月17日(水)

暑い!今日はとうとう真夏日、30度まで気温が上がりました。まだ6月なのに・・・。まいったまいった。雨が降り出すのも来週からになりそうです。今のところ空梅雨です。天気の予測は難しいですけど、「降るときはむちゃくちゃに降り、降らないときはまったく降らない」「とにかく夏は暑い」という傾向は明らかなようです・・。

これだけ暑いと、体力勝負です。

ここのところは、田んぼの除草、草刈り、イモ類の土寄せ、などの体力系仕事が多いです。なんというかまあ、「よっしゃあ、がんがん終わらせる!」という感じで体育会系スイッチをいれてやってます。こうなるともう、スローライフとか、自給自足とか、パーマカルチャーとか、いろいろ憧れたり共感したりする概念や言葉はひとまず脇において、ただもうひたすら気合と根性だけの世界です(笑)
まあ、そういうノリも、時には必要ということでしょうね。ずっと続いたらたまらんけど。

出荷場の様子。

090617出荷1

今週は、

間引き人参、ジャガイモ、玉ねぎ、大根、キャベツ、リーフレタス、ズッキーニ、山東菜、セロリ、にんにく、卵、

といった感じです。春野菜と夏野菜の間の時期です。まあなんとかうまくつながってくれています。御天道さまと大地に感謝です。

2009年06月17日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:1

コミュニケーション

6月14日(日)

梅雨入りしたのに、雨が降りません。。。

「梅雨に入ったらなかなか畑に入れない。その前にいろいろ気合入れて終わらせるぞー」と思って働いていたのに、この天気。なんだか空回り。

でも、そのうち豪雨がやってくるだろう、その前にもうひと踏ん張り、と思い、ついつい焦って休まずに体を動かしてしまいます。この時期の、悪い癖です。いかんいかん。後からどっと疲れがでないように、ぼちぼちでいかんとだめですなあ。

今日は、芽だしをしていたつくね芋、しょうがの植え付け。果菜の敷き藁のために、春にまいた麦の刈り取り。ごぼうの草取り。そして、午後は熊本県立劇場に、戯曲のワークショップへ。

月に1回のちょっとした楽しみです。演劇の台本を、動きや効果音をつけながら、その日のメンバーで配役を決めて、演出を練りながら読み上げていきます。いわば、非日常的空間。けっこうはまります。何気ない、日常の人とのコミュニケーションも、そういう視点を自分のなかにちょっとでもいれることができれば、どんな状況でも「場」を楽しむことができるのでは、と思ってみたりもします。

こんなこともしてみたり・・・。

090614しりとり

絵しりとり。伝えたいことが伝わったり、時として勘違いしたり・・・。ずれがあるからこそ面白い。コミュニケーションとは、手段ではなく、目的。上手に、なんて考える必要はまったくなく、それ自体を楽しむもの。と、改めて気づかせてくれます。

職場ではなかなかそうはいかないことも多いし、それじゃいかん、ということもあります。でも、家庭や友人関係ではそうありたいものです。すごく当たり前のことですが、とってもとってもとっても大事なことだと思います。



少しだけ植えている、「ご近所からのもらい物の、ジャンボにんにく」です。

090614でかにんにく

大きさ比較。左から、ジャンボにんにく、ふつうのにんにく、中玉の玉ねぎ。

090614大きさ比較

なんだか不思議なものが・・・。

090614なんだろ

普通のにんにくは、秋に植えつけて、今頃収穫です。でも、このジャンボ君は、「4年間植えっぱなしにしておきな」と教えてもらいました。上の写真のものは、それを忘れてていて掘ってしまったものです。4年後いったいどういうことになるのか。ちょっと楽しみです(笑)


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翌日追記。

いただいたコメントで、気になっていろいろ調べてみました。

僕は知らなかったのですが、ジャンボにんにくは今けっこう人気がでているようですね。お店でも売られているんですね。

上の写真の、にんにくの子供のようなものは、「子球」といいます。ユリ科の球根にはよくつくそうです。ヤマイモのむかごのように、植えつければ、親のクローンが育つ、というわけです。

おそらく、「4年ほったらかしにしとけ」と言われたのは、この子球でどんどん増えていく、ということなのかな。だとしたら、きちんと栽培をする、ということを考えたら、普通に今の時期に収穫して秋に植えなおしたほうが、風通しなどをかんがえたらbetterだろうなあ・・・。

試しに何株かそのままにしておいて、あとは収穫しちゃおうかなあ・・・。と、いろいろ考えながら学んでいくのが面白いものですね。

こうやって、知れば知るほど、自分の無知に気づき、知らないこと、がどんどん増えていくものですね。そして、これから先自分が知ることができるであろう「世界」の広さに、わくわくします。

大切なことは、人との比較や、世間体、などに振り回されないで、純粋な自分の「知る喜び」「センス・オブ・ワンダー」を大事にしていくということなんでしょうねえ。自分のペースでね。いつまでも子供のようなココロをもっているおっさんに憧れます。

でも人というものは、いろんなことにとらわれて、いつもいつもそういうカラッとしたココロでいることは難しいものです。

だからこそ、空の蒼さや、雨上がりの空気のみずみずしさに、懐かしさを覚えるのでしょうね。そしてそんなキモチを共感できる人とのご縁をありがたく思えるのですね。

また、えらく話が膨らんでしまいました。妄想万歳(笑)

2009年06月14日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:2

採らぬ玉ねぎの棚算用

6月9日(火)

九州北部が梅雨入りしました。

梅雨に入ると、畑に入れない日が続くことも多いです。気がつけば草の海に、、、ということになってしまいます。その前にできるだけいろんなことを終わらせようと、ここ数日はちょっと踏ん張りました。

出荷をこなしつつ、サツマイモ、サトイモの除草、土寄せ。ナスやピーマンの剪定、南瓜や大豆の植え付けの用意、などなど。そして、大イベント、玉ねぎの収穫。

090607玉ねぎ収穫

ちょうど、玉がふくらんで収穫の時期、と言うタイミングで梅雨入りとなります。梅雨の長雨にあたるとまずいので、晴れ間をねらって、一気に収穫して、つるして干します。タイミングをうかがうのが難しく、毎年、どきどきひやひやです。今年は、梅雨入りが遅れたので、二日間の快晴に恵まれ、ラッキーでした。

090609玉ねぎ干し

約6000本、収量はおそらく700キロくらいです。地力がない畑なので、追肥の量によって玉の大きさにずいぶんばらつきができました。大きな玉の多い畝から収穫を開始し、「おお、これはいい感じだ。1トンはかたいぞ。豊作豊作!」と喜んでおりました。つるす棚が足りないかも、とやきもきしていました。

が、小玉の多い畝のものを収穫していて、「なんだ、思ったほど収量ないなあ」と判明。獲らぬ狸の皮算用、ならぬ、採らぬ玉ねぎの棚算用、でした。やれやれ。

本当は1トンくらいほしいところですが、まあ今年はよしとしましょう。かなり大雑把な計算ですが、1件1キロ×月に100箱×7ヶ月、と言う感じで出荷の予定です。


夏野菜の畑。

090607夏野菜畑

ズッキーニが、ぼちぼち実をつけてきました。花がビューティフルです。

090608ズッキーニ


今週のセットの中身。

キャベツ、玉ねぎ、人参、カブ、大根、レタス、ズッキーニ、山東菜、卵、といった感じです。今週来週は、種類はちょっと少なめです。今月の下旬には、ジャガイモやナスピーマンなどがぼちぼち入れはじめられると思います。

2009年06月09日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

田植え

6月4日(木)

梅雨入り間近。梅雨になる前に終わらせてしまいたい仕事が山積み。労働モードの毎日です。

田植えも日曜日に終わらせました。

090531田植え

お米は自家用のみ。2枚で5畝(150坪)ほど。せっかくなので、大勢でにぎやかに手植えをするか、と思いつき、声かけ。なかなか素敵な一日でした!

090531かばしま

学生時代、アメフトのサークルに入っていて、「お前、ガニマタ直せ!」と先輩から怒られたことを思い出してしまう一枚です(笑)


ムシも元気な季節です。

090531ラミーカミキリ

ラミーカミキリ。ビューティフルです。
中国からの帰化昆虫。明治初期に、ラミーという植物が輸入されたさいに一緒に入ってきたとのこと。
もともと暖地性ですが、温暖化で、生息域を北に北に広げているそうです。


ジャガイモも花盛り。

090601ジャガイモ花

ジャガイモは、できた芋を種芋として植えつけて、また増えていく、という栽培方法をとります。花が咲いても、受粉して実がなるかどうかは、実際に試したことはないのでよくわかりません。
いろいろ調べてみると、品種によってことなるそうです。メークインは実がつかず、男爵も花粉が少ないために難しいとのこと。キタアカリは、けっこう実がつくようです。面白そうです。やってみる価値ありのようですなぁ。


2009年06月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:1

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