アンニュイレオさん

4月26日(月)

うす曇りの一日でした。

今日は、朝にオクラやシソの種をまいた後に、お世話になっているご近所Hさんの手伝いに行きました。自家用米の苗を毎年分けてもらっているので、稲の種まきの手伝いというわけです。

夕方に戻ってきて、鶏のえさ混ぜ、遅霜対策でジャガイモに被せていたビニールの片付け、少しだけ出荷の用意、などなど。

そして、注文していた薪ストーブが届き、わくわく。明日は雨で外仕事もできないので、さっそく設置してみることにします。



畑にて。

100422キャベツ

昨秋に種をまいた冬越しのキャベツがだいぶん仕上がってきました。そろそろ出荷可能です。他にもレタスや大根などもぼちぼち大きくなってきています。天候不順には悩まされましたが、ようやく安定した晴れの周期に入ってきそうな天気予報が出ています。ひと安心です。この調子だと、連休明けぐらいから通常の出荷体制に戻ることができそうです。

ちなみに、キャベツの奥は、カボチャの植え付け予定です。秋に大麦の種をまいておきました。穂が出た段階で早めに刈り倒し、畝の部分は耕しておき、畝間の部分はそのまま麦藁を敷いたままにしておきます。藁がクッションとなり、カボチャの実がきれいに膨らむという算段です。



畦にて。オカオグルマ。キクの仲間です。

100426オカオグルマ?


Hさん宅のイロハカエデにて。イタヤハマキチョッキリ。

100426イタヤハマキチョッキリ

オトシブミやチョッキリの仲間は、葉っぱをチョッキリと切り、貼り合わせて、卵のためのゆりかごのようなものを作ります。あっぱれです。林の縁などによくいます。



なんだかアンニュイなレオさん。

100426レオさん

今日は、月に一回の「ノミよけ薬」の日でした。ご飯どきに、ささっと背中に液体状の薬を垂らします。レオさんは薬嫌いです。手早く終わらせないと、すぐに逃げてしまいます。でもまあ、飼い主側の投薬テクニックもだいぶんうまくなってきました。今日も、雰囲気をさっして警戒ぎみのレオさんに対して、奥の手「いりこ」で油断させておいて投薬。レオさんとの駆け引きも、なかなか楽しいものです。



そんなこんなで、今日はなかなかいい感じの淡々ぼちぼちdayでした。お疲れ様でした!


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2010年04月26日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:3

日照不足

4月22日(木)

大雨の一日でした。

それにしても、ひどい天気です。極端な温度変化、雨の多さ、日照不足、と天候不順要素のオンパレードです。野菜の値段も上がっているようですね。

野菜は、産地がずれていくことで小売の段階での安定供給につながっています。例えば熊本のスーパーでキャベツを買う場合を例に挙げると・・・。春一番は鹿児島から。次に熊本の平野部から。次第に高地に産地が移って行き、阿蘇や九重から。真夏には長野や群馬の高冷地から。夏を越えると今度は、逆の順番で高地から平野部へと変わってゆきます。

この春のような日照不足が起こると、当然野菜の価格は上がります。そのうち天候が回復してくると、今度は成長が遅れていた産地のものと、本来後から出荷されるべき時期の産地のものとがいっぺんに出来て、価格がグンと下がることが多いようです。こまったものです。

でもまあこれまでを振り返りってみると、悪い時は、悪い時なりにちょっとガマンをすればなんとかなることが多いように思えます。一般の野菜の価格が下がる時にも、変わりなく固定価格で定期購入して下さっている皆様に改めて感謝です。それに、大きな固定費となるような仕入れや、月々に支払わなくてはならない借金もありません。あ、いや、奨学金の返済ぐらいはあります(笑)。

とにかく、「まあ、そういう年ということやね」と言える状況に、感謝です。これだけの種類のものをいつも種まきしていつも収穫していると、案外強みもあるものです。「何かが出来なくても何かがよく出来ている」とか「また種をまきなおせばいいや」という状況に救われます。

決して大儲けはない代わりに(笑)、普通にしていればそう簡単には潰れない農業というのは、なかなかステキなものだなあ、と感じております。

日照不足に耐える野菜さん達。それなりに、育ってくれています。

100422家畑

右手前から、人参、リーフレタス、サニーレタス、玉レタス、カブ、大根、チンゲン菜、小松菜、山東菜、ほうれん草、さつま芋の苗、里芋の種芋(の芽だし中)、奥のブルーシートは去年収穫したさつま芋の貯蔵穴。

サニーレタス。

100422サニー


夏野菜の苗。

100422苗

ピーマンもヒョロヒョロです。

100422ピーマン

去年は5月5日にナスの定植をしたら、直後にヒョウが降りました。結果的に大事には至りませんでしたが、ひやひやしました。今年はこんな天気です。何があっても不思議ではないです。すごい遅霜が降ったりするのでは、と感じてしまいます。あんまり根拠はないですが、そういう気がします。なので、定植も天気を見ながら遅め遅めにするつもりです。

まあ、なんとかなるでしょう。


大丈夫!という言葉が、必要なときに、さらりと、口からでてくる人になれたらいいですね。人にたいしても。自分にたいしても。


そう。大丈夫!

2010年04月22日 田畑 トラックバック:0 コメント:1

4月17日(土)

朝は氷点下の冷え込みでしたが、移動性高気圧に包まれて快晴の一日でした。

朝イチでちょっとだけ出荷をすませて、午前中は高森の野草園にていつものようにバードウォッチングに参加。午後は、大根や菜っ葉の種まき、レタスの定植、いろいろ除草、などなど。

朝、些細なことから、「気分が乗らないなあ、なんとなく調子がいまいちだなあ」と感じていたのですが、自然観察で春を感じているうちに落ち着いてきました。そして夜には。。。3年前に越してきてから初の「我が家での風呂」となりました。壊れたままのお風呂を「まあそのうちなんとかしよう」と思ってはや3年。施工してくださる方とご縁を頂き、あっという間に修理完了。3日前には全く想定していなかったことだけに、もうびっくりの嬉しさです。

「思いもよらないちょっとしたいい事」は、暮らしを楽しいものにしてくれますね。「期待」しないココロモチが、それを呼び込むこともあるのかな、とちょっと感じております。

ボイラー施工に関しては、続きもあるので、また後日詳細を書くことにしますね。



さてさて、今日の南阿蘇ビジターセンター野草園。

見た(声を聴いた)野鳥。 

カケス。イカル。ホオジロ。ヤマガラ。シジュウカラ。アオゲラ。オオアカゲラ。ウグイス。コゲラ。ツグミ。アカハラ。ヒレンジャク。ヒヨドリ。エナガ。メジロ。ハシブトガラス。オオルリ。

ヤマガラが、巣の材料にするために、ゼンマイの綿毛を嘴でむしりとっていました。

コゲラが、巣からピョンっと顔をだしていました。

春ですね。



サクラソウ。

100417サクラソウ


個人的には、花弁もさることながら、葉っぱがかわいく思えます。


エゾエンゴサク。

100417エゾエンゴサク

エンゴサクという漢方薬に塊茎が似ていて、蝦夷に咲くことからつけられた名前だとのこと。

ジロボウエンゴサク。

100417ジロウボウエンゴサク

ジロボウとは子供がスミレを太郎坊、この花を次郎坊と呼び、花の距をからませて引っ張って遊んだことに由来するそうです。

タブ。

100417タブ

100417タブ2

100417タブ3

うーん、キュートです。



ソメイヨシノに着生したノキシノブ。

100417ノキシノブ

シダの一種です。軒下などにもあるポピュラーなシダです。名前の由来も、軒したにもあるシノブ(シダの古称)という説がよく言われています。

100417ノキシノブ胞子1

胞子嚢が見えています。


キシタトゲシリアゲ。上着に止まっている姿。

100417きしたとげししりあげ

シリアゲ虫の仲間です。文字通りお尻をあげます。よく見られるヤマトシリアゲなどと比べると、個体数がだいぶん少ないようです。腐った動植物の汁を吸います。



極端に暖かかったり、雪がいつまでも降ったりと天候不順が続いています。でも、春は春ですね。

なんだかんだいっても、四季は、確実に移ろいます。
その歩みの中に身をおいてみると、適度な焦燥と、ゆるぎない安心感を覚えるものです。まあ、いろいろあるけど、とりあえずこれでいいのかな。そして、すべてのことを、まずは肯定してみることからはじめてみようかな。そんな気分になります。

春さん、ありがとう。


2010年04月17日 草花 トラックバック:0 コメント:0

隣人たち

4月11日(土)

蒸し暑い一日でした。日中ずっとTシャツでした。もうそんな季節なんだなあ、としみじみ感じてしまいました。

昨日、人参やごぼうの播種などでけっこう動いたので、今日はまた休息モードとしました。朝一番に、仕事のリストアップ、優先順位付け、農作業の予定の確認などを2時間ほどかけて行い、頭をかなりすっきりさせました。いい気分になったところで、昼からの来客の予定に備えて久しぶりに家の中をきちんと掃除して、これまた心地よい気持ちとなりました。

さすがにここまできちんと休むと、疲れの峠も超えてきたような気がします。ここで無理をしないで、敢えて、もうちょっとしっかり休息モードを続けることにします。


疲れない程度にちょこちょこと続けていたトイレリフォームも、大体仕上がりました。

100411トイレ

今回の施工で、針葉樹合板とオイルステインの相性の良さに気づきました。他の場所でも使えそうな組み合わせです。わくわくです。針葉樹合板は輸入材であることや、接着剤などの質が多少気になりますが、とりあえずのリフォームに見合った材ということで、「あり」といった感じです。素人なりに、見た目の綺麗な施工がローコストで出来るところはやっぱり魅力です。例えば、もっときちんとした家作りなどをするときは、やっぱり無垢材などを使いたいものです。まあ、そのうちですね(笑)

いやー、それにしても、家いじりは楽しいっす!




ご近所のさくらさん。とってもキュートです。レオのお友達です。

100411さくら


あのー、アスパラ踏んでいるんですけど。。。




お隣の婆ちゃんのネコ。

100411おとなりネコ

柄はレオさんそっくりですが、なかなかワイルドです。近づくと逃げるので、ズームにて撮影。なのでちょっとぶれています。

隙あらばうちの玄関を開けて、レオさんの餌を食べにきます。その間、レオさんは「おい、俺のご飯を食うなよ」という態度は全くみせずに、「どうぞどうぞ、食べて」と言わんばかりに彼らが食べるのを見ているようです。ネコがよいのやら、小心者なのやら。。。(笑)

あまりのワイルドさゆに最初は「なんて可愛げがないのだ」とあきれていましたが、そのふてぶてしい態度が一度はまると癖になってしまいます。彼らの鋭い眼光をみて、愛着と尊敬を覚える隣人椛島であります(笑)。いやはや、生きものがいる暮らしは、いいものですね。




2010年04月11日 哺乳類 トラックバック:0 コメント:0

疲労蓄積中

4月9日(金)

曇天の一日でした。

最近、調子がいまひとつです。

ココロの調子は「淡々ぼちぼち」でけっこう良い状態なのですが、どうも体の調子のほうが、芳しくないです。疲労蓄積が激しいようです。

農繁期の疲れがどっとでてくる秋口ならともかく、この時期にこれはないだろう!というような状態です。

今年は、年明けからいろいろと欲張って動き続けてきたので、その反動が出ているようです。日々の農作業、出荷作業をこなしながらのマラソン、演劇、家のリフォーム、消防団。いやー、これでは疲れて当然です。腰の調子もあんまり芳しくありません。うーん、まいった。

それに何より、阿蘇に来てからの3年間で体の奥に溜まりに溜まった疲労がどっとでてきているのかもしれません。物事を軌道に乗せるためにはある程度、瞬発力や集中力などが必要かとは思います。でも、ずっとそのままの勢いで突っ走っていては、やっぱり無理がたたってくるのでしょうね。

なんというか、うまいこと言えませんが、そろそろギアの入れ替えをもうちょっとうまくしていかないとまずいな、と始めて真剣に思っています。このままじゃ体がもたないな、と。

というわけで、ここ3日ほど、鶏や苗の世話などの必要最小限の作業だけして、あとは体を休めていました。

出荷も、数件のご家庭を除き、お休み期間に入らせていただきました。GW後には通常の発送に戻ります。畑作業そのものは変わりなく続きますが、だいぶん体を休めることができると思います。お届けしているご家庭の皆様にはご迷惑をおかけします!しばしの間、お待ちください。5月には、元気な体でバンバン発送しますね。


というわけで今日は、写真の整理をしてみました。今まで、撮るだけ撮って、現像はほとんどしていませんでした。

よし、まあまあ綺麗に撮れているのだけでもプリントしてみるか、と思い立ち、

100409現像

阿蘇のいきもの達が溢れるフォトブックができました。日々の積み重ねとはなかなかすごいものだなあ、と実感。ひとりで悦に入っております(笑)。ちっちゃな楽しみって、なかなかいいもんですねえ。


2010年04月09日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

夜峰山

4月4日(日)

晴れのち曇りの一日でした。


今日は、夜峰山の野焼きでした。今シーズン最後、締めくくりの野焼きです。これで阿蘇にも本格的な春がやってきます。

こんな感じでした。

100404よみねやま

100404ひつけ

100404よみね

100404黄泉ね


朝から3時ごろまでかかりました。夜峰山は、以前に何度かご紹介している通り、うちの畑からよく見える山です。阿蘇火山の端っこの山です。数十年前までは、牛馬の放牧や、牧草のための草地として数百年(一説では千年以上?)も利用されていたのだそうです。

近年の畜産不振や、農耕のための牛馬利用の衰退、さらには村落の高齢化、などから十年間ほど野焼きができなくなり、潅木が目立つようになっていたそうです。しかし4,5年前に、地域の人だけでは足りない労力を補ってくれるボランティアさんのご協力のもと野焼きが再開されました。

今、この夜峰山の斜面は、野焼きをして草原を維持したとしても、牛馬のために利用されるということは全くありません。なんだか、もったいない話です。土石流などを防ぐという側面もあるようですが、正直なところ、景観維持のための野焼き、といった印象がぬぐえません。労力に見合うだけのものかどうかを考えると、ちょっと疑問です。

とにかく、野焼きは大仕事です。いろいろ考えさせられます。でもまあとにかく、何はさておき、ここには、野焼き、という文化があります。何かの必然性、合理性がないと、その文化も生まれません。そして文化は人を育みます。そして、阿蘇の野焼き文化の中で、人と生きものがうまく折り合いをつけて共生している姿は、ステキです。


野焼きの後に。打ち上げ。途中で帰らせてもらって人参の播種。夜は地主さんのお母様が亡くなられたのでお通夜。いやはや、よく動いた一日でした。



さてさて、夜峰山の、春。

ハルリンドウ。

100404ハルリンドウ

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  後日加筆。 

  ハルリンドウではなくフデリンドウではないか、とのご指摘を頂きました。
  写真をとるときに、まったく意識してみていなかったので、今となっては
  手元の写真では判別が難しいです。

  同定は、ロゼットがあるかないかを見れば一目瞭然とのこと。
  これで次に、春に見たときには落ち葉をめくって、
 「ふむふむ、ロゼットがないね。フデリンドウだ」というふうに意識できます。
  知れば知るほど知らないことがどんどん増えるというのは、楽しいことですね。

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キスミレ。

100404キスミレ


サルトリイバラの芽吹き。

100404サルトリイバラ芽吹き

カンゾウ(ユリ)の類の葉。

100404カンゾウ

ヤマヤナギの蕾。

100404ヤマヤナギ

アオキの雄花。 

100404アオキ


How beautiful the spring of Yomine is !

 


2010年04月04日 風景 トラックバック:0 コメント:0

オオアカゲラ

4月2日(金)

曇天の一日でした。
夜中まで激しい雨風が続いていましたが、朝のうちには止み、日中は時折晴れ間もみえました。

先週あまりに欲張って動きすぎた疲れが今頃出てきたようで、昨日、今日と、天気がいまいちだったこともあり、畑作業はほぼお休みとしました。

昨日は、近くの整体に行ってきました。最近少し腰が痛いので、少しはよくなるかな、と思ってのことです。腰が痛くなった理由というのが、かなりお間抜けなのです・・。

マラソンの後に、「どうも、農作業ばかりしていて、腹筋背筋がだいぶん落ちているようだなあ」と感じるようになりました。そこで、学生時代にやっていたような筋トレを何回か行ったのですが、、

ブランクの怖さを自覚していなかったようです。明らかに、筋トレオーバーワークで腰痛となってしまいました。うーん、自業自得。そんなにひどいわけではないので、焦らず治していくつもりです。

というわけで、ジンセイ初の、コルセット購入。ちょっと大げさかな、とは思いましたが、念のため。頑張ってます!という感じがしますね(笑)

100402コルセット


今日も、まだ体が重く、そして畑の土も濡れたままだったので、

トイレリフォームをぼちぼち。

100402便所


五月の連休明けまでは、夏野菜の苗の管理で気を抜けない期間です。温度管理のためのハウスの開け閉めや、水やりに気を使います。となると、お出かけにも気を使うので、家にいて楽しめるリフォーム仕事は、素晴らしい息抜きです。




ところで、友人の話。
近くの森で、オオアカゲラが巣を作り、ヒナが卵から孵ったとのこと。オスとメスが交代で、ヒナに餌を運んでいたそうです。

ところが、ムクドリに、巣をのっとられてしまったのです。なんとも厳しい自然の摂理…。友人曰く、「オオアカゲラは、縄張りがあるとよ。だけん、近くできっとまた巣を作っとるはず。」「(きつつきの仲間だから)巣を作るコンコン、という音が聞こえてくるはず」

せっかく彫り上げた巣を取られたとき、どんな気分だったんだろうなあ…。ヒナはどうなてしまったのだろうか…。

でも、それはさておき、きっと森のどこかで、コンコン、という音が聞こえてくるのだろうなあ…。愚痴も言わず、ただ、コツコツと。彫り続けるんだろうなあ。


そして。

高校野球、盛り上がってますね。先日、沖縄の興南高校が、強豪の智弁和歌山高校に勝った時の硬軟高校の監督さんのコメントが印象に残りました。確かこのような感じの言葉でした。

「生徒たちにはこういっておりました。相手は強豪だ。まあ、打たれるだろう。でも、とにかく冷静でいろ。試合の流れを読め。チャンスは、こちらにもかならず来るときがある。その時にやらなくちゃいけないことを、やるんだ。喜んだりしている暇はない。悲しんだりしている暇もない。今やるべきことに集中するんだぞ」。


まあなかなか実践は難しいですが、オオアカゲラのように、興南の監督さんの教えのように、前を向いていきたいものですね。
時々後ろを振りかえったり、周りの目を気にしてきょろきょろしてみたりするのもニンゲン臭くて素敵です。そして期待という名の妄想に振り回されるのもたまにだと楽しめます。でもまあ、ほどほどがよいですね(笑)。

日曜日はまた野焼きなので、明日は気合をいれてバリバリ畑モードの予定です。頑張るぞ~!

2010年04月02日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:1

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