冬支度

今日も日中は暖かな陽射しでした。

最高気温は16度くらい。朝は3度くらい。寒暖の差が大きいので、体調管理には気を使います。

9月の頭にまいた大根も、すっかり大きくなりました。

そろそろ強い霜が降りて、せっかく育った大根も凍みてしまいます。

という訳で、例によって穴を掘って埋めて保存です。

抜きます。見事に育ちました。

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葉っぱを切ったほうがいい、切らないほうがいい、逆さにした方がいい、しないほうがいい・・・etc。十人十色の意見があり、どうしたら一番よいのか、よくわかりません。なので、いろいろと試しにやってみます。

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こちらの、聖護院大根は、土寄せしやすいので、畑においたまま、たっぷりと土をかぶせて、冬を乗りきらせてみよう、と思案中です。

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たくわんを作ったり、切干大根にしたり、いろいろ保存方法はあると思いますが、まずは出来ることから、ですね。

うちの気候では、燃料を使って加温をしたりしなくても、2重にビニールを張れば、冬の間でもハウスで大根は育ちます。試してみてもいいかな、と思います。
ただ、手持ちのハウスでは狭いので、作りつづけているとすぐに病気がきます。なので、ちょっと様子見です。

玉ねぎの上を、アキアカネのツガイがたくさん飛んでいました。

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黒いマルチを、水面だと思って、卵を産みつけているのです。

普通は、卵は水中や、湿った泥の中で越冬し、春に田んぼに水を張る頃に孵化します。幼虫(ヤゴ)は、田植え後に大量に発生するミジンコなどをたらふく食べて、初夏に羽化、成虫になります。そして、真夏は暑さを避けるために山に登り、秋に里に戻ってくる、というライフサイクルです。

「おまえらそこに卵うんでもしょうがないよ、こんなとこに来てもしょうがないだろ、帰れ帰れ」と言ってみても、通じる訳もありません。
無心に、本当に無心に無意味な産卵をする彼らの姿をみて、ちょっと悲しくなりました。

さて、冬が近づき、時間の余裕が少しずつできてきました。
人が集まる場所にいき、いろんな人間関係を作る機会も増えてきました。人が多い場所は苦手なのですが、「苦手な自分」を自覚して、でも「あえて」そういう場所に顔を出すと、けっこう愉しいものですよね。

「あえて」という言葉もまた好きです。

「あえて」聞かない。
「あえて」見ない。
「あえて」言わない。
「あえて」おせっかいをする。
「あえて」知らんぷりをする。
「あえて」苦手なこともやってみる。
「あえて」誤解をとかない。

そのような、間というか、ゆとりというか、こころの「遊び」のようなものを、いつも持っていたいものです。

現実は「あえて」どころか、いつも「いっぱいいっぱい」ですが(苦笑)

ああ、また激しい蛇足でしたね。

人の集まるところに顔を出す、ための下準備で、名刺作り。

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今の時代だからこそ、手書きで受けるかな、というねらい(笑)
そして、1枚0.5円の格安名刺です。ケチりすぎでしょうか?


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2007年11月14日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

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