身近な自然

午前中に、友人企画のちょっとした散策ツアーに参加し、近所の自然を観察してきました。

暖かな日差しが気持ちよかったです。

熊本市に流れ込む、白川と支流の黒川が合流する地点の近くです。

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昔はうなぎややまめがたくさんいたそうです。この川原も、現在進行中のダム計画(立野ダムといいます)いかんによっては、姿を変えてしまいます。

昔は当たり前だったような何気ない自然こそ、今となっては本当に大事にしていきたいものですね。

アオキの実がきれいです。

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キヅタの実も陽に映えます。

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イヌビワの実もなかなかおしゃれ。

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名前がわかりませんが、きれいです。
通うことによって、名前がわかり、名前がわかることで、メッセージがもっと聞こえる。自然の生き物とのそんな関係が好きです。

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自宅への帰り道でのため池。

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阿蘇の生活では、水鳥と接する機会が少ないです。なので、このため池は季節を感じさせてくれるなかなかありがたい存在です。

マガモのオスが一羽近づいてきて、また離れていきました。
彼らは日中休んで、夕暮れになると田んぼや畑に飛び立ち、草や実や水草を食べるそうです。

うーん、なかなかてんこ盛りでした。


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2008年02月20日 樹木 トラックバック:0 コメント:0

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