イカル

今、家の周りでは、イカル(クリックすると写真がでます)という野鳥が群れをつくり、とても美しい声で鳴いています。

昨年の2月に引っ越してきて、それまで聞いたことの無かったイカルの声に感激し、双眼鏡を手にとって「おお、あれがイカルかあ」と見入ったものです。

渡り鳥ではないのですが、夏は家の周りにはいません。山のほうにいっているのでしょうか。家の周りにいるのはこの時期だけです。うれしいです。

ジャガイモの植え付けの準備です。

0307imo.jpg


大きい芋は適当に切り分けて、干しています。

ジャガイモは、収量を上げるためにはなるべく早く植えつけたほうがいい、という方が多いです。

逆に、早く植えつけても芽が霜でやられるからあわてなくてもいい、という方も多いです。

結局は、失敗をしながら、自分で経験、納得するしかないということですね。

全体の植え付け予定は130キロですが、今日は30キロのしこみ。すこしずらして植えつけて様子を見てみるつもりです。


ハウスのミズナも、のこりわずかとなりました。

0307kyouna.jpg


暖かくなってきて、とうが立ってきました。

0307tou.jpg


野菜によっては、とう立ちすると味が極端に悪くなりますが、
ミズナの、このくらいのとうなら、アスパラみたいで(笑)個人的には、結構おいしく思います。


ご近所の方から材木を頂いたので、お礼に杉山の手入れのお手伝いをしました。

竹がどんどん進入してきているので、刈り払いました。

0307sugi.jpg


陽がさすようになると、やはり気持ちがいいです。

杉がある程度大きくなるまでの手入れは、なかなかの労力を要します。

杉に限らず、広葉樹が植えられる場合も、上の写真のように、「整然と、縦横同じ間隔で」植えられることがほとんどです。

僕は、それが、どうしても生理的に好きになれません。緊張を覚えます。

逆に、自然林の中に入ると、ほっとします。

自然林では、いろんな種類の生き物が個性を主張しあい、てんでばらばらのようでいて、全体がひとつの生き物のように、絶妙なバランスを保っています。素のままで、ありのままでいていいよ、という声が聞こえてくるようです。

でも、木材生産のためにはまっすぐ並んでいたほうが効率的です。

せめて、最近多くなってきている、水源涵養のための広葉樹植林の際には、整然と並べて植えていくのは、やめてもらえたらなあ、などと思います。
でも、僕は植林をしたこともないので(苦笑)、現場を知らない素人のぼやきなのかなあ。

うーん、何はさておき、いい汗かきました。

スポンサーサイト

2008年03月07日 田畑 トラックバック:0 コメント:1

<< 写真なし | 南の大地より  椛島農園日記TOP | ブッシュマンの詩 >>

ほえー、ジャガイモ130kgって何反の畑を準備してるの?ほえー。

2008年03月08日 ROKUの妻 URL 編集












管理者にだけ公開する