てんこもり

快晴の一日でした。

てんこ盛りの一日でした。


毎月参加している探鳥会に今日も参加しました。野鳥に限らず、草木や昆虫や、人との出会いの場でもあります。

月に一度ですが、それでも、ずっと同じ場所に通っていると、季節の変化を濃密に感じることができます。

クヌギの冬芽に、小さな卵が産み付けられていました。

蛾の卵だろうということでした。写真をクリックすると拡大します。そしたらかろうじて見えます。ご興味を覚えた方はぜひぜひご覧ください。

080315クヌギの蛾の卵


やわらかくておいしい新芽をむしゃむしゃと幼虫が食べられるように、お母さん蛾が、わざわざ冬芽に卵を産み付けるわけです。

コゲラの巣の跡です。昨年は、この穴から雛がピーピーと顔を出していたとのこと。今年はどうかなあ。

080315コゲラの巣


蛾の繭です。ヤママユガかな?ウスタビガかな?
僕は、蝶も好きですが、蛾も好きです。オオミズアオという蛾が一番好きです。

080315ヤママユガ


看板、

080315看板


の裏には

080315看板裏のクロウリハ


クロウリハムシがへばりついて冬越ししてました。キュウリやカボチャを食い荒らす「害虫」ですが、こういうところで見かけると、冬を越したその生命力に感嘆してしまいます。

ダンコウバイの芽がふくらんできました。黄色い花弁がわずかながら自己主張を始めているのが見えます。

080317ダンコウバイ



味噌をしこみました。

大豆をにて、

080315大豆を炊く


麹と塩と混ぜ合わせ、たるに詰めていきます。

080315味噌


果たしてちゃんとしあがるかどうか。

昨日麹屋さんに麹を買いにいったら、「麹をたっぷりいれると、最高にうまか味噌ができるたい」と言われ、たっぷり買いました。

麹代と手間を考えると、普通に味噌を買ったほうが安くつきます(笑)

でも、最高にうまい味噌、という言葉にやられちゃいました。さてどうなるでしょうかね。

来年は、いや、そのうちには、麹もちゃんと作れるようになりたいです。

でもまあ、あせらずに、まずは、今日、ここで、やれることを着実に積み重ねていきたいものですね。

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2008年03月16日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

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