焦ってきてます、が・・・

今日はまた曇り空。降ったりやんだりの一日でした。ものすごい夕立もあり、なかなかすっきりとは晴れてくれません。

だんだんとやるべきことが溜まってきて、気持ちが焦ってきました。ふんばってこなすと、また気持ちが楽になります。でもまたあっという間に「やらなくちゃいけないことリスト」が山のようにのしかかってきます。

それでも、自然相手だから、まあどこか気持ちのゆとりを感じられるのは、この暮らしの魅力なんでしょうかね。

ちなみに今僕の頭にある、「これやらなくちゃ、これ気がかり」をいくつかあげてみると・・・

育苗ハウスの片付け、ハウス内での育苗準備、防虫網の購入、出荷の段取り、販売のための新規銀行口座の開設手続き、ジャガイモ早く掘り終わりたい、人参の種まきの準備、注文した種がなかなか届かない(かなり焦る)、ナスの虫チェックと剪定、管理機の修理、バイクのタイヤ交換、トマトの芽かきと誘引、秋の畑に早く堆肥まかなくちゃ、ぼかし肥料も仕込まないと、サツマイモとごぼうの草取り、ねぎの定植の残り終わらせたい、キューリの種も追加播種しないと、田んぼに入れた鯉を引き上げて中干しせねば、・・・。

てな感じのことが頭の中でぐるぐる回ってます。
焦らずに、どれだけ、「たんたん」とこなしていけるか、毎日自分とのお付き合いですね。

それでも、足元の自然は、そんな僕のことはお構いなしに凛として存在しております。

ヒルガオ。アサガオは園芸種として誰もが愛でますが、彼らは雑草として嫌われます。種で冬を越すのではなく、地下茎で冬を越します。

hirugao.jpg


カンゾウ。

kanzou.jpg


ホタルブクロ。雑草というより、野草。南阿蘇の田畑の畦には結構多いです。もともとは山地ということですかね。

hotarubukuro.jpg


トマトの葉にとまるウスバキトンボ。こうやって、ぶら下がっているポーズが目印です。

usubakidonbo.jpg


東南アジアから九州へ飛んできた成虫が、田植え後の田んぼの水面に卵を産み付けるそうです。そして羽化した子供たちは、日本列島を北上しながら世代交代をしていくそうです。こいつは第2世代かな?これから北へ行くのでしょうか。家や田畑の周りを、ウスバキトンボの群れが乱舞しています。

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2007年07月16日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

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ウスバキトンボウスバキトンボ生物の分類|分類界:動物界 Animalia門:節足動物門 Arthropoda綱:昆虫類|昆虫綱 Insecta目:トンボ|蜻蛉目(トンボ目) Odonata亜目:不均翅亜目 Anisoptera(トンボ亜目)科:トンボ科 Libellulidae属:ウスバキトンボ属

2007年08月01日 ムシラーの前世