出荷本格再開

5月6日(火)

今日も快晴。気もちのよい一日でした。

朝の気温は、5度くらいまで下がりました。

霜が降りて、定植したばかりのナスやピーマンが傷んだらいやだなあ、と覚悟して
いましたが、朝起きて畑にいってみたら問題なし。

これでまたひとつ、「このくらいの気温なら問題なし」という経験をつめました。感謝!



いよいよ、今日から出荷を本格再開です。

なるべく短時間で、丁寧な仕事ができるように、創意工夫が求められます。

背筋が、ピンっと伸びます。

ますます忙しくなりますが、気分は爽快です。


さて、畑を借り直す、という件についてのご報告。

あてにしていた、まあまあ条件がよい畑が借りられないことが判明。条件の
よくない畑を、借りざるを得ない状況のようです。

また新たに堆肥を入れることから始めなくてはなりません。

酸性がきつく草もあまり生えないような、地力もほとんどなさそうな雰囲気の畑です。

今年の秋冬野菜は、最悪の場合、まともに採れないかもしれません。


そのように、最悪を覚悟していれば、ちょっとでもうまくいけば嬉しく感じます。

うまくいかなくても、まあこんなもんだろ、と思うだけですみます。


そのような発想は、なんというか、僕なりの処世術となっています。

どんなことにおいても、最悪の場合を想像(妄想?)し、覚悟して、

それでも敢えてやってみる。

そうすることで、何事も淡淡とこなしていく力を与えられるのだな、

と感じています。まあ、とにかく、感謝!です(笑)。



今日の一枚。(写真をクリックすると拡大します)

080506からすのエンドウ


カラスノエンドウのさやに集まるアブラムシと、アブラムシを食べようとして近寄ってきた

テントウムシの幼虫。

みんな、無心に、ここで、いまを、生きているんだなあ。

ちょっとみつを風でした(苦笑)

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2008年05月06日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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