いきものいろいろ

7月14日(月)

最近みかけた生きもの達。

チャバネせせり。なんと、鳥の糞らしきものをなめていました。栄養補給かな?

080713チャバネセセリ


山菜の王様、タラの木。

080713たらの木


葉っぱの裏をみると、アブラムシと、蟻がびっちりついていました。

0080713タラの木は裏から


080713あり拡大


何かの意図があって、必然があっての光景でしょうかね。それともたまたま?


田んぼにて。

ヤゴ。

080714矢後


赤とんぼのなかま。

080714アキアカネ?


赤とんぼの仲間は、20種類くらいいます。
羽の紋や、ムネの模様でだいたいわかるみたいです。
なので、これじゃあよくわからんなあ。

種類によって、好む生息環境が違います。こいつがいたということは、きれいな水路が
あるんだ、とかいうふうに、トンボを見れば環境がよめます。

というふうになりたいものです
でも、その前にとにかく、うつくしいものを見たい、という気持ちが先なのかな。

知ることと、感じることの両方とも、僕は好きなようです。
知ることで感じることが深まり、感じることで、知る喜びも増していきます。


自然観察の世界に足を踏み入れたばかりの頃に参加していた観察会で、
主催者Wさんがおっしゃっていました。

「トンボをみることは、宇宙とつながること」

Wさんは、陶芸家さんでもあります。
本職の陶芸の世界でも独自の作品を創られ、ものすごく高い評価を得て
おられるそうです。

でも、観察会ではそういうことを一言もおっしゃられなかったです。

すごい方だなあ、と思っていました。

Wさん、ご無沙汰しております。お元気でしょうか。僕は元気でやってます。


レオさん。去勢の効果が出て、また昔のように人懐っこくなりました。
手術代8400円を出したかいがありました(笑)

080713れおさん


暑くてだるだるのようです。


:::追記:::::

家の前を流れる川にて、カワセミに遭遇!
カメラを持っていればなあ、と無念です。

2面コンクリートばりの川も、長年土砂が堆積して、草が生え、
蛍が飛ぶ川となっています。そりゃあ、カワセミだってやってきます。

自然の回復力って、すごいです。絶滅さえなければ、野生のいきものたちは
生息域を盛り返す力をもっているものなのでしょうか。

それとも、カワセミのような適応能力の高いものだけがそうなのでしょうか。

あまり楽観的に物事を考えすぎるのもいけませんが、
悲観的にならずに希望をもつこともまた大事なことだと思います。


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2008年07月14日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

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