冬虫夏草

1月11日(日)

昨日は、最高気温が0度の真冬日でした。
今日も、最高気温は4度くらいでした。寒い!

友人が、「冬虫夏草があったよ」と教えてくれました。

かなりいい加減な知識でもうしわけないのですが、一応うんちくを書きます(笑)

冬虫夏草とは、昆虫やクモなどから現れるきのこの総称をいいます。菌が虫の体に寄生して養分を得て、きのこ(子実体)を出すのです。ちなみにきのこを出さない菌もあるそうです。クモに寄生する菌、セミに寄生する菌、などなど、その種類は日本国内で250種類にのぼるとのことです。

ちなみに厳密にいえば、コウモリ蛾という蛾の幼虫に寄生する菌から伸びるキノコのことをいうそうです。もともとはチベットの特産品だったものが中国宮廷に珍重され、今では日本でも漢方薬として有名です。


さて、見にいってみると、

おっ、いたいた。タラの木にいました。
タラの木の「害虫」、センノカミキリ、だと思います。

090111カミキリ8

冬の寒空の下、カミキリムシがこんなふうにいるのは確かにへんな光景ですなあ。

090111カミキリ7

よく見ると、菌糸らしきものが目に付きます。
いま、体内で菌糸がカミキリムシの体を分解してるんだろうなあ。

090111菌糸

こうやって、土に還るのだね。いやー、なんだかすごいや。

ちょくちょく様子をみにいくことにします。
暖かくなれば、キノコが見られるかなあ。楽しみです。


阿蘇南郷谷の冬晴れ。寒い!

090111南郷谷

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2009年01月11日 昆虫 トラックバック:0 コメント:2

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遊びに来たよ。

かばの思索は面白いね。結構共感できるところ多い。「生々しさ」も(笑)。

そういう観念と大地が調和している今・・なんかな。

そういえば、ばるちゃんがかばともっと話したいといってたよ。

2009年01月13日 kokin URL 編集

この間はお疲れ様。いろいろありがとう。
しばたとは連絡とれたかな?

確かに、この年になってようやく、思索と体験と行動とが自然という土俵の上でバランスよくかみ合ってきて、暮らせるようになってきたなあ、と感じてます。万事に感謝ですな。

しばたつれて遊びにおいで。

2009年01月13日 kokinへ←KB@南阿蘇 URL 編集












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