ジャガイモ掘り

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ジャガイモ掘りです。梅雨の合間の晴れ間をねらって一気にやります。

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イモを掘っていると、いろんな虫たちがざわざわ、ざわざわ。これは何の卵でしょうかね。

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ジャガイモの葉を食い荒らすこいつらは、「ニジュウヤホシテントウ」
通称、「テントウムシダマシ」。ナス科の野菜が大好きです。
ジャガイモの葉がなくなってきたら、

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こんなふうにトマトの葉をかじりにきます。そしてその横では、

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「アサギマダラ」がハウスの中に迷い込んでいました。中には沖縄から栃木あたりまで飛ぶやつがいるそうです。こいつはどこから飛んできたのでしょうか。羽が少し痛んでます。長旅をしてきたのかな?

そしてもうひとり、迷い込んでいたのは

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セセリチョウの仲間。何セセリでしょうかね。

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなってきて、急いでジャガイモを取り込みました。本当はしばらく太陽の下でかわかしてからきちんとしまいたい、のですが・・・。苦肉の策で

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こんなんしてみました。

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2007年07月06日 田畑 トラックバック:1 コメント:1

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アサギマダラの移動調査をしているものです。アサギマダラ(雄)の写真を拝見させていただきました。翅の状態を見ると、破れはありますが、数百キロ飛んだ状態とは思えませんので、おそらく、九州またはその比較的近くで羽化した個体だと思われます。それにしても、なぜハウスに迷いこんで来たのか不思議ですね。ハウスの中(または近く)にスイゼンジナ、フジバカマ、その他のアサギマダラが好むようなキク科の植物はないでしょうか。花はなくとも、誘引することがありますので。この時期、多くのアサギマダラは北上の旅に出たはずですが、まだ一部のアサギマダラは九州に留まっているようです(例年より遅くまでいるように思われます)。他にもアサギマダラを御覧になるようなことがあれば、ブログに記載していただければ幸いです(特に、初夏にいつまでいるかが興味深い
課題です。もしかしたら、一夏ずっと?)。秋には、南下の旅をするアサギマダラを多く御覧になったことはおありですか?

2007年07月07日 栗田昌裕 URL 編集












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アサギマダラの予感♪

アサギマダラアサギマダラ生物の分類|分類界:動物界 Animalia門:節足動物門 Arthropoda綱:昆虫類|昆虫綱 Insecta目:チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera上科:アゲハチョウ上科 Papilionoidea科:タテハチョウ科 Nymphalidae亜科:マダラチョウ亜科

2007年07月20日 ムシラーの前世