星屑につらなるもの

2月9日(月)

どんどん春の雰囲気が濃くなってきています。

麦も、伸びてきました。

090209麦

玉ねぎも、ようやくちょっとずつ大きくなり始めてきました。排水の悪い畑なので、なかなか水が引かずに何度か霜で激しく浮かされてしまいましたが、もう大丈夫でしょう。

090209玉ねぎ

どうも、追肥をちゃんとしないと最低限の収量も見込めないなあ、と思って、追肥がちゃんと効くように、マルチを全部はいでぼかし肥をまきました。

「ああ、マルチ張りあんなに大変だったのにー」と思ったものの、思い切って決断。比較実験でマルチを一列残してます。うーん、無駄な仕事をしてしまったなあ。まっ、しょうがない。勉強勉強、です。


先日撒いたレタスやキャベツ。

090209苗

ぼちぼちいい感じです。春野菜は、あまり長く畑においておくことができません。すぐに大きくなりすぎたり、トウがたったり、梅雨で腐れてしまったりします。なので、少しずつ、適量まくことが、大切です。これまた、まだまだ勉強中。ついつい、多めに撒いてしまいます。


野の花たちも、ぼちぼち花をさかせてきました。

オオイヌノフグリ。

090209オオイヌノフグリ

春ですねえ。温暖化は気になりますが、やっぱり嬉しいですね(笑)



ところで、

先日、「NHKスペシャル 驚異の小宇宙・人体」の「2・しなやかなポンプ~心臓・血管~」というDVDを、図書館で借りて、見ました。面白かったです。

印象深かったのは、オープニングで紹介されている詩の一節です。

からだ―闇に浮かぶ未知の惑星
とおくけだものにつらなるもの
さらにとおく海と稲妻に
星くずにつらなるもの

谷川俊太郎さんの「からだ」という詩とのことです。

そうそう、そういうことをいいたかったんだよ。よくぞ言葉にしてくれたなあ。と、詩人や作家さんの言葉にいつも力を頂きます。感謝、です。

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2009年02月09日 ことば トラックバック:0 コメント:1

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なんのトレー使っているの?見たとこ稲の育苗箱っぽいけど深いよね。うちはウインドファミリーと同じやつ使ってます。今年の夏はほとんどの育苗を畑に直播してやりました。移植後の活着はセル苗に比べると悪いけど、定植適期が長いのはメリットだし水やりもいらないので管理は楽です。

2009年02月10日 レインボーファミリー URL 編集












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