木村さん

3月27日(金)

天気はよかったけど、空気が冷たい、花冷えの一日でした。

2月の頭に種をまいたキャベツも、まあまあ順調です。霜よけのパオパオ(という布)をかぶせているので、ちょっとひょろひょろしています。中耕、土よせ、追肥をしました。

090326キャベツ

もう、タラの芽が膨らんできました。今年は案の定、かなり早いです。

090326タラの芽

ルリシジミ。朝に、ほうれん草を収穫したら、地面にいました。霜をよけていたのかな。

090326ルリシジミ

蛹で越冬します。羽化したばかりなのかな。でも、よく見ると、羽が切れています。なにかあったのかな?



友人の勧めで、読んだ一冊。

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
石川拓治 著  幻冬舎

奇跡のリンゴ

話題の本です。青森の木村秋則さんは、農薬も肥料も使わず、とてもおいしいリンゴを栽培されているリンゴ農家さんです。米や野菜と違って、リンゴの無農薬栽培は、かつては絶対不可能とされていました。それを覆した男、木村さんの生き様と農の哲学が、とても分かりやすく、読みやすくルポされている本です。

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられ、大反響を呼んだという木村さんの仕事と生き様。あまりに反響が大きかったので、よし、本にしよう、という話があがったとのことです。

いたるところにあらすじや書評はあるので割愛!

とにかくおすすめ。感動の一冊です。

人って、すごいなあ、と感じます。自然って、すごいなあ、と感じます。

大切なことは、感銘を受けたあとに、刺激をうけたあとに、自分でどう動いていくか、ということだなあ。直感を大切に、世間体や貧乏などを恐れることなく、自分の声をしっかりききながら、信じていくということですよね、木村さん。

「バカになれ」。いい言葉ですね。木村さん!


それにしても、すぐに影響をうけてしまう自分に笑えてしまいます。まあとにかく、お勧めの一冊です。価格も1300円。お手ごろです。

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2009年03月27日 トラックバック:0 コメント:1

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ボクも 図書館で借りて 読みました

最近 けっこう その筋の本を 読み漁ってます

2009年03月31日 kan URL 編集












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