今日のムシ達

選挙です。時代は動いてます。この先政界はどう揺れていくのか。楽しみです。しかし、政治がどうなろうと、生き物たちは、毎日の営みを続けていくのみです。

政治や国家が必要なのは「ヒト」だけです。「ヒト」であることは、幸せなことなのか、不幸なことなのか。「ヒト」である以前に生き物であることを自覚できれば、幸せも、不幸もない、ありのままの心で生きられるのではないか(照笑)

なんて思いつつ、今日もムシをみるのであります。

お隣のおばあちゃんのお花畑。季節の移ろいにあわせて、次々にいろんな花が顔を見せてくれます。88歳のおばあちゃんと、91歳のおじいちゃんが丁寧に世話をしています。本当に頭がさがります。

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その、花の茎にいるのは

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ベッコウハゴロモ。セミやカメムシの仲間。葛などの茎の汁を吸います。捕まえようとすると、ピョンっとはねます。本当にピョンっていう感じです。幼虫は、かなりコミカルでかわいいです。写真に納めることができたら、お見せしたい!

インゲンの実の汁を吸うのは

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ホソヘリカメムシ。カメムシの仲間は、日本国内だけでも数千種類いるらしいです。うーん、すごい。そのうち何種類に自分が生きているうちにであえるのか。

庭のヤマモモの木には

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蜂の巣。たぶんスズバチの巣だと思います。中には、幼虫のための部屋がいくつかあるんだそうです。そして、餌になるムシも入れられてるとのこと。中を割って見てみたいかなり強い欲求にかられましたが、とりあえず我慢(笑)見守ってみることにします。

ついでに育苗ハウスの苗の様子。キャベツやブロッコリです。

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ぼちぼち発芽してます。ちょっと不揃いだなあ。まあ許容範囲です。あとは、ムシにやられずに育つかどうか。外からやってくる蛾などのムシはネットで防げますが、土の中から来るムシは防ぎきれん(笑)あとは、土がちゃんとバランスがとれてるかどうか。いかんせん、育苗ハウスを立てた土地は、20年くらい何も作っていない畑で、茅野原になっていたところ。春先に毎年野焼きだけしていたとのこと。とにかく、やせてるので、堆肥やぼかし肥や石灰で土作りをしたみたものの、はたしてうまくいってるのか!?どきどきです。

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2007年07月29日 昆虫 トラックバック:0 コメント:0

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