雨降った

9月30日(水)

昨日から、待望の雨となりました。
降ったりやんだり、曇ったり晴れたりしながら、向こう2,3日間は畑が潤う日が続きそうです。よかったよかった。ほっとひと安心です。

今日は、出荷のあと、納屋の片付け。溜まっていたゴミを整理。明日、ゴミ処理センターにもっていく準備をしました。懸案事項を、ひとつずつ、終わらせていくのは気分がよいです。

先日の夏バテがきっかけとなったのか、ここのところ、どうも気持ちがいまひとつです。なんというか、いろんなことへのモチベーションが低い・・・。プチ欝ですなあ(笑)

春からずっと「よっしゃあ、今日のうちにこの仕事は何が何でも終わらせるぞー」という感じの体育会系的なノリで働き続けていました。そして、好きなお出かけの時間を捻出するためにもなおさら普段はがっついて前倒しで仕事を終わらせる、ということが続き・・・。

気がつかないうちに、相当な疲労が溜まっていたようです。そして、なんとか夏の農繁期も終わりを迎えつつあり、一気に気が抜けてしまった感じです。風邪ひとつひかないで、夏をのりきってまあよかったよかった。

世の中には、いろんなタイプの人がいます。性格は、十人十色。行動パターンも、思考の癖も、人それぞれです。

僕は、何事も勢いでぶわーっと集中して行うタイプです。その間は、なんというか、いけいけがんがん、という感じです。そして、ある時ふっと息切れして、動けなくなります(笑)。体も重くなるし、ココロもつられて重くなります。

いつもは自信満々で(笑)物事をわかったような顔をしているのに、なんだかいろんなことが分からなくなってしまいます。自分はこれでいいのか。あの時ああすればよかったのではないか。ああ、あの人がうらやましいなあ。などなど。グルグルと疑問が頭をめぐります。

でも、動けないこと自体は何の問題もないことです。誰にでもそういう時があります。
もし問題があるとしたら、そのまま気分に流されて、ココロが折れてしまったり、人に不必要な迷惑をかけてしまったり、ふてくされた態度で一日を過ごしてしまうことです。

今回は、久しぶりに、自分が大切にしている言葉を思い出しています。

そう、「待つ」ということ。

何かや、誰かに期待することなく、ただ淡々と、自分ができること、自分にもできることだけこなす。そうしながら、状況が動くのを、風が吹くのを、「待つ」。そう、ただ、じっと。

そういう時には、思いがけないほどに自分と深く対話することができるものです。なかなか贅沢な時間ともいえます。


程よい自信と、程よい不安。これまたバランスです。時々、プチ鬱不安モードになることは、「あんまり調子に乗るなよ~」という天の声なのかもしれませんね。

さてさて、明日も淡々と、待ってみます。風が吹くのは、いつになるかなあ。

そうね、 

the answer is blowing in the wind.

答えは風の中。

まっ、ぼちぼちいきましょう。

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2009年09月30日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

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