淡々ぼちぼち

10月28日(水)

快晴秋晴れの一日。

就農直後の「とにかく毎日必死」という時間は終わり、それなりに落ち着いてきたなあ・・・、と感じる今日この頃。冬の足音が近づき、夕暮れが日増しに早くなってきています。日々は、淡々と流れていきます。まあそういう時期なんだろうなあ・・。

今自分はどういう時期でどういう態度で毎日を過ごすべきなのか、客観視できたらなにかと楽なのでしょうね。我慢する時期、淡々と「待つ」時期、じっと周りを見渡し見据える時期、ノリノリになって前に進む時期、自分を鍛えぬく時期、ただひたすらリラックスする時期、リスクを背負ってでも誰かの為に一歩踏み出す時期・・・などなど。

流れをつかみ、流れに乗っている限りは、そんなに悪いことも起こらないのかなあ、と思います。そして、悪いことが起こったとしても、冷静に受け止めて、一歩一歩前に歩き続けてゆくことができるものなのでしょう。

今の自分は、どんな流れに乗っているのかな?と自問する時間はなかなかいいものです。まあ、そういう訳で、そう、しばし「待つ」時間を楽しんでいこうかな、という気分です。いいことにしろ悪いことにしろ、次の大きな波が来るまで、じたばたせず、焦らず、期待せず、どんっと構えていたいものです。


と、余裕しゃくしゃくでいると、足元を救われるから(笑)、ちゃんと、適度に焦りながら、淡々とやることやっていきますわ。


というわけで、タンタンとブログも一筆・・・。



畑作業は、ぼちぼちと落ち着いてきました。
春から夏にかけては、ずっと「今日中になんとかこの種まきは終わらせるぞ!明日から雨が降ったら、ずるずると作業が遅れてしまうからやばい!」という感じで毎日せっぱつまってしまうものです。

秋から冬にかけては「今日やっても明日やっても同じことだし、まあ明日やろう」という仕事が多くなってきます。

毎年のことながら、プロ野球のシーズンが終わるこの頃に、「ああ、今年もよく頑張った」と感じるものです。農繁期の期間も、プロ野球のシーズンの期間も、大体同じくらいなのです。日本シリーズを戦う選手達は、本当に、疲労の溜まった体で、力を振り絞って戦うんだろうなあ、と勝手に親近感を抱いてしまいます(笑)

とはいっても、まだまだやることはたくさん。まあ、ぼちぼちいきます。

とりあえず急ぎで、サツマイモ保存穴の仕上げ、ヒヨコが大きくなってきたので鶏小屋改造、高菜の種まき、いろいろ菜っ葉の間引き、たまねぎ定植のためのマルチ張り、里芋の収穫、餌の小麦取りを、そりそろ終わらせないとね。車の免許更新にも行かないと。屋根のペンキも真冬になる前に塗りたいし、家のリフォーム再開しないと、家が寒すぎる・・。うーん、やっぱり忙しい(笑)

まあ、もう一息!そしたら、real農閑期!



秋の恒例、根子岳登山。今年は福岡からの来客3名と。悪天は悪天なりに、楽しいものでした。今年は、紅葉が例年より少し早いようです。

0091026根子岳


レオさん。

091028レオ

091028肉球

ネコの肉球は、ちょっと汚い。でも、そこがまた可愛いです(笑)

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2009年10月28日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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