レオさん

11月20日(金)

すっかり冬めいてきました。今朝も、最低気温は0度でした。
長期予報では、今年も暖冬傾向のようですが、まだ寒さに慣れていない体にとってはなかなかピリリと身が引き締まる気温です。

霜が降りて、野菜も甘くなっていきます。

キャベツ。

091120キャベツ

サニーレタス。

091120サニーレタス

ターツァイ。

091120ターツァイ




さてさて、今の時期から「寒い寒い」と言っていると、真冬にはとんでもないことになってしまいます。なので、ストーブも、本当に寒い日の夜だけにしています。

レオさんも、

091120ストーブの前のレオ

ストーブ大好きです。火がついてないときにそこにいてもしょうがないんだけどねえ(笑)

091120レオの顔

レオさんのために点火してあげようかとついつい思ってしまいますが、省エネ&ケチ&なにかと我慢が大好き、の飼い主としてはやっぱり点火をためらう初冬の朝であります。

僕が思うに、阿蘇や群馬や栃木などの北関東くらいの気温の場所が、「冬の家の中」という意味では、日本中で一番寒いのじゃなかろうか、と思います。
もうちょっと寒い地方だと断熱がしっかりと効いた作りの家が多いのでしょうが、このあたりのちょっと古い家だと、外壁はトタンを打ち付けただけ、というものもみうけられます。それでいて、寒い日には氷点下10近くになるのですから、うーん、たまったもんじゃありません。ほぼ修行です(笑)

以前お世話になった農場では、プレハブの部屋を間借りしていました。その年の冬は、10年に一度というくらいの厳しい冬でした。ある寒い日、仕事を終えて部屋に戻ると、日当たりが悪い我が部屋の中で、ペットボトルに入れた水が凍っていました。ストーブを焚くと、その水はちょろちょろっと、少し解けました。次の日目覚めると、またきれいに凍っていました。そしてまた仕事を終えて部屋に戻ると、目に付くのは凍ったままのペットボトル・・。そんなこんなで真冬の1週間くらい、部屋の中で水がずっと解けずにいたことがありました。

まあ、あの時と比べれば少々寒くてもたいしたことないなあ、と思えて懐かしくなります(笑)

畑のほうも、だいぶん農閑期モードになってきました。そろそろ、夏の間ひたすら「畑」に使っていた時間を「暮らし」を豊かにするためにまわしていきたいものです。そろそろリフォーク再開しないなあ。とりあえず、さっさと壁を仕上げて、カーテンくらいささっとつけようっと。できれば薪ストーブを取り付けたいなあ。まっ、何事も焦らず、一歩一歩、淡々とですねえ。

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2009年11月20日 田畑 トラックバック:0 コメント:2

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ターツァイをふかんで見た写真は
万華鏡をみているような美しいモザイク模様に見えました。きれいだね。

2009年11月21日 たま虫。 URL 編集

寒くなってきたね。ターツァイは、きつきつに間引きしたら、こんなんなっちゃいました。もうちょっとあけとけばよかった(笑)。
食の映画、ほんと多そうね。暇があったらみてみるね。

2009年11月27日 たま虫さんへ←椛島農園 URL 編集












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