ヒヨコ

9月10日(金)

今日もまた暑い一日でした。

今年もまたヒヨコシーズンです。昨日、山鹿の孵卵所に行って購入してきました。

本当は、年に2、3回はヒヨコをいれて、産卵数のムラをなくしたいところです。でも、何でもかんでもひとりでこなすとなると、やっぱり手間隙にも限界があります。育雛の手間と、鶏舎のスペースの関係で、うちでは年に一回のちょっとしたイベントとなっています。あと、暑さにつよく寒さに弱いヒヨコにとっても、今の時期は過ごしやすいです。気温が高すぎて病気の菌も動きにくいのも好都合というわけです。

しばらくは、木枠の中で遊んでもらいます。

100910いくすう

布がかぶっている奥の方には、保温のための電球をつけています。生まれてから3日間は、水と、玄米と草だけを与えます。最初に、玄米と硬いイネ科の草を食べさせることによって、粗食に耐えられる強靭な胃袋と体を作ります。この「最初に鍛える」、というプロセスが肝心のようです。他の、柔らかいものを知らないヒヨコさん達は、おいしそうに玄米をぱくついています。見ていて、あふれ出る生命力を感じるひとときです。

ヒヨコは、ケモノにとって格好の獲物です。一応、イタチやテンなどが入れないようにはしてあるので、大丈夫のはず。でも、やっぱり気になります。


という人の気持ちを知っててか、知らないでか、扉の向こうから哺乳類が一匹。

100910レオさん



でも、意外と興味なさそうです。もう、ヒヨコも3回目だもんね、レオさん。

100910レオさん2


さてさて、今回も無事にちゃんと大きくなってくれますように。頼みますぜ~っ。

100910ヒヨコ



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2010年09月10日 にわとり トラックバック:0 コメント:0

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