まっ、いっか

9月24日(金)

秋晴れの一日でした。朝の最低気温は13度。一気に秋めいてきました。

今日は、出荷作業の調子が悪く、朝から昼過ぎまでてんてこ舞いでした。ヤマトさんが集荷に来る時間まで間に合わず、久しぶりに営業所まで持ち込み。午後いちばんで、来客。ご紹介を受けて野菜を買いにきてくださった新規のお客さん。紹介が紹介を生むものだなあ、一期一会はほんとに大事だ、といつものように実感。一息ついたら3時。そこから、鶏の餌混ぜ、ニラの定植用意。ご近所配達。

出荷のてんてこ舞いに引きづられたせいか、一日中、なんだか気分がのらずに久しぶりのプチプチウツウツdayでした。いや、気分がのらなかったから出荷作業もイマイチだったのかな。まあ、どっちでもいいや。ここのところやたらと調子がよかったので、軽い反動でしょう。まあ、予定通りといえば予定通り。計算済みといえば計算済み。

こういう日は、いつもにもましていろいろしょうもないことを考えてしまいます。でも、一日の終わりに、「まっ、いっか」という感覚を思い出せたら問題なしです。「まっ」と「いっか」の間には、いろんなものが横たわっています。出来事、人間関係、お金、不安、慢心、感情、妄想、欲、自我肥大、自分の努力でどうにかなること、どうにもならないこと。それらを全部ひっくるめて、まっ、いっか。というわけです。

僕にとって、ちょっとした魔法の言葉です。わりと効き目があります。こうやって書くことでかなり強引に「まっ、いっか状態」に持ち込むというテクニックがカバシマ流ではあります。時間がかかる、目が疲れる、という副作用もあるのであまりお勧めはできない手法ですけどね。とにかく、あんまり語呂がいいので、何の予定もないけど娘が出来たら「まいか」と名付けようかな、漢字はどうしようかな、などとまた妄想が膨らんだりしております。我ながらアホたれですわ。



野菜セットが、少しずつ秋めいてきました。

夏はニジュウヤホシテントウにやられて散々だったナスが復活してきました。つやつや!

100921ナス

小松菜や、大根やカブの間引き菜も入れています。

100921大根葉

ちなみに来週の中身は、

卵、ジャガイモ、玉ねぎ、間引き人参、小松菜、リーフレタス、インゲン、四角豆、ナス、ピーマン、ツルムラサキ、といった感じです。キューリ、ゴーヤ、モロヘイヤ、さつま芋、カボチャ、冬瓜なども様子をみて入れていきます。



蛇足。

先日、愛車スーパーカブの後輪がパンクしました。

100924カブ

前輪と違い、後輪をはずすのはひと苦労です。パンク自体は近所のバイク屋さんにもっていき、あっという間に安く治してもらいました。が、タイヤを付け直すのが大仕事でした。バイクに限らず、機械全般に弱いなあ~、と改めて自覚のひと時でした。それでもまあなんとか上手くいき、ついでにオイル交換とチェーンにグリース。車体も磨きました。ほんとに久しぶりのカブメンテナンスでした。

最近は近所でしか乗りませんが、阿蘇に来る前にはいろいろお世話になった相棒カブさんです。東北や北海道の農場めぐりやら、栃木の研修先から九州への帰郷も一緒でした。広島から福岡まで一日で戻った時はさすがにきつそうだったなあ。富士山でツアーガイドのバイトをしていたときは、ふもとの富士吉田の町から五合目までの標高差1500メートル位をしょっちゅう行き来してました。あれも相当過酷だったはずです。よく頑張った!

にもかかわらず、いまだにエンジンはピンピン。あっぱれスーパーカブです。また久しぶりに、カブ旅に出たいなあ。ま、いつの日になるかわからんけど。

久しぶりのメンテのあとのカブさんは、こころなしかエンジンの音も軽やかでした。ココロがあるわけではないのだろうけど、なんとなく嬉しそうな感じ。こういうのも、たまにはいいもんです。



まあ、そういうわけで、いろいろ感じてココロが忙しい我が身であります。そして、どうしようもない程に書きたいことが浮かんできてしまうのでいつもの通り支離滅裂、徒然、です。まったくしょうがないなあ。


でも、まっ、いっか。

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2010年09月24日 今週のお野菜 トラックバック:0 コメント:0

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