そっぽレオさん

10月3日(日)

曇天、雨の一日でした。

畦草の刈払い、出荷事務仕事、読書、などなど。ほどよくのんびりでした。明日あたりで秋雨も終わりのようです。雨のせいで少し溜まってしまった畑作業をバンバン終わらせたいものです。

もう少しで農閑期。夏の間は目の前の農作業の段取りのことで頭がいっぱいになってしまうことが多いのですが、だんだんと今の時期はシフトチェンジ中です。まだ何かとやることは多いので、気を抜かないように押さえるところは押さえつつ、「冬にはあれもしてこれもしよう。あそこにも行こう」とイメージを膨らませてちょっとわくわくしています。

そんなわくわくの第一弾として、薪ストーブの薪集めの段取りを始めました。どのみち今から集めて薪割りをしてもあまり乾燥しないのでどうしようかな、と算段してます。たくさん持っている人から物々交換で分けてもらうか、杉板などでしのぐか、という感じです。来年の冬用に、今年のうちにしっかり集めておきたいものです。

そこで、先日…。

南向きの縁側の窓の脇の軒下を、薪を積んでおくスペースに決めました。が、雨どいがゆがんでいるためにそこは雨のたびに水が滴る場所。雨どい交換のためには、その周りの腐っている木材の補修から始めないといけないので「めんどくさいなあ」と二の足をふんでいました。

が、急にスイッチが入ってしまいました。秋雨の合間をぬっての突貫工事。なんで今やってるんだ?せめて雨の周期が終わってからでいいのに、と思いつつも、やりだしたらとまらず、投光器や車のライトをつけて夜10時くらいまで作業。そして、

101003雨どい

イマイチの仕上がり(笑)。水がしっかり流れるようにと思って勾配をつけたのですが、ちょっとやりすぎたかも。少なくとも南阿蘇村で一番勾配のある雨どいだと思われます。そして、ぷかぷかにういてしまっているトタンを固定するのに無理やりビス止めして、そこから水が入らないようにコーキングしたのですが、夜のやっつけ仕事で、見事に汚い。まいったまいった。

でも、ちゃんと水は流れてくれました。まあ、よしとしましょう。次は薪です。コンテナのある場所に、積まれる予定。まあ、一歩一歩だな。



昨晩、卒業した大学の学部の現役の学生数名がうちにきました。神奈川にあるキャンパスで、しかも全然農業と関係ないところです。でも、その学部の同世代の卒業者が、福岡、熊本、佐賀で僕を含めて6世帯、新規就農者として有機農業をしています。面白いものです。横のつながりも当然できてきます。学生達は、新規就農ということについてのリサーチで、九州北部を訪れ、その一環として家にも足を運んだ、というわけです。いつもはそういう集まりは、近所の就農&学部の先輩夫妻(オーツ家さん)でやることが多いのですが、昨晩はめずらしく我が家にて。就寝は午前2時半ごろ。ひさしぶりに夜更かししました。

で、何が言いたいかというと、

たいていの猫は子供が苦手です。昨晩も、オーツ家さんの子供達から逃げるのに気を使っていたレオさん。一昨日には、鶏の餌のカツオブシに悪さをして飼い主から怒られてしまったこともあり、どうも踏んだり蹴ったりモードの様子。今日も、なんだかご機嫌斜め。繊細なんだか、単純なんだかよくわからないところがまた人のココロをわしづかみにするのでしょうなあ。

そんなこんなで、

101003レオ

そっぽを向くレオさん。だんだん冬毛になってきて、ふっくらしてきました。意味もなくやたらと触りたくなってしまいます。こういう時には、それがまたいかんのだろうな。ペットもいろいろ大変。頑張れレオさん。


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2010年10月03日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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