11月20日(土)

快晴秋晴れの一日でした。

今日は、とことん農作業day。風邪が完璧には治っておらず、体調はぼちぼちでしたが、遅れ気味だった作業をガンガン進めることができ、気持ちはとてもすっきりです。


午後から、助っ人さんたちが来てくれました。

みんなで、里芋の収穫&貯蔵やら、

101120里芋

玉ねぎの定植。

101120助っ人

おそるべし、人海戦術。あっという間に作業が終わっていきました。すごい。こういうのは久しぶりだっただけに、改めてびっくり。

ご近所Mさん、Kさん、熊本市から来てくれたMちゃん、そして高森のバードウォッチング会でKさんに誘われてプラリと助っ人参加してくれた大分のOさん、ありがとうです!!!



椛島農園という土俵で、知らない人同士がたまたま縁を持ち…。

そしていつの間にか和気あいあいとした雰囲気で作業をしてゆき…。

縁が縁を広げてゆく…。

なんだかとても嬉しくなりました。


夕方には、これまた、たまたまのタイミングで「宴会ごとでご飯を作りすぎちゃって、食べるの手伝って」というご近所K姉さんのご飯も届けられ、みんなで頂き…。もう、なんというか、今日はこんなに幸せでよいのだろうか、とちょっぴりじーんと来てしまいました。



いまさらなのですが、この4シーズンのひとり百姓生活ではっきりと感じたこと。

それは、

体力。技術。作物に対する愛情。資金力。営業能力。根性。などなど。

いろんな尺度で、やれあいつはすごいとか、この人はできるとか、どんぐりの背比べを人はしたがるものですが、ひとりの人間、一介の百姓ができることなど、きっとたかが知れています。所詮、無理をして体を壊すのがオチなのかも。


ひとりで何かをこなす実力を磨くよりかは、


  「場」を作ることにもう少し力を入れてみるほうがよいのかも。

  「場」の力を信じながら。

  いろいろ考えはあるけど、まずは出来ることから。

  一歩踏み出した先にしか、次の一歩はないのだしね。



なんてことを、感じております。


  そのうち、自分でも予期せぬ何かが、ぱっと

101120ターツァイ

  
  開いていくのかもしれません。ターツァイのようにね。



いやー、よき一日でした。お疲れ様でした~。


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2010年11月20日 田畑 トラックバック:0 コメント:1

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たのしそうだね。
場の力というのはよく分かります。
自分の出来ることをして、
出来ないことは他の人がすればいい。
皆うまくいくように空間を作ればいいと思います。

来週から南阿蘇で1ヶ月間仕事です。
時間があったら飲みましょう。

2010年11月20日 kantanseikatu URL 編集












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