キノボリトカゲ

12月19日(日)

暖かい冬晴れの一日でした。

本日も、あっさり取り留めなく…、でいきます。



今日は、熊本市内の江津湖のバードウォッチングに行く予定でした。が、相変わらずの体調不良と諸事情によりやめておきました。「まっ、しょうがないか」と思っていたら、どんぴしゃのタイミングで「薪を運ぶのを手伝って」とご近所さんから声をかけていただき、「まあ、ちっとは体動かしたほうがいいかな」と思い、行ってきました。

朝8時に集合して、3人で阿蘇市の屋敷林へ。前の冬に切っておいたケヤキを玉切りして運び出しました。切る人。運ぶ人。ゆわく人。合間の焚き火と休憩。手も動かし、口も動かし。

ああ、なんてことない、ゆるやかな現場の雰囲気。いっぷく時の缶コーヒー。ああ。

これ、これ。この感じ。

久しぶりに、自分の畑以外の場所で、ほかの誰かと、体を使って作業をしました。土木のアルバイトを思い出し、懐かしく暖かい気持ちになりました。これはもう、サインです。ひとりで作業することがあまりに当たり前になってしまい、こういう雰囲気に飢えている自分がいる、ということに「はっ」と気づいてしまいました。情けないけど、認めざるを得ないようです。寂しい人と思われてしまうのがちょっと悔しい…(笑)




あたりまえのことだけど、やっぱ、人は、人とかかわっていかないとね。

巻き込んだり、巻き込まれたり。
迷惑かけたり、かけられたり。
呆れたり、呆れられたり。
怒らせてしまったり、怒ったり。
距離をとったり、とられたり。
慰めたり、慰めてもらったり。

きっと、それで、いいのだなあ。





薪も、ちょっとずつたまってきました。チェーンソーも借りたので、バンバン玉切りして、ぽんぽん割って来年の冬にむけて今から準備しておくことにします。薪の用意は、何だか、無心になれて、きもちがよいです。それにしても、田舎暮らしは、手間暮らし。やることが無限に沸いてきます。まあ、ありがたいことです。幸せなことです。その量が多すぎない時にはね(笑)。


さて。最近まともに写真をとってないので、文字ばかりで恐縮です。なので、こういう時は沖縄写真を小出しにしてみることにします。


西表島にて。キノボリトカゲ。の仲間。サキシマキノボリトカゲか、リュウキュウキノボリトカゲ。

101130キノボリトカゲ2

ペットにするための捕獲や、マングースなどの捕食によって、個体数が減ってきているそうです。気がついたら絶滅、なんてことがないようにしないとね。あ~、キュートだなあ。


スポンサーサイト

2010年12月19日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

<< 工事 | 南の大地より  椛島農園日記TOP | 年の瀬の一夜 >>












管理者にだけ公開する