内観

1月19日(水)

全国的に、厳しい寒さが続いているようですね。

ここ南阿蘇でも、相変わらずの寒さです。先日は、朝に入れ替えたレオさんの水が、昼間に指で割れないくらいに凍ってしまいました。屋内なのに、いったい、台所床面の温度は何度なんだろう、と思わず笑えてきました。はやいとこ断熱リフォームをして、次の冬はもう少し「ぬくぬくキッチン」にするぞっ、と氷を指でつんつんしながら思いました。

野菜も、なかなか厳しい状況です。葉ものは、前もって収穫しておいた白菜以外は、凍ってしまって出荷できる状態ではありません。それでも、根ものを中心に、10種類程度は入れられております。

たまねぎ、里芋、サツマイモ、聖護院大根、カブ、かぼちゃかごぼう、人参、ねぎ、白菜かキャベツ、といった感じです。



さて、連絡まで。

明日から、カバシマは、一週間家を空けます。佐賀に、内観、に行ってきます。

内観とは…。

こころの温泉、みたいなものです。

全国数十箇所で、内観を行う場所があるのですが、その一つ、熊本のお寺、蓮華院誕生寺のHPの内観研修所のところより抜粋です。

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内観とは、身近な人々(母または母親代わりに育ててくれた人、父または父親代わりの人、配偶者など)に対する自分を見つめるために、

①していただいた事、
②してさしあげた事、
③迷惑かけた事

について、具体的な事実を過去から現在まで調ベる中で、色々な気付きや発見により、悩みの解決や、より良い人生を過ごせ、幸せになる方法です。

内観法とは自己探求法であり、体系的な自己リフレッシュ法です。今や多くの知識人、 健康な人々も、精神的向上を求めて内観を研修する人々が増えております。

また、企業や官庁や団体で職員研修としても採用され、大きな効果をあげています。そして、芸術やスポーツの分野でも、精神面での深まりを得る為に受ける人々が増えています。

心理療法の一つとして、いろんな悩みやトラブルに苦しむ人々も実践しておられます。

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ちょっと怪しげではあります(笑)。でもでも、これがすごい効果なのだそうです。

具体的には、1週間の間、部屋の中にこもり、上記の①~③のことを、考えつづけるのだそうです。そして、2時間おき位にみえる面接の先生に、自分が思い浮かべたことを述べていき、先生は、ただ、話を聞いてくれる、のだそうです。ただそれだけのシンプルなことで、とにかく心が穏やか、すっきり、柔らかになれるというのです。

今、僕のこころに、さしあたっての緊急、重大な問題があるというわけではありません。幸せだなあと心から感じられる日もあれば、まあ人のことが羨ましくなる日もあります。少し、内省が過ぎて困ってしまうことはありますが、普通の範囲といったところです。多分(笑)

はたして、一週間後には、どんな気持ちになっているのか、どきどきです。

当たり前であることに、ただ自分が在るということに、自分が人から支えられて生きているということに、心から「ありがとう」と言えるようになってるのかあ。


そんなわけで、しばらくの間、携帯電話にも出られません。メールも、読めません。今の時代、それは、とても贅沢なことなのかもしれません。せっかくなので、楽しんできます。体の静養にもなりますしね。

ではでは、ご機嫌よう!

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2011年01月19日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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