足の裏の感触

3月8日(火)

弱い冬型の気圧配置、晴れたものの、風がひんやりとつめたかったです。

淡々ぼちぼち作業の一日でした。

少し出荷。冬人参を収穫してしまい、その後のジャガイモ植え付けの準備。白菜の定植。明日また鶏を肉処理、パック詰めしてもらうので、その準備。などなど。

作業がだいぶん押していた感じが続いていましたが、ここ数日でいくぶん盛り返してきました。

畑仕事そのものは、いたってシンプルなものです。やれば終わるし、やらんきゃ終わらん。だったらやるのみ!という気持ちに自分をもっていくのは、とっても大事なことのように思えます。

残っている急ぎの作業は、えんどう豆の支柱立て&ネット張り、ジャガイモ植え付け、温床の切り返し→ナスやピーマン、トマトの種まき、レタスやキャベツの定植、鶏の産卵箱作り、来年の育苗用の土のしこみ、トラクターのオイル交換、WWOOFER部屋リフォーム&登録の事務仕事、田んぼの片付け&堆肥まき、卵と肉の営業,しいたけの菌打ち。そして、確定申告(まだ何も手を付けていない。1年分の領収書の束が僕を待っています。ひえ~っ)。

とりあえず、そんな感じかな。ちゃきちゃきやったるぞ~。まっ、無理はしない範囲でね。



蛇足。

夜、家の中にて。足の裏にぷにゅっとした感触が…。レオさんがもどしたものを踏んでしまった。よく見てみると、部屋のあちこちにもどしている。ティッシュでふき取りながら観察してみる。キャットフードが半分消化されてぷにぷにしたものと、未消化の小エビがまざったものだった。

僕は、エビがだめだ。アレルギー持ちだ。中学2年生のとき、母がお弁当に小エビのから揚げをいれてくれたことがあった。あまりに美味しくて、しばらくの間ずっと「エビ入れといて」とお願いしていた。ある日気がついたら、エビを食べると口が痒くなるようになっていた。まいってしまった。それ以来、まともにエビは食べていない。

先日、めったに買わないのだが、スーパーで佃煮を買ってみた。忙しい時には、たまにはそういうものに頼りたくもなるものだ。ただ、我ながらずぼらだとは思うのだが、中身をよく確認しなかった。イリコと小エビの佃煮であった。さてはて。気がついた時点で、誰かにそのままあげてしまおうかとも思った。でも、せっかくなのでエビをよけて食べてみることにした。なかなか美味しかった。

よけたエビの存在に気づいて、レオさんが寄ってきた。これだけ味が濃いものはこいつの体には良くないだろう、と思った。が、あまりの催促に負けて、あげてしまった。よっぽどお気に召したのか、ぺロリと平らげた。見事な食べっぷりだ。さすが(去勢はしているが)男盛りの3歳のネコだ。

しかしながら、その飽食の結果が、僕の足の裏のぷにゅっとした感触となったわけだ。普段からレオさんはよく戻すほうだ。勢いよく食べ過ぎるのか、はたまた毛がのどにつまるのか、よくわからない。ふと思った。よもや、レオさんも、エビがだめなのか!?アレルギー持ちなのか!?

勝手な想像かもしれないのは分かっている。だけど、もしそうだとしたら、同居人としてはなんだかとてもうれしい。おお、お前もか、お互い大変だよなあ。ふむふむ。と、言いたくなる。愛猫家の皆さん、こういう気持ちになることって、ありますよね。僕だけ、じゃないですよね。


というわけで、淡々ぼちぼち、とりとめのない、静かな一日でした。こういう日も、悪くはないですね。感謝!


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2011年03月08日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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