ヤマヤナギ

4月4日(月)

見事な快晴の一日でした。移動性高気圧ばんざいです。


今日は、午前はナスやピーマンの苗の鉢上げ、午後は納屋の大掃除。

朝はまだ0度前後にまで冷えているので、日が暮れる頃に苗に毛布をかけています。寝坊してしまうと、毛布越しの淡い光の下で、苗がひょろひょろ君になります。それじゃいかん、というわけで、最近すっかり朝方生活に戻ってきました。そんなことにも、春を感じます。


例年よりだいぶん遅れましたが、コブシが満開です。

10404こぶし

道端のヤマヤナギ。山地に自生する柳です。雄株と雌株があります。これは、雄株につく雄花。ふわふわちゃんです。

110404ヤマヤナギ

イタドリハムシ。ムシシーズンの到来を一番に告げてくれます。文字どおり、イタドリを食べる葉虫です。成虫で冬越しをします。この冬の寒さに、よく耐えましたねえ。さて、今年は、どんなハムシさんたちに出会えるか楽しみです。

110403イタドリハムシ



自粛モードが各地で続いているようです。それもそうだなあ、と思います。その一方で、「売り上げの○%を義援金といたします」というような取り組みをしているお店も増えてきた、というニュースも見ました。お金は回していって始めて本当の価値が生まれるともいえます。商売が繁盛し、支援にもなるなら、いいことづくしです。継続的な支援のためには、ひとりひとりがそういうルールを決めるといいのかかもしれません。

そこで、カバシマ農園としても、何かそういうルールを決めてみようかな、と思ってます。ひと箱発送するといくら、とか、売り上げの○%とか、あらかじめ決めて公言してしまうと逃げ道がなくなり(笑)、えいっと財布の紐を緩めざるをえません。ゆえに、具体的な数字を公言する前にはちょっと決断が要ります。なかなかきちんと決め切れません。優柔不断っぷり全開です。こまったもんですなあ。

まっ、続けていくためには、やれることを、無理なく、ちょっとずつですねえ。

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2011年04月04日 草花 トラックバック:0 コメント:0

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