畑の様子

キャベツやブロッコリ、レタスなどの苗を定植して数日。猛暑の陽射しにも負けずに、根を張らせてきています。

が、ムシもやってきています。

赤キャベツの苗です。根元から噛み切られています。

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根元の土をほじくると、

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こいつが出てきます。カブラヤガ、あるいはタマナヤガ、という蛾の幼虫です。昼間は土の中にいて、夜に地表に現れ、作物の茎を噛み切ります。かなりいやな奴です。通称「根切り虫」または「夜盗(ヨトウ)虫」です。

対策としては、未熟な堆肥を畑に入れないこと。そして、定植直後数日を特に注意して、夜、または早朝まだ地表にいるときに見つけて潰すこと。さらに、やられることを計算して、あらかじめ多めに苗を用意する。そしてもちろん苗自体をがっちりとした物に仕上げる。そんなとこです。

今のところまだあまりやられていません。他の虫もどんどん寄ってきます。まずはネキリムシに負けないようしないとね。

虫との勝負は毎日続いていきます。

キャベツの隣の長ねぎの様子。

negiyabai.jpg


こちらは草との闘い。畝間は管理機(ミニ耕運機)の力でなんとかなってますが、株間は、けっこうやばいです。なかなかいやになってきます(笑)明日中になんとかする予定ですが、なんとかなるでしょうかねえ。

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2007年08月23日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

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