玉ねぎ

11月6日(日)

雨です。

季節はずれの暖かい日が続いております。

この暖かさで、ひとつ困ったことがでてきました。

111105ねぎ

玉ねぎの苗が、大きくなりすぎています。去年は、大きくならずに定植時期を迎えてしまいました。結局半分くらいの苗を購入。痛い出費となりました。その反省から、今年はしっかりと元肥を入れました。そして、草取りも間に合い、雨も適度に降り、これはいい感じだなあと喜んでいたところ…、

ここのところの異様な暖かさでグングンと伸びてきた、というわけです。

苗が小さすぎても冬を越せず、大きすぎたらトウ立ち(花芽をつけて、茎を伸ばします。商品としては×です)をしてしまいます。よいタイミング、よい肥料分とほどよい雨。よい苗を作るのはなかなか難しいです。

おそらく、今植えても冬越しの段階ではかなり大きな苗となっているだろうなあ、と心配であります。そこで、苗床からとった苗を、しばらく(1週間くらい?)納屋において、少し弱らせてから植えつけようかなあ、と思案中。あるいは、植えた後に様子を見て葉を切るとか…。

2年目は、三分の一くらいトウ立ちしてしまい、かなりへこんだのでその再来だけは避けたいところです。


あとは、植え付けを今月の中旬から下旬にかけてゆっくりしようと予定していたのに、予定が狂ったやきもき感がありますねえ。今週来週とかなり忙しく(本当に重なる時にはいろいろと重なるものです。長く濃くなるのでまた後日)、玉ねぎ植え付けにまで手が回りそうにありません。ふがっっっ!!!




体が二つ、三つほしいなあ。

とつくづく思う

でもね

二つ、三つ手に入れたところで、

四つ、五つほしくなるのよね、きっと

四つ、五つもてる人はいいけど

もてない人もいるなかで

「俺は四つ、五つもててるんだぜ」



胸をはることが美しいことかどうかは

わたしにはわからない

そして ひょっとしたら

無自覚のまま

わたしも 胸をはっているのかもしれない



とにかくまあ

自分の体で

できることをやり

できないことはあきらめる

人は

そうやって静かに

淡々と

身の丈にあった暮らしを

何百万年も

続けてきたのであろう

だから

わたしも

背伸びをせず

身の丈にあった暮らしを

していかんばなあ





以上、ちょいと気分転換に書いてみました。さて、ちゃっちゃとやれることやるぞ~。


スポンサーサイト

2011年11月06日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

<< ひよこ | 南の大地より  椛島農園日記TOP | >>












管理者にだけ公開する