費用対効果

1月10日(木)

快晴冬場れの一日でした。
全国的には、冬型がきつい、寒い一日だったようですが、南阿蘇では日差しに恵まれて過ごしやすかったです。

出荷用意、ダンボール業者さんと打ち合わせ(というか相談)、家の大掃除、という感じの一日。

今週も、セット内容は大きく変わりは無しです。
卵、サツマ芋、里芋、ネギ、人参、大根、水菜、ターツァイ、キャベツ、大浦ゴボウ、をベースに、白菜、カボチャ、カブ、ほうれん草、ルッコラ、などを入れています。


先日のクヌギ林。

IMG_1836kodunnderu.jpg

こんな感じです。笹や落ち葉をこづんで山にしてます。うまくいけば、カブトムシの幼虫が住み着き、最高の腐葉土に仕上げてくれます。ちなみに3、4年ほど前、同様の落ち葉の山の中かから、少なく見つもっても500匹以上のカブトムシが出てきました。



ネギも、寒波に負けずにいます。でも、ちょっときつそう。あまりに激しく凍ってしまい、ふにゃっとしてるものも出ています。とほほ。でも、寒さで甘味が増し、うまいです。

IMG_1811negidayo.jpg


家いじり、気合を入れていました。ようやく、一区切りといったところ。なんとかお産ができる家の状態になりました。よかったよかった。


畳の下の板のブカブカも直し、ホコリもとりました。それにしても、これじゃあ、寒いわけです。本当は、断熱材でも入れたいところですが、大仕事になるので今回はパス。代わりに、これでもかと言わんばかりに畳の下に新聞紙を敷き詰めました。心なしか、暖かくなりました。ん、本当ですよ~。

IMG_1844tatamihagi.jpg

縁側のブカブカの床と天井の補修も無事に完了。カーテンもニトリで買いました。気持ちは無印良品なのですが,現実的な選択肢としてはニトリ(の一番安いやつ)。でも、よかったよかった。これまで6年間、貰い物のカーテンで寒さをしのいできましたが、ようやくスッキリサイズのものがつきました。Aさん、その節はありがとうございました。床も、気持ちは無垢の国産材なのですが、現実的な選択肢としてハンズマンで買ったB級半額フロア材が大活躍。(そして、借家だし、という言い訳)。よし、これで、赤ちゃんが床下に落ちないですみます(笑)

IMG_1830enngawayo.jpg

ダイニングテーブルも、勢いづいて自作しました。リサイクルショップで買った2000円のテーブルに、ホームセンターで買った6000円分の集成材の天板を貼り付け、オイルステインで塗りました。よくよく見ると、細部はひどい出来ですが、ぱっと見は悪くないです。

それなりの物を買えば、価格は5分の1、出来栄えは5割、といったとこかな?。とにもかくにも我が家では買い物をする時のキーワードは「費用対効果」となっています。もはや、家訓めいてきています。

結婚当初、あまりにヨレヨレガタガタのおさがりテーブルを見てのりこが「テーブルくらい気に入ったものを買おう。長く使えるものを、気に入ったものを、買おう」と口にしていました。それを、「いや。ちょっと待ってくれ。作るから。やっぱ買うとなると、高いよ。我慢だ、我慢。」と説き伏せ、待ってもらったというわけです。テーブルに満足してくれた我が嫁を見て、感慨深いものがありました。費用対効果万歳!


というわけで、結婚後1年で、農家暮らしなどしたことなかった人が、かくもそれらしくなってくるものなのか、ありがたいなあ~。と、野菜に入れるお便りをかく我が嫁を見てしみじみ感謝する椛島でありました。

IMG_1920otayori.jpg

スポンサーサイト

2013年01月11日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

<< 夜峰山 | 南の大地より  椛島農園日記TOP | 内観&ひろいもの >>












管理者にだけ公開する