畑の様子

4月14日(日)

晴れのち雨天の一日。午後からは雷雨と強風でなかなかの迫力でした。ここのところ、ずーっと風が強いです。4月は、雨が少なくて風が強い。ということを、鯉のぼりの上げ下ろしをしながら改めて実感している今日この頃です。

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畑もだんだん盛り上がってきました。右に、玉ねぎやにんにくが青々しているが見えます。左に、大根や小松菜やキャベツ、カブ、カリフラワー、人参、セロリなどはパオパオ(という霜よけ不織布)や防虫ネットの中にいます。奥に、スナックエンドウやそら豆がいます。手前は、草をこづんで堆肥を作っています。

パオパオをめくれば、こんな感じです。そろそろ、パオパオをとっていい頃です。とるのが遅れたら、蒸れてアブラムシが来てしまいます。早く外しすぎても生育が遅れるし、なかなか塩梅が難しいところではあります。

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今年から管理させてもらうことになった家の前の畑も、まずまずの地力なようです。悪くない色をしています。ほと一安心。

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ジャガイモも、今年は例年より少し早めに植えました。植え付け時期のギックリ腰騒ぎが、もう遠い昔のように感じられます。

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最近の楽しみ。

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高森町の南阿蘇ビジターセンターから、茅をもらってきてます。かぼちゃの敷き藁に利用して、収穫後はそのまま土にすきこんで肥料にします。「要るならどうぞ」と声をかけてもらいました。昔はみんなこういうふうに牧場で草を刈って、牛のえさにしたり、田畑の肥料にしていたのです。その結果として、阿蘇の草原が守られてきた、というわけなのです。今は、重労働がゆえに、山の草を利用する人も減ってきてます。まあ、とにかく、野草から作った堆肥は、すごい効き目です。もし「俺も要るぞ~」という方がおられましたら、南阿蘇ビジターセンターまでお声かけください、とのことです。

あれこれ段取りを考えたりするのも楽しいのだけど、ずっと続けば疲れます。肥料の細かい計算などは、ウチみたいな少量多品目スタイルだとめんどうだしよくわからんし…。こういう、「ただもう単純に運び入れれば運び入れるだけ土が肥えていく。よっしゃ、とにかくガンガン運ぶぞ~」という作業は、ある意味癒しであります。

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2013年04月14日 田畑 トラックバック:0 コメント:0

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