産卵箱づくり

8月10日(日)

春生まれの雛が、卵を産み始めました。
彼らが住まうのは、やはり春に新しく建てた鶏舎。まだ、産卵のための場所も作ってあげていませんでした。

というわけで、あわてて産卵箱を作成。

冬の間にもらってきておいた木のりんご箱を活用して作ることに。材料を切りそろえるユースケさん。

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さて、ここからどういうふうに設置しようかな。考える農園主椛島。

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掘っ立てた角材に桁をのっけて、側面の野地板に連結。こんな感じになりました。

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ダイソーで買った人工芝を引きました。卵がちょうどころころ転がる角度の調整にひと苦労。そして、なかなかご満悦の様子の鶏さんたち。

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外の通路では、こんな感じに。

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やった~!

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まだいろいろ微調整は残っていますが、とりあえず成功のようです。旧鶏舎の産卵箱は、りんご箱を鶏舎の中にただ並べただけ。朝から昼にかけて、3回ほど卵を集めないと、鶏が卵を押しつぶしてしまったり、汚れてしまったりしてしまうので、集卵が大変でした。これで、ぐっと楽になります。そして何より、卵がよりきれいな状態で、拭いたりする必要もなく、皆様のもとへお届けできます。

あとは、家をあけるのも楽になります。近所のどなたかに1日2回は集卵をお願いしないといけなかったのですが、これなら作業も楽チン。1日1回で済みます。外の通路から集卵できるので、「雄鶏が大きくて怖い。中に入るのはちょっと怖い。でも鶏を見るのは好き」といった近所の子供たちにも、お願いすることができるようになりました。ああ、旧鶏舎でも作ろう作ろうと思いながらもなかなか出来ずにいた工作が済み、嬉しさいっぱいです。


作業中の光景。

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1歳半でも、ちゃんと「鶏に草をあげる」のが楽しいようで、せっせとやってくれています。

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「お、春人がまた扉開けっ放しだ。しめしめ。」 外にでて遊ぶ鶏。 ああ、フリーダム。

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親にとっては、目が離せなくて大変だけど、こういう暮らしって家のまわりがごっちゃごっちゃしてて、子供にとっては楽しいんだろうなあ。

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2014年08月10日 にわとり トラックバック:0 コメント:0

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