9/29~10/5のセット&運動会

9月28日(日)

9月29日~10月5日のセットの中身です。

沢山あるもの
卵、ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、かぼちゃ、ニラ、春菊、長ネギ(根深ねぎ)

ぼちぼちあるもの
オクラ、間引き人参、三尺ささげ、

ちょっとあるもの
にんにく、ゴーヤ、キューリ、伏見甘長、つるむらさき、、レタスnew四角豆、空芯菜、ルッコラnew


これは是非入れて、というご希望がありましたら、お届け予定日の前々日の夕方頃までにご連絡(tkabashima@hotmail.com までメール)を下さい。

コールラビ、リーフレタス、わさび菜、先週少しだけ入れましたが、いったん途切れます。リーフレタスはトウ立ちが激しく、わさび菜はアブラムシがひどくて出荷できる状態ではなく・・・。10月も半ばになると、秋冬野菜が充実してきて立派なセットになるのですが、今週と、来週くらいまでは、もう少しの我慢、といったところです。それでも、10~15種類位は入るように頑張ってます。

週の後半発送の分から、球レタスが入れられるかな、どうかな、といった感じです。ルッコラも同様です。ただ、まだ暑い時期に種をまいたものなので虫も多く、キレイに育ったものが少なく、皆さんにいれる分は無いのが残念なところ。

モロヘイヤ、収穫終わりました。

にんにく、少しずつ入れます。要らない場合は、ご連絡下さい。

セットを始めてご注文される際は、こちら(クリック下さい)の詳細をご覧の上、ご連絡下さい。



さて。秋らしい天気が続いています。空気が澄んでいて気持ちが良いです。

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冬の間収穫する大根やなっぱの種をどんどんまいています。

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畑のスペースが限られているので、やみくもに蒔きすぎると、場所が足らなくなってしまいます。野菜には、連作障害というものがあります。同じ場所でひとつの作物を作り続けると、どうしても土の成分が偏ってきたり、特定の虫が大量に発生したりします。結果として、作物がうまく育たなくなるのです。

その状態を避けるための基本的な技術の一つが、輪作というもの。今年アブラナ科の野菜に使った場所は、来年ナス科の野菜を植えて、その次は瓜科のものにして、というふうに畑を回していきます。もしくは、田んぼを畑として使ったりします。

なので、限られた田畑で、輪作のローテーションを考えつつ作付けを行うのは、なかなか大変です。過去数年と、今年と、来年位までの予定を頭にいれつつ、植え付けをしていきます。


人参。今年も、太陽熱処理がうまくいき、草がはえていません。来週には、ある程度大きくなったものを入れることができると思います。

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地区の共同作業。耕作放棄地の草刈。

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もともと水が湧き出てくる湿田です。トラクターやコンバインがもぐってしまい、以前耕作していた方も困っていました。条件の悪いところから、荒れていくという現状。農地は、一度荒らすと元に戻すのが大変です。椛島農園(の借地)に隣接している田んぼなので、「そういうところは、僕がやりますよ。」と、手を挙げたいところなのですが、いざやるとなるとちょっと厳しい。

土は大変よく、おいしいお米がとれます。余力があれば、重機を借りてきて暗渠をいれればけっこういい田になると思うんだけど、今すぐにできるわけではなく・・・。ヨシがどんどん田に入ってくるのを見ていて、もったいないなあ、と思うばかしであります。牛を放牧してみるというのは一手かなあ。

ホントの山際のけものだらけの土地ではなく、集落の真ん中の田んぼでさえ、基盤整備をしていない湿田というだけでこの現状なのは、やっぱりちょっとさびしいなあ。どなたか、いいアイデアやアドバイスがあればください。




昨日は、保育園の運動会でした。

僕は、子供の頃、学校が苦手でした。正確に述べるのなら、都市近郊の住宅地にある、規模の大きな学校がいまひとつ好きになれませんでした。引越しで数年間通った、田舎町のちっちゃな学校は好きだったのですが。

なので、今でも「学校」なる空間にいくことがあれば、心の奥で(時にはあからさまに)身構えてしまう自分がいます。昨日、息子が数日間風邪をこじらせていたので、運動会はお休みしました。とはいっても、どんな感じの運動会か見てみたかったので、10時ごろに家族3人で見学に行きました。

風邪から直りかけの息子をだっこして歩きながら、心のなかはもやもや。

「なんだ、このくらい元気になっているんだったら、運動会休ませちゃだめじゃないか。ちゃんと朝から来ないと、と誰かに怒られるんじゃないだろうか」とか「息子は欠席(見学)なのだから、僕は保護者リレーは出るべきなのだろうか、いや、逆に出ちゃだめなのだろうか。きちっと朝先生に言っておかなくちゃまずかったんだろうか」、などなど。頭の中で言葉がぐるぐる回ります。

で、門をくぐってみると、

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ほのぼの。僕が恐れていたようなことは、なーんにも起こりません(笑)

リレーの前に並んでる時も、知った顔ばかり。そりゃそうだ、60人くらいの保育園ですから、アットホームなものです。

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そして、息子はるひとは、やっぱりまだ本調子ではなく、ボーっとしてました。そしてのりこは、年長さんの組み体操をみて、「6歳になるともうこんなことができるんだ!」と、近所の子達をみて感激。

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来年からは、3つの保育園が統合されて、120人くらいの大きな園となります。いままでとはまた異なる雰囲気になることでしょう。個人的には、ちっちゃいほうがいいんだけどなあ。予算のこともあるし、そうはいってられないんでしょうね。かといって、自主保育を立ち上げて、というような気概や余裕もないし。規模が倍になっても、今のような、アットホームな保育園であるように、一保護者として、できることはやっていこう。と、思った秋の1日でありました。




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2014年09月28日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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