角幡唯介さん&塩沼亮潤さん

3月22日(日)

今日はもひとつ。

昨日の夕方、僕の父から電話がありました。「今日、カクハタ君がテレビに出るぞ」。探検家・ノンフィクション作家の角幡唯介氏が出るテレビ番組があるからお前もみてみたら、というのです。僕も父ものりこも、角幡氏のファンなのであります。

NHKのSWITCHという番組でした。その道で活躍する二人が相互にインタビューしあう、という番組です。極地を探検する角幡氏と、千日回峰行を成し遂げた僧侶・塩沼亮潤氏との対談でした。

千日回峰行とは、1年のうち5月から9月の120日間ほど、往復48キロの山道を毎日歩き続けることを8年なり9年かけて千回に達するまで続ける、という荒行です。いったん始めたら、台風が来ようと熱がでようと必ず毎日続けねばならず、途中で断念する時には切腹をしなけれがならないという過酷な掟があるのだそうです。

角幡氏の活躍見たさにテレビをつけた僕とのりこ。千日回峰行のことは知っていましたが、塩沼氏のお名前を聞いたのは初めてでした。お話を聞いていて、いやはや、心を打たれました。

詳しい内容は、割愛します。僕がまとめるより、お2人の著書なりをご覧頂くほうがいいのかなあ、と思います(と書いて、まとめるという作業から逃げている・笑)。

というわけで、もし、お時間がありましたら、こちらのリンクをどうぞ。

動画はコチラ。


角幡唯介氏のブログ「仏の顔も三度まで」。

ナショナルジオグラフィック日本語版のwebページにある、氏の連載はコチラ



ヒトがもっている可能性って、すごいですね。最近、農業農業しすぎちゃっている頭をガツンと小突かれたような刺激をお2人から受けました。生まれてきたからには、しっかり今日を生きるのだ~!!

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2015年03月22日 日々雑感 トラックバック:0 コメント:0

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