田んぼの様子&祭り

7月19日(日)

今週のセットの中身のご案内です。

(大体全員に入るもの)
卵、玉ねぎ、ジャガイモ、人参、キューリ、トマト(or/and)ミニトマト、ナス、ピーマン、インゲン、

(その他入る可能性のあるもの)
ニンニク(まだ入ってない方)、オクラ、枝豆、ニラ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、バジル、空芯菜、

「これははずして。これは沢山入れて」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。

ここのところ、お日様もある程度顔をだしてくれてます。夏野菜も、ぼちぼち元気になってきました。でも、まだまだ例年と比べると日照不足といった感じです。トマトをもりもりお届けできるようになるには、もう少し太陽がほしいところ。夏空がとにかく恋しい毎日です。


野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずは
こちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。


***************************************************

椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ




農園紹介と農家族のプロフィール
・ご注文はこちらから(かんたんな商品案内)
野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ちょっとずつホームページ的な内容の記事を書いてアップして、この欄にリンクを並べていってます。お付き合いいただければ幸いであります~。

***************************************************
以下、本題ブログ記事となります。先週は長文でしたので、今週は文章わりとあっさりめでいきます。田んぼのことを少々。あとは、写真を手当たりしだいのっけて、思いつくままにいろいろ書いております。いつもご覧下さり、感謝感謝であります。


田んぼの様子。

しょっちゅう書いておりますが、今年はいろいろ作業が遅れまくっています。田んぼもまた然り。除草作業が全然できていない田んぼや、田植え機の不調ですかすかにしか苗が植わらなかったのに補植ができずにすかすかのままの田んぼもあります。

それでも、

aaIMG_4765.jpg

それなりに育ってくれるのが稲のすごいところです。稲は、日本の風土にほんとによく合っているのでしょうね。主食たるゆえんだと思います。

aaIMG_4768.jpg

今年の稲作で、気がかりなことがひとつあります。それは、上の写真にある「すきま」です。お分かりになりますでしょうか?これは、田植え機でターンをするときに、わざと間をあけてターンしているのです。そのことで、風通しをよくしたり、稲が窮屈にならずにのびのびと広がってくれるようにという作戦なわけです。

最終的にはガッチリとした苗がちゃんと水面が見えないほどには茂ってくれるし、台風の風や虫にも強くなる、というのがここ数年の成果としてありまし。が、今年はあまりにも田植えが遅くなってしまったうえに、日照不足。今のところ、分けつがあまりすすまず、相変わらずのスカスカっぷりです。ちょっと心配・・・。これから盛り返してくれるといいのですが・・・。



さて。話はかわり、精米機を購入しました。現在、椛島農園では精米はコイン精米機を利用しています。今のコイン精米機は昔のものと違って、他の人のお米と混ざらないですし、近くにあるので、問題なく使っていました。でも、精米くらいは自宅でしたい、と思い続けてはや数年・・。

そして先日ヤフオクでなかなかいいものを見つけて即購入。大竹製作所の石抜き精米機PS-100。ちなみによく使う機械を入札する際は、型落ちの中古品ではなく「現行モデル」のものを買うようにしてます。故障の際には部品の注文ができるので安心です。

aaIMG_4688.jpg

今回の買い物もそうですが、最近あることに気付きました。現行モデルの製品だとめったにオークションに出ず、それゆえに落札相場サイトでも価格がほとんど表示されずに、結果的に入札も少ない、というパターンが意外とあるのです。ぜひお試し下さい。まっ、ここにいたるまでにはすごい回数の失敗もしましたが。回らないモルタルミキサー、刃の交換ができないドリル、etc・・・。何事もそれなりの授業料はいりますねえ(笑)

ん、なんだか話が脇にそれましたね・・・。とにかく、これからはもっと細かいお米の注文にお応えしていけます。「白米か玄米ではなく、5分づきがよい」「5キロ単位ではなく、3キロで欲しい」などなど。お米は、なるべく精米したての方が美味しいですしね。

ただ、取り扱い説明書もついてなかったので、いまひとつ細かい調整方法がわからずにおります(笑)。今、説明書を注文しておりますので、実際に商品用のお米を精米するのはそれからといたします。また、いろいろ段取りがつきましたらご案内申し上げます。



その他、写真いろいろ。


モロヘイヤ。日照不足でいまひとつでしたが、ようやくそれなりに茂ってきました。

IaaMG_4715.jpg

ミニトマト。同じく、ようやく元気が出てきました。

aaIMG_4754.jpg

夏蒔きの人参のための、太陽熱養生処理。真夏の今の時期に3週間から1ヶ月間、透明ビニールを畝に張ることで、微生物の活動を盛んにさせたり、表層の雑草の種を蒸し焼きにしたりします。ここのところ流行っている、有機農業の革命的技術です。

aaIMG_4731.jpg



先日紹介した、チャボ。1羽だけ、雛が孵りました。小屋の中に、普通の産卵用の鶏(ボリスブラウンという種)や、ウコッケイのつがいを一緒に入れていたので、正直なところ、誰の子供か分からないのがチャボに申し訳ない・・・(笑)
一生懸命、子供の世話を焼く姿は、なかなかの癒しの光景です。

aaIMG_4814.jpg


息子が捕まえてきた玉虫。

aaIMG_4702.jpg


1週間滞在してくれた、トシマ君。9月から、椛島農園で研修することになりました。南阿蘇での就農をめざし、来月、千葉から引っ越してきます。いい学びの時間となるように、こちらも頑張っていかなくちゃであります。

aaIMG_4742.jpg


今日は、地区のお宮の小さなお祭りでした。

aaIMG_4834.jpg

aaIMG_4860.jpg

最近、こういった地区の行事に、いつもカメラとメモを手にして参加しておられる若い女性がいます。熊本大学の学生さんで、民俗学のフィールドワークを行っているのだそうです。と書くとなんだか堅苦しいですが、彼女は、この地区の生まれ育ち。つまり、自分が小さい頃から参加してきた祭りや野焼き、どんど焼きなどの行事や作業を、卒論のテーマとして調査しているのです。

今日、彼女と、彼女のお父さんと立ち話をして、ステキだなあと感じ入りました。いろいろ娯楽やイベントごとの多い時代ですが、地域の小さなお宮のお祭りが存続していける世の中であってほしいなあと思います。ちなみに祭りの起源や詳細は、去年の記事でまとめております。



さて、そろそろ、梅雨明けですかねえ。皆様の夏が楽しいものとなりますようにお祈り申し上げます~。

スポンサーサイト

2015年07月19日 お米 トラックバック:0 コメント:0

<< 小麦&ダム問題 | 南の大地より  椛島農園日記TOP | できたしこ宣言 >>












管理者にだけ公開する