ダウンジャケット&夏祭り

7月31日(日)

今週のセットの中身のご案内です。

(大体全員に入るもの)
卵、じゃがいも、ナス、ピーマン、トマト類(大玉トマト、ミディトマト、ミニトマト)、かぼちゃ、ゴーヤ、キューリ、

(その他入る可能性のあるもの)
ニラ、オクラ、モロヘイヤ、空芯菜、つるむらさき、バジル、オオバ、インゲン、枝豆、にんにく、

玉ねぎ、終了しました。この時期に出荷終了は、10年目にして初の出来事。そのくらい、ひどい出来でした。とほほ。9月の種蒔き、来年6月の収穫に向けて、そろそろ土作りもスタートです。がんばります。

「これははずして。これは沢山入れて」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。


お知らせです。地震で発送をお休みしていた影響もあり、今年はお米の在庫に余裕があります。玄米保冷庫、および籾での貯蔵をしており、フレッシュな状態のお米を夏でも味わっていただけると思います。ご注文、お待ちしております。



野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ



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ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、本題ブログ記事となります。

毎日暑いですね。

標高が400mと、平地と比べるとけっこう涼しい当地。朝は、さわやかそのもの。

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しかし、昼は、暑い!!!!今日は34度でした。

この暑さで、人間よりもきつそうなのは、

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ニワトリたちです。そりゃそうだ、羽毛に包まれ、文字通りダウンジャケットを羽織ってるのと同じですもんね。

先日運んできたひよこ達。大人の鶏と比べると、暑いのは得意です。それでもやっぱり暑そう・・・。

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(一羽逃げ出してます。どーこでしょ?)

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夜はだいぶ涼しく、熱帯夜にはなりません。平地にいるニワトリや、養鶏農家さんの苦労を想像するとぞっとします。ああ、暑すぎる。。。

ちなみに、今回のひよこ達は鶏舎をしきった奥側に入れました。ケンカっ早い雄鳥の威嚇をくぐりぬけてからではないとヒヨコスペースにはたどり着けず、近所の子供達への開放も見合わせ中です。サイドの金網に仮トビラを作ってから開放時間を設けようと思ってます。近所の子供達よ、ちょっと待っててね。


暑さ、というより雨不足でちょっと元気がなくなりそうな野菜達ですが、まあなんとか持ちこたえてます。

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(里芋)

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(キューリ)


昨日は、集落の夏祭りでした。

もともとは、消防団のメンバーが「子供が楽しめるとよかね」と数年前に始めた祭りです。下田地区住民による、下田地区住民のための祭り。完全ローカル主義(笑)。この祭りにあわえて子供をつれて里帰りする方もたくさんあつまりました。こういうのもいいものですね。

朝から準備をして、

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夕方から人が集まりはじめ、

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夜がふけるまで。

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地震や土砂災害があったこんな時だからこそ、こういう場が盛り上がるのでしょうね。今年はいつにもまして大盛況でした。75世帯、200人くらいの小さな集落ですが、僕も10年かけて、大部分の方のお顔とお名前がわかるようになってきました。いつも会って話す人は限られますから、それ以外の方の顔とお名前をいかに覚えて、世間話のひとつやふたつできる隣人関係をつくっていくか、というのがポイントです。

大事なことですが、意識しないとけっこう大変なことです。僕の場合、こういう場や、草刈、野焼き、球技大会などで、「1回参加したら、何人かはお名前を覚える」と決めてます。そうすると、例えば1回3人、年に5回だとしても、10年で150人は超える、というわけです。

今、南阿蘇に来て5年弱ののりこも頑張って覚えてます。

「ねーねー、かばさん(と、妻は僕のことを呼ぶ。あなたもかばさんなんですけど・笑)」
「何」
「あそこに座ってる、黒い帽子を被った方、どなただっけ?」
「ああ、〇〇君のお母さんだよ」
「あ、思い出した。じゃ、そこに座っている、白い服の方は?」
「△△さんだよ。あれ、のりこちゃん、この間の神社の掃除で△△さんと話したって言ってなかったっけ?」
「えー、あの方△△さん!?全然わからなかった」
「何じゃそれ」
「だって、掃除の時、女性陣はみんなすごい日よけ完全防備で顔がほとんど見えなかったんだもん」
「・・・・」

てな感じです(笑)。

この努力は、移住してきた者の義務だと思ってます。努力あるのみ!義務を果たした後に味わえる喜びは、地域の中で生きていくと決めた者にとって、かなりの大きなものがあるのでしょう。そういう感覚が、ちょっとずつつかめてきました。でも、まだまだ道半ばです。引き続き、淡々と、がんばっていこーっと。

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2016年07月31日 にわとり トラックバック:0 コメント:0

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