台風&とりとめのないこと

9月4日(日)

今週のセットの中身のご案内です。

(大体全員に入るもの)
卵、じゃがいも、ナス、ピーマン、かぼちゃ、オクラ、ニラ、チンゲンサイ、長ネギ、

(その他入る可能性のあるもの)
キューリ、ゴーヤ、ゴボウ、ミニトマト、つるむらさき、にんにく、小松菜、つるむらさき、

夏野菜が夏バテ中です。秋野菜がしあがってくるまでの間の1ヶ月間位は、野菜の種類も量も少ない厳しい期間になります。どうにもこうにもならない時はいつものように「1回お休みを下さい」のご連絡をいたしますね。

「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。


お知らせです。地震で発送をお休みしていた影響もあり、今年はお米の在庫に余裕があります。玄米保冷庫、および籾での貯蔵をしており、フレッシュな状態のお米を夏でも味わっていただけます。ご注文、お待ちしております。




野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ



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ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、ブログ記事本文になります。とりとめのないこと書いてます。うーん、最近書くのが調子あがらないなあ~。


台風銀座と化した日本列島。先週大きな被害を出した台風に続いて、ただ今鹿児島沖を通過中。一昨日、昨日と、台風対策でいろいろ忙しくしてました。

うちのような何十種類の露地野菜・お米・卵という多品目農家だと、ある意味リスク分散ができるので台風が直撃したとしても、ある程度そういう事態にも耐えることができます。やはり話を聞いていて大変そうだなあと思うのは、果樹農家さんや、ハウスでの野菜栽培をしている農家さんです。

台風でビニールハウスを飛ばされたり、パイプ自体を捻じ曲げられたりされないためにはビニールを締め切るのが一番です。でも、締め切ったら蒸れて野菜にはダメージです。そして本当に風が強い時には、ビニールをはいでハウスのパイプ自体を守らなくてはなりません。その場合、作物は全滅に近いです。

ビニールを剥ぐか、剥がないかのギリギリの選択でハウス栽培の農家さんは胃がいたくなるような思いをされているのだと思います。この先台風はどんどん巨大化して、厳しい時代になるんだろうという覚悟は必要なのでしょうね。いやはや・・・。

今日も、「えー、まさか台風前のこのタイミングで!」という位の最悪タイミングでたまたまビニールがはがれてしまった近所のアスパラガス農家さんのビニール張りの手伝いに。なんとか風が弱まるワンチャンスを狙って、暗いうちからヘッドランプをつけての早朝作業でした。いやはや・・・。

ここのところ、夏の疲れがどっとでてきて体が重くてしょうがないです。悲しいけど、もうすぐ40歳。何かが変わってきてるし、何かを変えていかないといけないんだろうなあと感じています。いやはや・・・。

しかしながら嬉しいことに、疲れてる夫の動きの悪さを補うかのように、最近妻のりこの動きが軽快で実に頼もしい限りです。6月から下の娘が保育園に行きだし、どんどん動ける時間が増えてきてご機嫌な様子。先週、子育て煮つまりプチ鬱で沈んでましたが3日間ぐらいで立ち直りました。すごいなあ。僕はいったん落ちたら数ヶ月はなんとなくドヨンとしてるんだけど・・・。

さらに、先日無事おっぱいも特にトラブルなく終わり、すっかりルンルに。卒乳チャレンジの3晩ほどは、母子ともに大変だったと思います。おっぱいをやめるのって、子供にとっては一つの試練ですもんね。よくがんばったなあ。

というわけで気がつけば、ご機嫌な妻にすっかりいろいろ任せっきりです。もはや最近は、卵を買いにきて下さったお客さんに「今日は卵ありますか」と聞かれても、「妻を呼んで来ます」としかこたえられないほどに、外の現場作業以外の出荷の数の調整なども完全にまかせっきりです。ん、それはそれで問題か(笑)

のりこは、自分で何か新しいものを創造していくのは「自他共に認める」苦手なタイプ。どちらかというと、人が作った形やシステムの中で何かを任せられる方がいいというタイプ。個性は伸ばしていかないともったいないです。やはり人は任せられるとイキイキするものです。本当に押さえなくてはいけないポイント以外は口出しせず、任せちゃったら任せきる、というのが夫婦でも大事なんでしょうね。そして本人がどうしてもできないことは、相手を見るのではなく課題という同じ方向を見て、できるようなシステムを一緒に作る、ということが必要なんでしょう。

自分がグチグチ細かいことを言えば、この人のおおらかさを消してしまう。この人がおおらかにいて、大口をあけて笑っていれば、子供達もシアワセだろう。家族みんな、人生なんとかなるだろう。ということを地震のあとに特につよく感じて、実践してます。なんだかんだで、母は太陽なのです。太陽が一番えらいのです。



最後に。

畑の隅に残しておいた、去年のゴボウ。

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種を採ろうと思って残しておいたのに、すっかり忘れてました。

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あまり種採りはやってませんが、たまにはいいものですね。つながるいのち。(と、書いて、やっぱり照れくさい・笑)
種まきは、来年の4月です。

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2016年09月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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