気質

12月11日(日)

今週のセットの中身のご案内です。

(大体全員に入るもの)
卵、じゃがいも、人参、サトイモ、さつまいも、大浦ごぼう、大根、ほうれん草、セロリ、キャベツ、かぼちゃ、

(その他入る可能性のあるもの)
ブロッコリ、カリフラワー、春菊、小松菜、水菜、壬生菜、チンゲン菜、ルッコラ

この秋冬は地震や天候不順の影響で、野菜全般の収量が少ない状態です。10月中旬からのひと月ほどの間は休みなく発送できたのですが、畑の状態を見て、「やっぱりずっと通常箱数でお届けするのは厳しいなあ」という感じです。なので、やはり向こう数か月の間、ぼちぼちお休みをいただきながら発送して参ります。15箱送る日に、2箱はお休み、という感じで予定を組みますね。ご迷惑をおかけしてしまい、すみません・・・。

優先順位としては、アレルギーなどをお持ちで「野菜が切れると困る」とおっしゃってくださっているご家庭へのお届けを第一にしていまいりますね。ご理解いただいおりますことに、感謝申し上げます。

「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。


野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。



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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ




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ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、ブログ記事本文になります。保育園のお遊戯会、蓄膿症、カレーについて。


気が付けば12月も中旬・・・。恐ろしいほどのスピードで月日は流れてゆきますね。

例年よりかは暖かな12月。でもすっかり景色は冬。ススキの穂で阿蘇の谷が白く染まってます。

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植え付けが遅くなってしまった九条ネギ。なんとか育ってきてくれました。年明けからまた入れていきます。

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スナックエンドウ。今年は黒マルチではなく、もみ殻マルチでいってみます。

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自分なりに勉強してみて最近思うこと。それは、やっぱり大事なのは土作りだな、と。一言でいうなれば、『微生物が、植物繊維をもりもり食べて土の中でうじゃうじゃ増えている状態』をいかに作れるか、整えられるか。

植物細胞を作る肥料分を直接土の中に入れるのではなく、微生物そのものと、微生物のエサとなるものを入れるというイメージ。微生物のエサといっても、人間と同じでやっぱりバランスが大事。いうなれば、ごはんとおかずのバランス。おかずの中の栄養素のバランス。最近、どうもおかずが多くてごはんが足りてない雰囲気なので、もみ殻という「ごはん」をせっせとあげています。


さて。昨日の土曜日のこと。

保育園の発表会がありました。いわゆる、お遊戯会です。

いやー、いろいろ感じるところがありました。

年少さんの息子。歌に踊りに劇にと、ステージの上に3回登場。練習はすごく楽しんでいたようで、家でも楽しそうに歌ったり、練習の様子を教えてくれていました。が・・・、

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一発目のステージで、こんな状況でした。練習でとても上手に大きな声で歌えていたので前列の真ん中に抜擢されたそうなのですが、本番で緊張しすぎてちょっとパニックになった模様・・・。

なにせ、うちの地区の保育園は、去年3つの園が統合してできた比較的大きな園。児童数は100名を超え、お遊戯会の観客も200名を下りません。そりゃあ、緊張します。

ですが、明らかに息子の緊張の様子は他の子と比べてレベルが全く違ったようでした。20名ほどいる年少さんで泣き出す子はもちろん他にはおらず、ひとりステージの真ん中で涙を浮かべて嗚咽をこらえている息子。「泣いちゃだめだ、場の雰囲気を壊しちゃだめだ」と彼なりに必死に自分と闘っているのが伝わってきて、親としては実に苦しい時間でした。

次々に演目が進み、30分ほどして、次の息子の舞台。3匹のヤギのお話、「がらがらどん」の劇です。ステージの幕が開きます。ああ、ドキドキ・・・。どんな顔をしているのだろうか・・・。

おっ。

最初はけっこうこわばった顔をしていましたが、なんとか「大きながらがらどん」の役を全うできました。ちょっと笑顔もでてました。ほっと一安心。

そして最後の踊りのステージでは、立派にドラキュラダンスをこなしていました。

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お遊戯会が終了して迎えに行くと、意外に本人はケロっとしていました。

人には個性というものがありますね。この先どう成長してどう変化するかは全然分かりませんが、今の時点では彼にとっては「保育園のイベントごと」はかなり苦手なようです。運動会でも走らなかったしなあ。人が多いと固まってしまうようです。

まだ保育園のお遊戯なので、あれこれ考えずにただ楽しんで踊れれば本人も楽なんでしょうけどね。でも、ほんとによく持ち直したなあ、泣いた後のステージは上手にできたなあ、と子供の成長にジンときました。

得意なことを伸ばすこと大事にして育てて、自立できる大人になってもらってポンと世に放つのが我が家の子育ての希望ですが、苦手なことも「それなりにこなしていける」力をしっかりつけさせてあげなくちゃ、とも感じてます。甘やかしてばかりで全然実践できていませんが。そういう意味では、保育園の行事は息子にとって大事な体験の場のようです。

それにしても、やっぱり僕はアレコレ考えてしまいます。保育園の先生方や、村職員の方々には本当にお世話になっていて、保育園無しには生活が回らないであろう我が家ではありますが、この発表会に関しては、もう少し簡素でいいのではないかなあ、と。先生がたの負担があまりに大きいのでなかろうかと。もう少し全体的に小さな会にしてもいいのではなかろうか、と。

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何はさておき、園の関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。



ちなみに。ケロッとしていた息子ですが、何となくひとりだけ泣いてしまったことが恥ずかしいのか「あんまりそこには触れてくれるな」的オーラをだしていました。妻曰く、「後から聞いたら、『ベロが痛いかったから泣いたんだよ』と言ってた。」と(笑)

かぁーっ、我が子ながらプライドが高い!「てへっ、泣いちゃった」って言える位の度量があると、ぐんと楽な人生になるんだろうけどね~。

で、「がんばった。えらい。お疲れ様」の慰労の気持ちを込めて、発表会が終わった後も息子のリクエストに応えて園庭で一緒に遊んであげました。「そろそろ帰ろうか」「いや、まだ遊ぶ」の問答を繰り返し、そのまま1時間半経過。一組また一組と親子が園から去っていき、寒風吹くなかでぽつねんとふたり。卵の配達があって先に帰った妻と娘が家で待ってるだろうし、早く帰ろうとちょこちょこと促してみるも、ひたすらに言うことを聞かぬ息子。

そしてとにかくお腹が減ってしまった僕は「あ、もう先生たちももう帰る時間みたいだよ」と嘘も方便でなんとか息子をそそのかしてふたりで帰宅。2時過ぎに遅い昼ごはんを食べつつ、「やっぱりこの子なりにハードな時間だったのかな。ちょっとは癒されたかな?それにしても、この子は食べるのも忘れてひたすら自分のペースで遊ぶよなあ。絵本もものすごい量読む読まされるし」と感じ入ったのであります。

ほんとに、得手不得手、気質、個性って、ありますよね。まあ、自分の気質に鑑みれば、我が子の気質も納得なわけであります。あなたも、気難しいところが多くて大変そうだけど、そんな自分を受け入れてお互いそれなりに楽しくやっていきましょうね。



てな感じのノリで今日の日曜も近所の観光牧場に出かけたりして家族の時間を過ごしたのですが、いろいろあって(また後日ご報告)、今日はなんとなくイライラお父ちゃんモードに。ぐっとガマンをしてイライラを妻子にぶつけるのをこらえつつ、畑作業という自分の時間に逃げ込みつつ、そんな感じでなーんとなくすっきりしない日曜でした。毎日毎日、「いいお父ちゃん」というわけにはいかないなあ。

いろいろ自分にも人にも期待しちゃうからきつくなっちゃうんだろうなあ。まっ、この気質もまた、しょうがないか。


そして、まだイヤイヤ期にも入ってない「赤ちゃん~」な感じの娘に癒されながら、日々を歩んでいくのであります。

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あ、でもあと何か月かしたら、この子もイヤイヤしだすなあ。ふぅー。がんばろっと(笑)。

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2016年12月11日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:0

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