冬近し

今朝は、ほんの少しですが、霜が降りました。初霜です。気温も、3度くらいまで下がったようです。

家の前で、サツマイモの泥をとっていると、頭上から「ヒッヒッ、ヒッヒッ、カッカッ」という鳴き声。

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ジョウビタキのメスです。こいつらが渡ってくると、ああ、冬が来るなあ、と感じます。遠くシベリアの大地で繁殖を終え、越冬のためにやってきました。ウェルカム バック トゥー 南阿蘇!

よくぞこんな小さな体で飛んできますね。凄い。こいつらはかなり近くによっても逃げません。シベリアの繁殖地では人間の姿を見ることがないので、越冬地でも、人間をほとんど怖がらないのだ、と野鳥に詳しい方が教えてくれました。

季節は移ろい、ツバメはいつのまにか南に帰っていきました。夏の間は姿を見せなかったモズが高鳴いています。ホオジロも木のテッペンで縄張りを主張してます。

写真をとって載せたい、という気持ちは強いのですが、携帯のカメラでは、なかなか厳しい(苦笑)ヒトはこういうふうに物欲をかきたてられるのですね。

ちなみに今の時期、家や畑の周りで目に付く野鳥。ハシブトカラス、セグロセキレイ、キセキレイ、コゲラ、ヤマガラ、キジ、モズ、キジバト、ヤマガラ、モズ、ジョウビタキ、コサギ、ヒヨドリ。あと、ツグミらしい声も(?)今日きこえました。まだ他にもいるのでしょうが、そのくらいしか分かりません。冬が深まれば、ルリビタキやイカル、カワラヒワ、も姿をよく見せます。

鳥も勉強していきたいですね。夏の間は忙しくて無理でしたが、冬は探鳥会に参加したいものです。かなり面白いです。

猫は、野鳥の天敵のひとつですね(笑)早速、「ヒッヒッ」に反応していた、我が家のレオ君です。

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草むらで遊ぶ姿が可愛いです。

こんなクモも発見。背中のトゲには、どんな意味があるのでしょうか。何かの必要性があるのか、ないのか。疑問は膨らみます。

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(後日加筆)
こいつは、ザトウムシというらしいです。クモよりも、むしろダニに近!い仲間だとか。肉食性だそうです。kageさんサンクス!

こんなカメムシも発見。直接的な被害がなければ、見ているぶんにはカメムシは本当に綺麗ですね。

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2007年10月21日 日々の暮らし トラックバック:0 コメント:1

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最近寒いね。ちなみに、そのクモみたいのはザトウムシだと思います。ザトウムシで検索するといろんな人が図鑑で掲載しています。

2007年10月22日 kage URL 編集












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