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サーカス

11月27日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、さつまいも、

(その他入る可能性のあるもの)
南瓜、セロリ、春菊、ブロッコリ、カリフラワー、レタス、水菜、小松菜、ターツァイ、原木椎茸、ルッコラ間引き菜、玉ねぎ


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





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ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、ブログ本文となります。

先週の寒波はすごかったですね。南阿蘇でも-4℃にまで冷えました。霜よけ不織布をかけておいたにもかかわらずセロリやレタスはけっこう傷みました。またいったん暖かくなったのでまだ盛り返すとは思いますが・・・。

寒くなって、ほうれん草もようやく食べごろになってきました。来週から入れられると思います。夏に仕込んだ米ぬかボカシの窒素の効きの読みがちょっと甘くて、生育が遅れてました。そして10月の日照不足でヒョロヒョロに。でも、ちゃんと盛り返しました。夏に入れた養分が今じわっと効いているようです。これから寒くなってどんどん甘くなってきます。復活万歳。

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人参、本格出荷スタート。今日は50㌔の収穫。甘くなってきました。

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先週、お得な券をいただいたので、家族でサーカスを見に行きました。

aキャプチャ
(木下大サーカスHPより)

多分人生初のサーカス鑑賞。まったく事前情報を入れないで見に行ったのですが、それゆえに!!!!!の連続でした。有名な木下大サーカス。ライオンやシマウマ、象が登場する演目や、バイクを使った曲芸、空中ブランコ、ジャグリング、マジック、ピエロのコントなど、超てんこ盛りな2時間の公演でした。

芸のひとつひとつは、それはもうすごい迫力で、圧巻でした。感動しました。子供も、微動だにせず芸に見入っていました。

が、・・・。

これまたいつものパターンだなあと思うのですが、

曲芸そのものよりも、気になる、気になる、もっと気になるいろんなこと・・・。

空中ブランコや綱渡りなどのアクロバティックな芸をしている人たちは、どう見ても若い人たちだけど、何歳くらいで引退なんだろじか・・。これだけのことが出来るようになるまで、どれくらいの質と量の努力を続ける必要があるんだろうか・・。

やっぱり体操や新体操の経験者ばかりが入るんだろうなあ。大学体操部のツテなどでリクルーティングするだろうか。仮に35歳で引退するとしたら、その後はスタッフとしてどのくらいの人が残れるんだろうか。セカンドキャリアってどうなんだろう・・・。

体操が好きで、体操を続けられる仕事につきたいと願う学生さんがいたとして、就職先をサーカスに決めて、そんでもってそれを親に報告したときにその子の親はどんな気持ちで何を言うのかな、怪我の可能性や将来の安定を考えて心配するのかな、それでも好きなことを続ける子供の気持ちを嬉しく思い背中を押すんだろうなあ。

給料は何で決まるんだろうか。年功序列なのか?いやいや、芸の難しさ?だとしたら、今日のこのステージで登場した数十人の中で、ライオンつかいのイギリス人の方が一番高給取りなのか?

そう、こういう仕事の方って、生命保険ってどうなんだろう。死ぬことはそうそうないだろうけど、怪我や入院ってけっこうあるだろうし。普通に入れるのかな。業界の共済みたいなものってあったりするのかな。

とかなんとか、そんなことが気になってしょうがないのでありました。いやはや・・・(笑)

こんな時だよねえ。人は、「お疲れ様でした。一杯飲みにいきましょう。話を聞かせてください」と声をかけたくなるんだよなあ。作家さんなら、話のひとつでも書きたくなるんだろうなあ。ま、僕はほぼ飲みませんが、それでもそういう気持ちになります。

こんな気持ちも、ひとつの感動の表れなのかな、と思ってみたり。

人と話すのは苦手だけど、人生というものの面白さにはメロメロなんだなあ。サーカスにやられました。団員達に幸あれ!!


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2017年11月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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