あけましておめでとうございます

1月7日(日)

今月のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ(キタアカリorメークイン)、人参、九条長ネギor下仁田ネギ、キャベツ、大根、里芋、ゴボウ、

(その他入る可能性のあるもの)
かぼちゃ、ルッコラ、ほうれん草、小松菜、ターツァイ、わさび菜、かぶ、さつまいも、白菜


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





農園紹介と家族のプロフィール
・ご注文はこちらから(かんたんな商品案内)
野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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新年あけましておめでとうございます。

暮れの宣言通りに、今年からブログ書きのペースを落とします。ぼちぼちとは書き続けていきますので、お時間がございましたらお付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまは、年末年始はどのようにお過ごしになられたでしょうか。うちも、出荷のお休みを1週間頂き、家族のゆったりとした時間を作ることが出来ました。



義兄の門松づくりをほんのちょっとお手伝い。

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阿蘇のお山が美しい正月でした。

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近くのお宮さんに初詣。

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時代が時代だけにだいぶ崩れてはきたそうなのですが、まだまだ集落の中で「お宮当番」という感じの係があって、交代でお宮の役を果たしていきます。

今年も、数名の方が大晦日の晩から元旦の朝にかけて、火を焚いて参詣の方を待っていてくださってました。わいわいと賑わう大きな神社の初詣もいいけど、ちいさなお宮の氏神様を詣でるのも、なんだかとても気持ちがよいです。


のりこさん、初めてのおせち作り。

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といっても、近所の方の「みんなで何品かずつ持ち寄っておせちをつくりましょう」という企画に便乗させてもらっての、手作りおせち。いやはや、ナイスアイデアですね。感謝です。いろいろ後手後手な感じすごいけど、豊かといえば実に豊かです。


ですが、野菜の出荷が終わったと思ったら、地主さんあいさつ回りして、消防団の夜警行って、親戚の家や実家に行って、急ぎの薪の片付けして、てな感じで過ごしてたら、

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大体いつもこんな感じになりますわね。正月もね。何かを諦めないと何かが出来ないですね(笑)



地区のどんどや、消防の出初式も無事すんで、

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明日の成人の日の休みが終われば、ようやく日常生活に戻ります。早く普通のリズムにもどって普通に仕事がしたい!と、思える自営業の暮らしは幸せなんでしょうね。

さてさて。

今月末にはもう種まきスタートです。まだ今年の作付け計画仕上がってないのに、うーん、焦る(笑)。

まだ1月。焦るにはちと早い。やれることやって、ぼちぼち行きます。

2018年01月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

卒業

12月25日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、

(その他入る可能性のあるもの)
かぼちゃ、ルッコラ、小松菜、水菜、ターツァイ、玉ねぎ、さつまいも、白菜


※寒波が居座り続けており、葉物が調子悪いです。根菜中心のセットになります。

「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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以下、ブログ本文となります。いろいろ思うところがあって、来年からブログを、基本的には月に一回の更新にします。そこにいたるまでの思考のプロセス、長々と書いてます(笑)




今年最後のブログ書きです。

今年も、なんだかあっという間でした。常にいっぱいいっぱいなので(笑)、家の掃除やら年賀状書きもまだ手付かずですが、家族みんなで無事にお正月を迎えられそうです。

今年も、沢山の方との出会いや、そして別れもあり、その中でいろいろなことを感じました。

農業や暮らしのありかたについても、模索の一年でした。

去年の年明け頃、「よし、就農して10年たったし、一息ついて周りを見わたしてみよう」と思っていた矢先に4月の熊本地震がありました。行きつく暇もないまま時間が流れ、その中で沢山のことを学びました。

そして今年、年明けの内観を経て、少しペースを落として子供と過ごす時間や、勉強や研修に行く時間を作るぞ、と決めました。

とはいえ、農繁期の間はいつもどおりにとにかく忙しく、帯状疱疹にもなりました。

それでも、それなりにあちこち見学に伺ったり、研修会に参加したり、本を読む時間を作りました。そして、常に常に問い続けました。

「いったい、自分たちが本当に大事にしたいことは何なのか」
「どういう農業がしたいのか。どういう暮らしがしたいのか」

人生をどうやって切り開いていくべきか、考えすぎて苦しくなる時は、初心に帰るのが一番です。

僕は、頭が良くないです。先のことを考えていたら苦しくなります。「ああするためにはこうしなければならない。そのためには今○○しなければ」というのもすごく大事ですが、バランスが大事です。最近、ちょっと偏っていました。

不思議なものです。ずっと考えて、ずっと悶々としていた1年間だったのですが、ふとした瞬間に、光が差し込んだのです。迷いがない気持ちになりました。

「これをやってみたらこんなご縁がひろがった。気が付いたら、思いもしなかった出会いもあったし、いよいよそのタイミングが来た」という生き方ができたらいいな。と、思い返しました。

人生、狙うべきストライクゾーンは、「いきあたりばっちり」です。

長い目で見れば、損もなければ得も無い。今やれることをやります。今やるべきことをやります。

先々やってみたいことはいろいろあるんですが、「野菜の品質をあげる」ことにまずは真剣に向かい合います。野菜を通して、自然や生命の仕組み、宇宙の法則、原理原則、というものをしっかり学んでいこうと思っています。

曼荼羅のように複雑に絡み合っている森羅万象の姿が少しでも立体的に「分かる」ようになれば、その結果として、いい野菜が育てられるようになるはずです。これまで出会ってきた諸先輩方のお姿を見ていて、強くそう感じます。


「うわ。わかった。そういうことか」という知る喜びと、「よっしゃ、出来た」実際に作る喜びとの両方を大事にしていこうと思っています。

農業を仕事としてやる以上、とにかく安心、安全な、そして食べて美味しいものを育てていきたいです。硝酸が少なく、ビタミンなどの抗酸化物質が多く、そして日持ちが良いものを安定して供給できる農家でありたいです。

この時代にあって、必要半分楽しみ半分で、自分の色や個性を出していこうと続けてきました。でも、出していこうとして出る個性なんて、本当の個性ではないのではと思うようになりました。個性を出すよりかは、勉強して、勉強して、とにかく上手な方に教えを請うて真似をして、あとから始めた方にはその知恵をシェアしていき、全体のレベルの底上げを図るためのただの一つのファクターになれればそれでいいや、と最近は思います。

夫婦で力を合わせて楽しく働いている姿を子供や地域の方に見せられたらそれでいいや、と思います。地味に地味に人知れずいぶし銀のいい仕事をするおっちゃんになりたいです。その結果として、ぽろっとこぼれる、じわっとあふれるのが個性なのだ、と思うのです。


人生にいろいろなステージがあり、人の心も変わっていくものです。その時、その時で、何に集中すべきかも変化します。思えば、この10年半の間、僕は「書く」ことに多くのエネルギーを使ってきました。大げさに言えば、ある意味では作物を育てることよりも真剣に取り組んできたと思います。

書くことで、いろいろなご縁が広がりました。それこそ、結婚だってこのブログがなければしてなかったかも、とさえ思います。お客様とのご縁も、書くことで広く深いものにしてこれたのだと思います。

でも、ここ数年は書くことが「楽しい」と思うより、とにかく「きつい」と思うことが増えてて来ました。今の暮らしでは、どうしても文章のネタとなるようなものに関してはインプットよりアウトプットのほうが多いですし、何よりも、子育ての様子などを綴っていたらよほど気をつけないとただの「リア充アピール」ばかりになってしまいます(笑)。

何かを強く主張すれば必ず誰かを否定することになりますし、意図せずとも誰かの心を悪い方に刺激してしまうこともあります。本当に、書くということは難しいことだなと感じ続けてきた10年半でした。

どんな方でも、その人生や知見や思いを綴れば一冊の本になります。でも、何冊も書けば、たとえ何かをなした著名な方や作家さんでも、なんとなく同じような内容や表現ばかりになってしまうものです。いわんや、普通の人をや、一介の百姓をや、です。

そして、決めました。今のペースでこれまでのような感じでこのブログを書き続けるのは、とりあえずいったんやめます。

これまでブログを書くことに使っていたエネルギーと時間を、子供との時間や、勉強の時間、作物や生き物と向かい合う時間、仕事のシステムを作る時間に使います。ただ、やっぱりこういう暮らしや農業をしていると発信も大事です。

その中で、森羅万象から学ぶ中で感動したことや、こころ潤う出来事や、子育ての中で感じたことなど、自分という器の中に納まりきらずにあふれ出たものだけを少しだけ書いていくことにします。偏っていたバランスを修正します。

なので無理のないペースにしていきます。とりあえず、思い切って、年明けから、基本的には月に一回、というペースにします。ブログ頭の「今週のセットのお野菜」のご案内も、「今月のセットのお野菜」という感じでご案内してまいります。やっぱりいろいろ書きたい、と思ったら随時書いていくことにしますが、基本は月に一回にします。

この決断を、僕は敢えて、ひとつのステージからの「卒業」と呼ぶことにします。書くことにエネルギーを使っていたステージから卒業して、本当の実力のある農家になるためのステージへ移ります。

妻のりこは、変わりなく楽しそうにFBを開いて楽し気にいろいろ書き込んでいます。FBでの、のりこの発信という形でも、今時の農家のたしなみのひとつとしての情報発信は続けては参ります。僕のようにネチネチした感じではなく、ライトな感じです、ライトな感じ。うーん、夫婦のバランス、いい感じだあ(笑)


長くなりましたが、そういうわけで、今回の文をもって、「毎週更新」をいったんやめさせて頂きます。長い間、毎週ご覧くださっていた皆様、時々ご覧くださっていた皆様、長い間、本当にありがとうございました。

ぼちぼちは続けてまいりますので、また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末の寒さでお風邪を召されませぬよう、ご時代下さいませ。どうぞ良いお年をお迎えください。

2017年12月25日  椛島剛士

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近所のクリスマス会にて


2017年12月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

SHARE THE LOVE

12月18日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、かぼちゃ、ルッコラ

(その他入る可能性のあるもの)
小松菜、水菜、ターツァイ、水菜、玉ねぎ、さつまいも、白菜


※寒波が居座り続けており、葉物が調子悪いです。根菜中心のセットになります。

「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

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「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

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以下、ブログ本文となります。

寒いですね~。この冬は季節がひと月ぐらい早い感じがします。もう年の瀬ですね。うーん、はやいはやい。

この週末は、用があって、単身東京へ行ってきました。たまにしかない東京行きなので、メインの用事の他に、ついでにいろいろ予定を詰め込んでかなりのドタバタスケジュールでしたが、いい時間となりました。

こういう上京の時って、いつも気を使って疲れます。あそこにも顔を出したいし、あの方にもお会いしたい。こちらに行ってあちらに寄らないのは申し訳ないな。などなど・・・。でも、体はひとつ。時間は有限。予定を組む段階でいっぱいこっぱい。結局「いい人」がしたいんだよなあ、まったくおれったら。ま、100点目指さず60点位でよかろう。とかなんとかつぶやきながら予定を立ててたら妻のあたたかな視線。ありがたや・・・。

そんなこんなで土曜日は、神奈川県愛川町の農園NO-RA さんへ。代表の千葉さんは、知る人ぞ知るハイレベルな農家さん。うちのような野菜セットではなく、生協やレストラン、スーパーなどに出荷しているバリバリの方です。忙しい中丁寧に畑を案内して頂きました。

それはそれはもうレベルの高い畑で、キレイな野菜が畑を埋め尽くしていました。千葉さんは、ホームページもお持ちでないし、FBでの発信もほとんどされてません。「うちは品質で勝負してます」と。かっこいい・・・。最近、「一定のペースでずっと書き続ける」ということにけっこうな疲れを感じている椛島としては、ズンッと響く言葉でした。

日曜は、マルシェの見学のあと、大学の友人たちと会ってごはん。みんな年をとって、仕事に家庭に忙しく、世の中を支えている世代になったなあ、と感じるひと時でした。

そして、メインの用事というのが、これだったんです。

キャプチャaaaa

ひじょーーーーーうに、説明しにくくて今まであまり人に伝えていなかったのですが、せっかくのご縁なので、ちょっとだけ紹介します。

アメリカンスピリットという銘柄のタバコがあります。僕はまったく吸わないのですが、オーガニックのタバコ葉を使用していることで有名です。製造販売は、アメリカのトゥルースピリットタバコカンパニー。ここでは略してトゥルースピリットさんと書きます。

トゥルースピリットさんがCSRとして行っているのが、環境保全型の農業を行っている農家さん達のサポート。その活動プロジェクトの名前はずばり、

SHARE THE LOVE for JAPAN ~大地にやさしい農業のために

2011年の震災で、それまで続けていた農業を続けられなくなり、新しい土地で再スタートをするという選択を余儀なくされた農家さん達が幾人も幾人もいました。彼らをサポートすることをきっかけにはじまり、新しく就農する有機農家さん達のサポートや、ネットワーク構築、販売促進の支援、技術向上のための手助け、援農、などをしている活動です。

オーガニックのタバコ葉を使用しているたばこ会社さんならではの取り組みなのかなあ、と思うのであります。

で、その活動と椛島農園の何がどう関係するのかというと、実は椛島農園も、SHARE THE LOVE のサポートを頂いてる農家のひとつなのです。きっかけは熊本地震。「何か熊本でお手伝いをしたい」ということで、いろいろなご縁があって「椛島さん、どなたか紹介してください。地震の被害があった農家さんで、前向きに頑張っている方を紹介して冊子にします」という相談をいただきました。

「いいですよ。どなたかいらっしゃるでしょう。任せといてください」といってしまったものの、「SHERE THE LOVE?たばこ会社のCSR?何だかなあ・・・」という反応ばかりで、結局「じゃあ・・・、僕でいいのであれば」と参加申し出をいたしたのであります。

そして、サイトの中の「熊本地震支援」のとこにも椛島農園が紹介されているのであります。

で、ともあれ、そんなスタンスだったので特に何もしていなかったし、集まりにも行ってなかったのですが、今年まとまった量の人参の買い取り先のお世話を頂いたので、ご挨拶だけはしておかねば、ということで年末の勉強会と交流会に参加してきました。全国から集まった農家さんは数十人。トゥルースピリットさんや関連会社さんのスタッフさんで十数名。

勉強会の間も思うことは一つ。「うーーーーーん、やっぱり微妙だ。そもそも、今の時代、大地にやさしい農業、というのを全面にだすのって違和感ある。有機です、無農薬です、といって虫に食われたボロボロの野菜を出すより、食べてみて美味しくて、あら無農薬だったの、と思われるようなそんなスタンスで勝負したい。大地にやさしい農業という言葉が冠にくるって、なんだかなあ、なんだかなあ」と頭を抱えました。

そして、場所を居酒屋に移しての交流会。思い切ってぶっちゃけて、周りの農家さんやトゥルースピリットの方に聞きました。

そこで帰ってきた皆さんの声・・・。

「やっぱり、そう思いますよね!名前も、SHARE THE LOVEって、いったい・・・」「そう、そう、ははは」「僕も、そう感じてました。」「私も同じですよ。やっぱりいいものを作っていくことですよね。結果として、環境負荷の少ない農業がもっと広がるといいですよね、そりゃもうもちろん」と異口同音。

ちょっとほっとしました。いろんな話をみなさんとしているうちに、各々の持っているストーリーの面白いこと、面白いこと。技術的な話。環境の話。販売の話。地域地域の暮らしの話。

お、なんだかんだで、こうやってご縁が広がっていけば、それでいいんだ、と。とりあえず、とりあえずでいいからやってみるのがいいんだろうなあ、と。なんでもとりえず受けとめて、活かしていくのだ、と。

とある農家さんと技術的な話をしていて、盛り上がりました。

「それ、いいですね。もっと詳しく知りたい。勉強会したいですね。」
「全国あちこちのメンバーと、どうしたものですかねえ」
「そうだ、オンラインでやりませんか」

横にいたトゥルースピリットの方が「それ、具体的に企画してくださいよ。私たちも、皆さんがやりたいと思ったことをサポートしていきたいんですよ。なんでも言ってください。うちでできることはやりますよ」

とおっしゃって下さいました。具体的には、講師の方の講師代とか、ネット環境作りのサポートとか、そういうサポートを頂くことになるのでしょうかね。お、こうやって、何が何だかわからないけど、何かが動いていくのかな、よっしゃ!と思う夜でした。

すみません、少し強引にちょっといい話にまとめた感じはありますが(笑)、以上、SHARE THE LOVE の紹介でした。続けていればいろんなご縁を頂きますね。

2017年12月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

サーカス

11月27日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、さつまいも、

(その他入る可能性のあるもの)
南瓜、セロリ、春菊、ブロッコリ、カリフラワー、レタス、水菜、小松菜、ターツァイ、原木椎茸、ルッコラ間引き菜、玉ねぎ


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

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先週の寒波はすごかったですね。南阿蘇でも-4℃にまで冷えました。霜よけ不織布をかけておいたにもかかわらずセロリやレタスはけっこう傷みました。またいったん暖かくなったのでまだ盛り返すとは思いますが・・・。

寒くなって、ほうれん草もようやく食べごろになってきました。来週から入れられると思います。夏に仕込んだ米ぬかボカシの窒素の効きの読みがちょっと甘くて、生育が遅れてました。そして10月の日照不足でヒョロヒョロに。でも、ちゃんと盛り返しました。夏に入れた養分が今じわっと効いているようです。これから寒くなってどんどん甘くなってきます。復活万歳。

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人参、本格出荷スタート。今日は50㌔の収穫。甘くなってきました。

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先週、お得な券をいただいたので、家族でサーカスを見に行きました。

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(木下大サーカスHPより)

多分人生初のサーカス鑑賞。まったく事前情報を入れないで見に行ったのですが、それゆえに!!!!!の連続でした。有名な木下大サーカス。ライオンやシマウマ、象が登場する演目や、バイクを使った曲芸、空中ブランコ、ジャグリング、マジック、ピエロのコントなど、超てんこ盛りな2時間の公演でした。

芸のひとつひとつは、それはもうすごい迫力で、圧巻でした。感動しました。子供も、微動だにせず芸に見入っていました。

が、・・・。

これまたいつものパターンだなあと思うのですが、

曲芸そのものよりも、気になる、気になる、もっと気になるいろんなこと・・・。

空中ブランコや綱渡りなどのアクロバティックな芸をしている人たちは、どう見ても若い人たちだけど、何歳くらいで引退なんだろじか・・。これだけのことが出来るようになるまで、どれくらいの質と量の努力を続ける必要があるんだろうか・・。

やっぱり体操や新体操の経験者ばかりが入るんだろうなあ。大学体操部のツテなどでリクルーティングするだろうか。仮に35歳で引退するとしたら、その後はスタッフとしてどのくらいの人が残れるんだろうか。セカンドキャリアってどうなんだろう・・・。

体操が好きで、体操を続けられる仕事につきたいと願う学生さんがいたとして、就職先をサーカスに決めて、そんでもってそれを親に報告したときにその子の親はどんな気持ちで何を言うのかな、怪我の可能性や将来の安定を考えて心配するのかな、それでも好きなことを続ける子供の気持ちを嬉しく思い背中を押すんだろうなあ。

給料は何で決まるんだろうか。年功序列なのか?いやいや、芸の難しさ?だとしたら、今日のこのステージで登場した数十人の中で、ライオンつかいのイギリス人の方が一番高給取りなのか?

そう、こういう仕事の方って、生命保険ってどうなんだろう。死ぬことはそうそうないだろうけど、怪我や入院ってけっこうあるだろうし。普通に入れるのかな。業界の共済みたいなものってあったりするのかな。

とかなんとか、そんなことが気になってしょうがないのでありました。いやはや・・・(笑)

こんな時だよねえ。人は、「お疲れ様でした。一杯飲みにいきましょう。話を聞かせてください」と声をかけたくなるんだよなあ。作家さんなら、話のひとつでも書きたくなるんだろうなあ。ま、僕はほぼ飲みませんが、それでもそういう気持ちになります。

こんな気持ちも、ひとつの感動の表れなのかな、と思ってみたり。

人と話すのは苦手だけど、人生というものの面白さにはメロメロなんだなあ。サーカスにやられました。団員達に幸あれ!!


2017年11月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

吉田俊道さんの講演に行く

10月2日(月)

送料の値上げについてのお詫びとご案内

椛島農園ブログをご覧になってくださっている皆様、椛島農園の農作物を食べてくださっている皆様、いつもありがとうございます。このたび、10月1日より、ヤマト運輸さんの送料の値上げが行われます。

3月の値上げから半年しかたってない時期の再度の値上げとなってしまい、皆様には大変なご負担となってしまうことをお詫びいたします。ほんとに心苦しい限りです。しかしながら、物流業界全体で値上げやむなしという社会状況であります。

振り返ってみて、我が身も反省しております。町に行った時に買えばいいものを、わざわざネット通販で買っていないか?便利さに慣れすぎていないか?

すでに宅急便サービスは社会インフラの一つです。システムを維持してよりよいものにしていくためには、運用会社とサービス享受者がともにできることをやっていかなくてはなりませんね。やれることをやっていきたいと思います。

新しい価格(税込み価格)については、以下の通りです。

100サイズ

九州、中国・・・890円
四国、関西・・・1000円
中部・・・1110円
関東・・・1330円

120サイズ

九州、中国・・・950円
四国、関西・・・1050円
中部・・・1160円
関東・・・1380円

クール代
 
100サイズ・・・324円→定期発送の方は200円
120サイズ・・・648円→定期発送の方は300円

基本的には7~9月。天候次第により期間は変わります。
定期発送のお客様には、年間通じて食べてくださていることへの感謝を
こめて、クール代はこれまでどおり少しだけこちらで負担させて頂いています。


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今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、玉ねぎ、間引き人参葉、かぼちゃ、ニラ、白ネギ、里芋、ゴボウ、

(その他入る可能性のあるもの)
オクラ、ナス、つるむらさき、キュウリ、にんにく、間引き小松菜、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

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どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
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TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





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椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
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以下ブログ本文記事です。先週いった講演についてのレポートです。




1週間という時間が、気が付いたらあーっという間に過ぎていきます。

あ、やば、もう1週間たった。ブログ書かなくちゃ。

という感じで書いてます。先週は、これまた気が付いたら写真もとってなく、残念。そんなわけで今日は最近いった講演のレポートのみにて。たまにはこういうのもよしとしよう。



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吉田俊道さん著、元気野菜作り超入門。

先週、吉田さんの講演会に行ってきました。天気のよい、畑仕事日和の午後に往復3時間近くをかけていきました。天気がよい日に出かけるのは、忙しい時期の農家にとってはなかなかのジレンマであります。

しかし、そういうことを吹き飛ばす位のためになる講演でした。詳しい内容などは、アマゾンのレビューなどでご覧ください。(読んでくださっている方には申し訳ないですが)自分の備忘として少しだけ感想を書いておきます。

吉田さんは、県職員を若くして辞めて、有機農業を始めた方です。NPO法人 大地といのちの会の理事長として、佐世保を拠点として、食育活動を長年にわたって取り組まれています。

お名前は存じ上げておりましたが、お話を聞いたりお会いしたのは今回が初めて。そのお話はとてもとても面白く、漫談を聞いているみたいでした。

自分にとって当たり前になりすぎて、わざわざ他の方にアピールすることもなくなってしまっているけど、「旬の野菜」を食べることがいかに大事かと改めて感じました。旬と、そうでないものでは栄養価が全く違います。

そして、現代日本人の摂取している栄養素のうち、ミネラルがとにかく不足しているとのこと。吉田さんは、「うつなどの要因のひとつだと思うし、発達障害と言われる子供のかなりの部分が、実はミネラル不足によるものではなかろうか」とおっしゃっていました。

小学校で、「4週間だけでいいので、毎朝ごはんと煮干し入りのみそ汁をしっかり食べてください」と家庭を巻き込んで取り組みをしたところ、目を見張る結果がでたそうです。血液はサラサラになり、子供たちの集中力はまし、低体温で体が重いと言っていた子らがグングン元気になっていったとのこと。

当たり前ですが、体は食べ物で出来ています。半年もすれば、体全部の細胞は入れ替わります。1年前のあなたは、物質的には実は1年前のあなたではないわけです。

だから、しっかりとした栄養を体にいれなければ、代謝がうまくいかずに苦しんでしまうのです。当たり前の事だけど。

そのためにも、まずは手っ取り早いのが煮干しや、味噌などの発酵食品、旬の野菜、なわけです。野菜は、成長点に一番エネルギーが詰まっているし、皮はまさに抗酸化物質の塊なわけです。捨てないで食べないともったいないです。

野菜も、できれば「いい野菜」がいいです。本当にいい土でそだった健康な野菜は、ムシが来ません。もちろん、ある程度は来ます。でもボロボロにはならない。その差はなにかというと、植物細胞内にある過剰な硝酸態窒素であったり、それがもとで生じるアンモニアやエチレンガスがムシを呼ぶのです。

もちろん天候次第というところはあります。日照不足で光合成ができなければ炭水化物が不足して細胞壁が薄くなってムシも着やすくなります。

複雑なこの地球の生態系の中で、人間ははっきりいってただの「消費者」です。死体はもちろんのこと、糞尿も基本的には他の生き物や微生物の餌になることもなく、焼却されて埋め立てられたりするだけです。

微生物やムシは「分解者」です。分解するものがなければ、植物という「生産者」は何も生み出すことができません。繰り返し言います。人間は、ただの、「消費者」です。

虫や菌は死体を食べる「分解者」ですが、害虫や病原菌は食べ始めるのがほんの一足早いだけの「分解者」です。ナウシカやもののけ姫の世界観を例に挙げて吉田さんは説明されていました。もののけのししがみ様は、つまり「菌」です、と。

ししがみ様は、だれの味方もしない、と。生きられるものは生かし、死にゆくものは死に向かわせる、実に公平な存在。

びっくり!な話も教えて頂きました。キャベツにつく青虫が「腐っているわけでもないけど、先々腐敗をはやめてしまうような窒素の存在」を早々にかぎつけて食べにくるほどに手が早いやつであるとすれば、その逆にあるものは何でしょうか、と。

それは、ウジ虫です、というのが答え。ウジ虫、つまりハエの幼虫は、完全に腐敗にまでいってしまったものしか食べません。腐敗しているものの横の、腐敗していない部分には目もくれないのです。

その点に着目して、腐った肉だけウジ虫に食べさせて治療を行うという外科手術もあるそうです。日本では保険適用外です。古代エジプトでも行われていたとか。検索するといろいろ出てきます。びっくりぽん。

話をもどします。では、どんな野菜がいいのか。農薬自体がダメなのか。僕はそうは思いません。農薬を使うこと自体は、今の安全基準や農薬の質ならば、イコール悪い事というわけではないと思います。

高価な有機野菜をちょこっと食べるよりかは、旬にでまわっている普通の野菜をモリモリ食べる方がずっといいと思います。現状での有機野菜の生産コストを考えると、現実的にはそういうことになります。

では農薬の何が問題かというと、健康な土で育った野菜も、そうでない野菜も、いったん農薬を使いだすと見た目の違いが分からなくなるということです。不健康な状態でそだった有機野菜は、少なくとも見た目でそれがわかります。そして、実際に、検品ではじかれます。結果的に、いいものしか消費者に届きません。

でも、農薬をつかうと、「本来病気でくたっとなっているはずのもの」も見た目はわからなくなり、消費者に届きます。肝心の味や日持ちに関しては、食べたり調理をしていれば分かります。腐りにくいものというのは、抗酸化物質が豊富、ということです。

まあ、理想は、旬の有機野菜をモリモリ食べられるといいんでしょうけど。そのためには生産者の努力と、消費者の方の歩み寄りと、それもふくめて何よりも流通の問題を解決しないと。日持ちのしない野菜は、基本的には地産地消がいいに決まってます。

でも、大都市圏ではそういうこともいってられないから、理想は理想として、できる限り求めてくださる声にはお応えしていく、ということであります。

はい、なんだか脱線してしまいましたが、とにかく、大事なのは、いい土をつくること。

いい土とはどんな土か。いろいろあるけど、ひとことでいうと、「有機物をぽんっと中に入れた時に、それが腐らずに発酵していく土」なわけです。微生物がうじゃうじゃといる土。

そのための技術的なことはいろいろありますが、手っ取り早いのは、「人間が食べられるような、発酵した物」を土の中にいれてあげる、というイメージ。漬物を土の中にいれると、腐らずに逆に土の中の微生物が漬物を食べて、漬物のような状態になるのです。土ごと発酵、ということです。

面白いのは、人間のお腹のなかの腸内細菌と、土の中の微生物も、同じようなものだということです。腐ったものを食べればお腹を壊します。土も一緒です。乳酸菌や酵母菌などのいい菌をお腹にいれれば、人間も元気になりますし、土の中の菌も同じです。

なるほどー。

土を土を思わず、自分の胃と思って接する。思いやる。

あとは、ちゃんと牡蠣殻などをいれて、海のミネラルを山に戻してあげること。物質の循環をイメージすること。そういう営みの先に、健康な農作物があるのでしょう。

医療は、どうしても病気を治すのが仕事になってしまいます。予防にばかりエネルギーはむけられないという現状があります。

では、農家の仕事は・・・、

そうです、

病気にならない体をつくる手助けをすること!

ということでしょう。

よし、力をもらいました。目の前のやることの多さにへこたりそうになることの多い毎日ですが、負けないようにやってきます。


はい、そんな感じでよい学びでありました。書きなぐり備忘文章をご覧くださってありがとうございました~。

2017年10月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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