SHARE THE LOVE

12月18日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、かぼちゃ、ルッコラ

(その他入る可能性のあるもの)
小松菜、水菜、ターツァイ、水菜、玉ねぎ、さつまいも、白菜


※寒波が居座り続けており、葉物が調子悪いです。根菜中心のセットになります。

「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





農園紹介と家族のプロフィール
・ご注文はこちらから(かんたんな商品案内)
野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
商品のもっと詳しいご案内・Q&A
・阿蘇のはたけ豚プロジェクト(仮称)
・リンク

ホームページを作りたい作りたいと思いながらも、手が回らずにいます。そこで、とりあえずではありますが、ホームページ的な内容の記事を書いてアップして、リンクを並べてます。ご覧いただければ幸いであります~。

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以下、ブログ本文となります。

寒いですね~。この冬は季節がひと月ぐらい早い感じがします。もう年の瀬ですね。うーん、はやいはやい。

この週末は、用があって、単身東京へ行ってきました。たまにしかない東京行きなので、メインの用事の他に、ついでにいろいろ予定を詰め込んでかなりのドタバタスケジュールでしたが、いい時間となりました。

こういう上京の時って、いつも気を使って疲れます。あそこにも顔を出したいし、あの方にもお会いしたい。こちらに行ってあちらに寄らないのは申し訳ないな。などなど・・・。でも、体はひとつ。時間は有限。予定を組む段階でいっぱいこっぱい。結局「いい人」がしたいんだよなあ、まったくおれったら。ま、100点目指さず60点位でよかろう。とかなんとかつぶやきながら予定を立ててたら妻のあたたかな視線。ありがたや・・・。

そんなこんなで土曜日は、神奈川県愛川町の農園NO-RA さんへ。代表の千葉さんは、知る人ぞ知るハイレベルな農家さん。うちのような野菜セットではなく、生協やレストラン、スーパーなどに出荷しているバリバリの方です。忙しい中丁寧に畑を案内して頂きました。

それはそれはもうレベルの高い畑で、キレイな野菜が畑を埋め尽くしていました。千葉さんは、ホームページもお持ちでないし、FBでの発信もほとんどされてません。「うちは品質で勝負してます」と。かっこいい・・・。最近、「一定のペースでずっと書き続ける」ということにけっこうな疲れを感じている椛島としては、ズンッと響く言葉でした。

日曜は、マルシェの見学のあと、大学の友人たちと会ってごはん。みんな年をとって、仕事に家庭に忙しく、世の中を支えている世代になったなあ、と感じるひと時でした。

そして、メインの用事というのが、これだったんです。

キャプチャaaaa

ひじょーーーーーうに、説明しにくくて今まであまり人に伝えていなかったのですが、せっかくのご縁なので、ちょっとだけ紹介します。

アメリカンスピリットという銘柄のタバコがあります。僕はまったく吸わないのですが、オーガニックのタバコ葉を使用していることで有名です。製造販売は、アメリカのトゥルースピリットタバコカンパニー。ここでは略してトゥルースピリットさんと書きます。

トゥルースピリットさんがCSRとして行っているのが、環境保全型の農業を行っている農家さん達のサポート。その活動プロジェクトの名前はずばり、

SHARE THE LOVE for JAPAN ~大地にやさしい農業のために

2011年の震災で、それまで続けていた農業を続けられなくなり、新しい土地で再スタートをするという選択を余儀なくされた農家さん達が幾人も幾人もいました。彼らをサポートすることをきっかけにはじまり、新しく就農する有機農家さん達のサポートや、ネットワーク構築、販売促進の支援、技術向上のための手助け、援農、などをしている活動です。

オーガニックのタバコ葉を使用しているたばこ会社さんならではの取り組みなのかなあ、と思うのであります。

で、その活動と椛島農園の何がどう関係するのかというと、実は椛島農園も、SHARE THE LOVE のサポートを頂いてる農家のひとつなのです。きっかけは熊本地震。「何か熊本でお手伝いをしたい」ということで、いろいろなご縁があって「椛島さん、どなたか紹介してください。地震の被害があった農家さんで、前向きに頑張っている方を紹介して冊子にします」という相談をいただきました。

「いいですよ。どなたかいらっしゃるでしょう。任せといてください」といってしまったものの、「SHERE THE LOVE?たばこ会社のCSR?何だかなあ・・・」という反応ばかりで、結局「じゃあ・・・、僕でいいのであれば」と参加申し出をいたしたのであります。

そして、サイトの中の「熊本地震支援」のとこにも椛島農園が紹介されているのであります。

で、ともあれ、そんなスタンスだったので特に何もしていなかったし、集まりにも行ってなかったのですが、今年まとまった量の人参の買い取り先のお世話を頂いたので、ご挨拶だけはしておかねば、ということで年末の勉強会と交流会に参加してきました。全国から集まった農家さんは数十人。トゥルースピリットさんや関連会社さんのスタッフさんで十数名。

勉強会の間も思うことは一つ。「うーーーーーん、やっぱり微妙だ。そもそも、今の時代、大地にやさしい農業、というのを全面にだすのって違和感ある。有機です、無農薬です、といって虫に食われたボロボロの野菜を出すより、食べてみて美味しくて、あら無農薬だったの、と思われるようなそんなスタンスで勝負したい。大地にやさしい農業という言葉が冠にくるって、なんだかなあ、なんだかなあ」と頭を抱えました。

そして、場所を居酒屋に移しての交流会。思い切ってぶっちゃけて、周りの農家さんやトゥルースピリットの方に聞きました。

そこで帰ってきた皆さんの声・・・。

「やっぱり、そう思いますよね!名前も、SHARE THE LOVEって、いったい・・・」「そう、そう、ははは」「僕も、そう感じてました。」「私も同じですよ。やっぱりいいものを作っていくことですよね。結果として、環境負荷の少ない農業がもっと広がるといいですよね、そりゃもうもちろん」と異口同音。

ちょっとほっとしました。いろんな話をみなさんとしているうちに、各々の持っているストーリーの面白いこと、面白いこと。技術的な話。環境の話。販売の話。地域地域の暮らしの話。

お、なんだかんだで、こうやってご縁が広がっていけば、それでいいんだ、と。とりあえず、とりあえずでいいからやってみるのがいいんだろうなあ、と。なんでもとりえず受けとめて、活かしていくのだ、と。

とある農家さんと技術的な話をしていて、盛り上がりました。

「それ、いいですね。もっと詳しく知りたい。勉強会したいですね。」
「全国あちこちのメンバーと、どうしたものですかねえ」
「そうだ、オンラインでやりませんか」

横にいたトゥルースピリットの方が「それ、具体的に企画してくださいよ。私たちも、皆さんがやりたいと思ったことをサポートしていきたいんですよ。なんでも言ってください。うちでできることはやりますよ」

とおっしゃって下さいました。具体的には、講師の方の講師代とか、ネット環境作りのサポートとか、そういうサポートを頂くことになるのでしょうかね。お、こうやって、何が何だかわからないけど、何かが動いていくのかな、よっしゃ!と思う夜でした。

すみません、少し強引にちょっといい話にまとめた感じはありますが(笑)、以上、SHARE THE LOVE の紹介でした。続けていればいろんなご縁を頂きますね。

2017年12月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

サーカス

11月27日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、人参、九条長ネギ、キャベツ、カブ、大根、里芋、ゴボウ、さつまいも、

(その他入る可能性のあるもの)
南瓜、セロリ、春菊、ブロッコリ、カリフラワー、レタス、水菜、小松菜、ターツァイ、原木椎茸、ルッコラ間引き菜、玉ねぎ


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
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椛島剛士・のりこ





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先週の寒波はすごかったですね。南阿蘇でも-4℃にまで冷えました。霜よけ不織布をかけておいたにもかかわらずセロリやレタスはけっこう傷みました。またいったん暖かくなったのでまだ盛り返すとは思いますが・・・。

寒くなって、ほうれん草もようやく食べごろになってきました。来週から入れられると思います。夏に仕込んだ米ぬかボカシの窒素の効きの読みがちょっと甘くて、生育が遅れてました。そして10月の日照不足でヒョロヒョロに。でも、ちゃんと盛り返しました。夏に入れた養分が今じわっと効いているようです。これから寒くなってどんどん甘くなってきます。復活万歳。

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人参、本格出荷スタート。今日は50㌔の収穫。甘くなってきました。

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先週、お得な券をいただいたので、家族でサーカスを見に行きました。

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(木下大サーカスHPより)

多分人生初のサーカス鑑賞。まったく事前情報を入れないで見に行ったのですが、それゆえに!!!!!の連続でした。有名な木下大サーカス。ライオンやシマウマ、象が登場する演目や、バイクを使った曲芸、空中ブランコ、ジャグリング、マジック、ピエロのコントなど、超てんこ盛りな2時間の公演でした。

芸のひとつひとつは、それはもうすごい迫力で、圧巻でした。感動しました。子供も、微動だにせず芸に見入っていました。

が、・・・。

これまたいつものパターンだなあと思うのですが、

曲芸そのものよりも、気になる、気になる、もっと気になるいろんなこと・・・。

空中ブランコや綱渡りなどのアクロバティックな芸をしている人たちは、どう見ても若い人たちだけど、何歳くらいで引退なんだろじか・・。これだけのことが出来るようになるまで、どれくらいの質と量の努力を続ける必要があるんだろうか・・。

やっぱり体操や新体操の経験者ばかりが入るんだろうなあ。大学体操部のツテなどでリクルーティングするだろうか。仮に35歳で引退するとしたら、その後はスタッフとしてどのくらいの人が残れるんだろうか。セカンドキャリアってどうなんだろう・・・。

体操が好きで、体操を続けられる仕事につきたいと願う学生さんがいたとして、就職先をサーカスに決めて、そんでもってそれを親に報告したときにその子の親はどんな気持ちで何を言うのかな、怪我の可能性や将来の安定を考えて心配するのかな、それでも好きなことを続ける子供の気持ちを嬉しく思い背中を押すんだろうなあ。

給料は何で決まるんだろうか。年功序列なのか?いやいや、芸の難しさ?だとしたら、今日のこのステージで登場した数十人の中で、ライオンつかいのイギリス人の方が一番高給取りなのか?

そう、こういう仕事の方って、生命保険ってどうなんだろう。死ぬことはそうそうないだろうけど、怪我や入院ってけっこうあるだろうし。普通に入れるのかな。業界の共済みたいなものってあったりするのかな。

とかなんとか、そんなことが気になってしょうがないのでありました。いやはや・・・(笑)

こんな時だよねえ。人は、「お疲れ様でした。一杯飲みにいきましょう。話を聞かせてください」と声をかけたくなるんだよなあ。作家さんなら、話のひとつでも書きたくなるんだろうなあ。ま、僕はほぼ飲みませんが、それでもそういう気持ちになります。

こんな気持ちも、ひとつの感動の表れなのかな、と思ってみたり。

人と話すのは苦手だけど、人生というものの面白さにはメロメロなんだなあ。サーカスにやられました。団員達に幸あれ!!


2017年11月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

吉田俊道さんの講演に行く

10月2日(月)

送料の値上げについてのお詫びとご案内

椛島農園ブログをご覧になってくださっている皆様、椛島農園の農作物を食べてくださっている皆様、いつもありがとうございます。このたび、10月1日より、ヤマト運輸さんの送料の値上げが行われます。

3月の値上げから半年しかたってない時期の再度の値上げとなってしまい、皆様には大変なご負担となってしまうことをお詫びいたします。ほんとに心苦しい限りです。しかしながら、物流業界全体で値上げやむなしという社会状況であります。

振り返ってみて、我が身も反省しております。町に行った時に買えばいいものを、わざわざネット通販で買っていないか?便利さに慣れすぎていないか?

すでに宅急便サービスは社会インフラの一つです。システムを維持してよりよいものにしていくためには、運用会社とサービス享受者がともにできることをやっていかなくてはなりませんね。やれることをやっていきたいと思います。

新しい価格(税込み価格)については、以下の通りです。

100サイズ

九州、中国・・・890円
四国、関西・・・1000円
中部・・・1110円
関東・・・1330円

120サイズ

九州、中国・・・950円
四国、関西・・・1050円
中部・・・1160円
関東・・・1380円

クール代
 
100サイズ・・・324円→定期発送の方は200円
120サイズ・・・648円→定期発送の方は300円

基本的には7~9月。天候次第により期間は変わります。
定期発送のお客様には、年間通じて食べてくださていることへの感謝を
こめて、クール代はこれまでどおり少しだけこちらで負担させて頂いています。


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今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、ジャガイモ、玉ねぎ、間引き人参葉、かぼちゃ、ニラ、白ネギ、里芋、ゴボウ、

(その他入る可能性のあるもの)
オクラ、ナス、つるむらさき、キュウリ、にんにく、間引き小松菜、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

野菜と卵のセット、そしてお米のご注文はまずはこちらのご案内(クリック下さい)をご覧のうえ、ご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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椛島農園
〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1369-2 
TEL/FAX 0967-67-0899 090-9973-0926
E-MAIL tkabashima@hotmail.com
椛島剛士・のりこ





農園紹介と家族のプロフィール
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野菜とお米の育て方について
椛島農園ぷりぷり自然卵
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以下ブログ本文記事です。先週いった講演についてのレポートです。




1週間という時間が、気が付いたらあーっという間に過ぎていきます。

あ、やば、もう1週間たった。ブログ書かなくちゃ。

という感じで書いてます。先週は、これまた気が付いたら写真もとってなく、残念。そんなわけで今日は最近いった講演のレポートのみにて。たまにはこういうのもよしとしよう。



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吉田俊道さん著、元気野菜作り超入門。

先週、吉田さんの講演会に行ってきました。天気のよい、畑仕事日和の午後に往復3時間近くをかけていきました。天気がよい日に出かけるのは、忙しい時期の農家にとってはなかなかのジレンマであります。

しかし、そういうことを吹き飛ばす位のためになる講演でした。詳しい内容などは、アマゾンのレビューなどでご覧ください。(読んでくださっている方には申し訳ないですが)自分の備忘として少しだけ感想を書いておきます。

吉田さんは、県職員を若くして辞めて、有機農業を始めた方です。NPO法人 大地といのちの会の理事長として、佐世保を拠点として、食育活動を長年にわたって取り組まれています。

お名前は存じ上げておりましたが、お話を聞いたりお会いしたのは今回が初めて。そのお話はとてもとても面白く、漫談を聞いているみたいでした。

自分にとって当たり前になりすぎて、わざわざ他の方にアピールすることもなくなってしまっているけど、「旬の野菜」を食べることがいかに大事かと改めて感じました。旬と、そうでないものでは栄養価が全く違います。

そして、現代日本人の摂取している栄養素のうち、ミネラルがとにかく不足しているとのこと。吉田さんは、「うつなどの要因のひとつだと思うし、発達障害と言われる子供のかなりの部分が、実はミネラル不足によるものではなかろうか」とおっしゃっていました。

小学校で、「4週間だけでいいので、毎朝ごはんと煮干し入りのみそ汁をしっかり食べてください」と家庭を巻き込んで取り組みをしたところ、目を見張る結果がでたそうです。血液はサラサラになり、子供たちの集中力はまし、低体温で体が重いと言っていた子らがグングン元気になっていったとのこと。

当たり前ですが、体は食べ物で出来ています。半年もすれば、体全部の細胞は入れ替わります。1年前のあなたは、物質的には実は1年前のあなたではないわけです。

だから、しっかりとした栄養を体にいれなければ、代謝がうまくいかずに苦しんでしまうのです。当たり前の事だけど。

そのためにも、まずは手っ取り早いのが煮干しや、味噌などの発酵食品、旬の野菜、なわけです。野菜は、成長点に一番エネルギーが詰まっているし、皮はまさに抗酸化物質の塊なわけです。捨てないで食べないともったいないです。

野菜も、できれば「いい野菜」がいいです。本当にいい土でそだった健康な野菜は、ムシが来ません。もちろん、ある程度は来ます。でもボロボロにはならない。その差はなにかというと、植物細胞内にある過剰な硝酸態窒素であったり、それがもとで生じるアンモニアやエチレンガスがムシを呼ぶのです。

もちろん天候次第というところはあります。日照不足で光合成ができなければ炭水化物が不足して細胞壁が薄くなってムシも着やすくなります。

複雑なこの地球の生態系の中で、人間ははっきりいってただの「消費者」です。死体はもちろんのこと、糞尿も基本的には他の生き物や微生物の餌になることもなく、焼却されて埋め立てられたりするだけです。

微生物やムシは「分解者」です。分解するものがなければ、植物という「生産者」は何も生み出すことができません。繰り返し言います。人間は、ただの、「消費者」です。

虫や菌は死体を食べる「分解者」ですが、害虫や病原菌は食べ始めるのがほんの一足早いだけの「分解者」です。ナウシカやもののけ姫の世界観を例に挙げて吉田さんは説明されていました。もののけのししがみ様は、つまり「菌」です、と。

ししがみ様は、だれの味方もしない、と。生きられるものは生かし、死にゆくものは死に向かわせる、実に公平な存在。

びっくり!な話も教えて頂きました。キャベツにつく青虫が「腐っているわけでもないけど、先々腐敗をはやめてしまうような窒素の存在」を早々にかぎつけて食べにくるほどに手が早いやつであるとすれば、その逆にあるものは何でしょうか、と。

それは、ウジ虫です、というのが答え。ウジ虫、つまりハエの幼虫は、完全に腐敗にまでいってしまったものしか食べません。腐敗しているものの横の、腐敗していない部分には目もくれないのです。

その点に着目して、腐った肉だけウジ虫に食べさせて治療を行うという外科手術もあるそうです。日本では保険適用外です。古代エジプトでも行われていたとか。検索するといろいろ出てきます。びっくりぽん。

話をもどします。では、どんな野菜がいいのか。農薬自体がダメなのか。僕はそうは思いません。農薬を使うこと自体は、今の安全基準や農薬の質ならば、イコール悪い事というわけではないと思います。

高価な有機野菜をちょこっと食べるよりかは、旬にでまわっている普通の野菜をモリモリ食べる方がずっといいと思います。現状での有機野菜の生産コストを考えると、現実的にはそういうことになります。

では農薬の何が問題かというと、健康な土で育った野菜も、そうでない野菜も、いったん農薬を使いだすと見た目の違いが分からなくなるということです。不健康な状態でそだった有機野菜は、少なくとも見た目でそれがわかります。そして、実際に、検品ではじかれます。結果的に、いいものしか消費者に届きません。

でも、農薬をつかうと、「本来病気でくたっとなっているはずのもの」も見た目はわからなくなり、消費者に届きます。肝心の味や日持ちに関しては、食べたり調理をしていれば分かります。腐りにくいものというのは、抗酸化物質が豊富、ということです。

まあ、理想は、旬の有機野菜をモリモリ食べられるといいんでしょうけど。そのためには生産者の努力と、消費者の方の歩み寄りと、それもふくめて何よりも流通の問題を解決しないと。日持ちのしない野菜は、基本的には地産地消がいいに決まってます。

でも、大都市圏ではそういうこともいってられないから、理想は理想として、できる限り求めてくださる声にはお応えしていく、ということであります。

はい、なんだか脱線してしまいましたが、とにかく、大事なのは、いい土をつくること。

いい土とはどんな土か。いろいろあるけど、ひとことでいうと、「有機物をぽんっと中に入れた時に、それが腐らずに発酵していく土」なわけです。微生物がうじゃうじゃといる土。

そのための技術的なことはいろいろありますが、手っ取り早いのは、「人間が食べられるような、発酵した物」を土の中にいれてあげる、というイメージ。漬物を土の中にいれると、腐らずに逆に土の中の微生物が漬物を食べて、漬物のような状態になるのです。土ごと発酵、ということです。

面白いのは、人間のお腹のなかの腸内細菌と、土の中の微生物も、同じようなものだということです。腐ったものを食べればお腹を壊します。土も一緒です。乳酸菌や酵母菌などのいい菌をお腹にいれれば、人間も元気になりますし、土の中の菌も同じです。

なるほどー。

土を土を思わず、自分の胃と思って接する。思いやる。

あとは、ちゃんと牡蠣殻などをいれて、海のミネラルを山に戻してあげること。物質の循環をイメージすること。そういう営みの先に、健康な農作物があるのでしょう。

医療は、どうしても病気を治すのが仕事になってしまいます。予防にばかりエネルギーはむけられないという現状があります。

では、農家の仕事は・・・、

そうです、

病気にならない体をつくる手助けをすること!

ということでしょう。

よし、力をもらいました。目の前のやることの多さにへこたりそうになることの多い毎日ですが、負けないようにやってきます。


はい、そんな感じでよい学びでありました。書きなぐり備忘文章をご覧くださってありがとうございました~。

2017年10月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

セミナー

8月7日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、オクラ、ナス、ピーマン、キュウリ、トマト、にんにく、大葉、ゴーヤ、かぼちゃ、

(その他入る可能性のあるもの)
ミニトマト、モロヘイヤ、ニラ、空心菜、つるむらさき、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



なお現在、椛島農園では、

「無理をせずに、子供と過ごす時間を大事にする時期」
「とりあえず目の前の作業をこなすのではなく、将来のために農場環境を整える時期」
「新しく技術を学びなおす時期」

と位置づけ、作付け量を減らしています。新規の定期便のご注文は、しばらくの間は承ることができません。時期が来るまでお待ち頂ければ幸いに思います。

また、単発のご注文につきましては、お届けできる野菜にゆとりがある時期もありますので、お問い合わせください。お米や卵メインで、「野菜はあるぶんちょっとだけでも入れてください」というご注文は随時承りますね。

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あっ、と

気が付いたらもう8月7日。もうすぐお盆ですね。暑いですね。子供たちは夏休みですね。甲子園の時期ですね。夏ですね~。(他の地域の方にはとても申し訳ないですが)台風もそれてくれて、ヒヤヒヤ一転ひと安心。


草に負けかけた田んぼも、なんとかなった田んぼもありますが、もう少しで稲の花が咲く時期。早いなあ~。

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秋冬野菜の種まきをドンドン進める時期。早いなあ~。

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(レタスの一回目。この時期は、すぐ徒長させてしまうので、苗箱にて。
手間はかかりますが、がっちりとしたいい苗になります)


この土日は、先日ご案内した有機農業セミナーでした。近くのホテル、グリンピア南阿蘇で泊りがけのみっちり充実の内容でした。

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土壌微生物に関する基調講演、熊本のバリバリの有機農業者による事例発表、交流会、種の交換会、各テーマに分かれての勉強会、最後は流通に関してのパネルディスカッション、といった具合でした。

現在悶々モードの僕としては、この上ないタイミングで、いろんな方にお会いできたことが嬉しかったです。有機農業と一言でいっても、いろんな方がいろんなスタイルで、いろんなお考え、いろんな土地の条件のもとで実践されています。

こまかいことはさておき、とにかくいろんな方とお話できました。ヒントを頂けました。いろいろシェアしたいことを書いておきたいけど、ちょっと今日は断念。うーん、最近遅筆で困ってます。そういう波がきてるなあ・・・。

すんません、また今度!いやはや、書き続けるのって大変だなあ。ぼちぼち行きます~。

2017年08月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

とりとめなし

6月12日(月)

今週のセットの中身です。

(大体全員に入るもの)
卵、人参、玉ねぎ、大根、セロリ、ズッキーニ、ニラ、白菜、レタス、

(その他入る可能性のあるもの)
キャベツ、スナップエンドウ、水菜、カブ、小松菜、ソラマメ、二十日大根、ブロッコリー、サラダごぼう、


「これははずして。これは沢山入れて。」などのリクエストがございましたら、お届け予定日の前々日のお昼頃までにご連絡を下さい。



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以下、ブログ本文記事です。頭の中が、目の前の作業を終わらすことでいっぱいになるこのシーズン、いつにもまして書くネタ探しに頭を抱えます。というわけで、かなりとりとめのないことをたらたら短めに書いてます。



九州北部も梅雨入りしました。が、今のところ雨も少なく、気持ちの良い天気が続いています。

にもかかわらず、ここ数日、私はちょっとダウンしてました。1年の中でもっとも忙しく労働時間も長いこの時期、毎年田植えが終わった今頃にちょっと力尽きて小休止します。風邪をひき、それがもとで持病の蓄膿症が現れ、頭がぼーっとしてしまい、最低限やることだけやって横になってました。

去年は地震の影響もあって無理をしつづけてしまい、結局指をけがして入院までした。その反省を活かし、今年はしっかり休みました。休養モードを3日程続けて、ようやく回復。よかったよかった。

休養モード中、一応顔だけ出しとくかと思い頭痛を抱えながら消防団の寄合に行ったら、近所の有名人であるアソカラさんが笑いながらこうおっしゃいました。

「また蓄膿ですか~。かばさんいつも頑張りすぎ。毎年同じ時期に無理をしてしまうなら、無理をしなくていいような仕組みを考えないと。モノづくりの世界で、「頑張って何とかする」とかいう根性論や感情論ばっかり持ち出し始めると新しいものは生まれんですもんね~。」

う~ん、おっしゃる通り。グーの音も出ません。気合で何とかする、という文系農家の悪しき例ですな。淡々とやるのは得意なんだど、システム作りやら何やら、苦手といえば苦手。段取りも片付けも苦手。

今からの時代、農家もそれじゃイカンのでしょうね。そもそも農業も、モノづくりという世界のひとつといえばひとつ。ライフスタイルや暮らしそのものもモノづくりやそれにともなうデザインのようなものだと考えれば、ますます「頑張る」だけじゃ寂しい・・・。

でもいろいろデザインするのは苦手・・・。誰か代わりにやってくれないかな。こういう人間は勤めにでて指示をもらう方が向いているのでは、とも思うけどやっぱり自営業が好き。うーん、わがまま(笑)

アソカラさんはオーダーメイドの機械設計・製作という仕事を自営業でやりながら、あらゆる飲み会には必ずノリノリで参加し、中学校のテニスのコーチもし、年に1回は携帯をほっぽりだしたまま1週間位かけてぷらりと徒歩やバイクの旅に出ています。愛妻家としても超有名。時間の使い方、見習うべきとこばかりです。近所の偉人です。

まあ、でも、人は人。自分には自分の長所があり、短所を数え上げるよりも長所を活かそう。効率悪くても、システム作りうまくできなくても、コツコツ、真面目に、地味に。いかにも日本人!という感じで(笑)。そういうヒトもいないと世の中回らないしね。とも感じる今日この頃。ほどよい開き直りを目指すのであります。幸せを感じるにはそれもまた必要なファクターですね。


先日訪れてくれた、古い友人のティム。

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4月からなんだか不思議なくらいに外国人ゲストが多かったですが、ティムで落ち着きました。ウィーン大学の職員として、障害を持っている学生のサポートにあたっているそうです。出会った時は19歳だったティムも32歳の青年に。27歳だった僕は40歳に。月日の流れを感じました。

それにしても、やっぱり欧州の豊かさはすごいですね。欧州の人の休暇の取り方・使い方としては1か月間の休みを使って長い旅にでるというのも難しくはないことのようです。日本は、そういった意味ではまだまだだなあ。僕の持論としては、祝日をやたらと増やすのではなく、だれもが望めばせめて1週間とか10日間くらいは自由に時間を使える休暇が取れる社会となればいいなあ、と思います。

大事なのは「日常」を離れて「非日常」に身を置ける環境なのではないかと。旅でも瞑想でも読書三昧でも自己啓発のための研修でもなんでもいいんだけど。そのためにはある程度まとまった時間が欲しいですよね。うちのような農家は、その気になればそういう時間も取れる、というのが心のよりどころです(笑)。ま、その分普段の休みは本当に無いですけどね。


田畑の様子も少々。

トマトの収穫スタートまであと少し。

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トマトは、生命力あふれる野菜です。こんなふうに生えてくるわき目を、摘み取ってからポットの土に挿しておくと、

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グングン根っこが生えてきて、体を大きくし、立派な苗になります。全部の苗を、種から育てるのは大変だし、このわき目苗で半分位の苗は育てます。

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しかしながら・・・、こんだけ強いのに、いったん梅雨の長雨で病気が入りだすと、あれよあれよと萎れてきます。そして、梅雨明け後の35度位の暑さはやはりトマトにも過酷な気温です。なんだかんだでトマト収穫期間が毎年あっという間に終わってしまう椛島農園です。とほほ。もっと勉強して手をかけられればかなりよくなるとは思うのですが、これだけ多品目育てるなかでどうやて力の配分をしていくのかが大きな課題なのであります。ま、ぼちぼち行きます。



自然観察、少々。

今の季節、あちこちで見かけるこんなクモの巣。

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真ん中のゴミの中には、ゴミ蜘蛛が隠れています。身を隠すためにゴミを集めるという変わった習性。面白いですねえ。

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庭のゆずの木にいるアゲハの幼虫。

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朝露をよけようとして隠れたつもりが隠れきれてなかったのかな。ちょっと寒そうなモンキチョウ。

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それにしても、子供の記憶力は、すごいですね。4歳の息子に、あれやこれやと虫の名前など教えていると、びっくりするくらいによく覚えています。でも、これってほとんどの場合はそのうち忘れていくんだろうなあ。

昨日も、シマヘビをみつけたので、せっかくなのでと思って捕まえて息子と娘に手で握らせてみました。冷たいね。かたいけど柔らかいね、と、ああだこうだと言ってました。飼う、といって虫かごに入れましたが、ちょっとした隙間からすぐに逃げてしまいました。

何の意味があるのかないのか全く分かりませんが、せっかく田舎に住んでいるんだから五感を磨くような環境をつくれたらいいなあとは思ってます。親のエゴ半分ですけどね。

忘れてしまった後の無意識の海の中に眠る、蛇のひやっとした肌触りが、何かのヒントになればいいなあ・・・。なんて思いで、親のエゴという照れを覆い隠してしまおうと試みる今日この頃。いやいや、しょせん覆い隠せるものではなし。親のエゴ。自己満足。それでいいのだなあ、多分。シマヘビさん、ありがとう。



2017年06月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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